「頼る」、「お任せする」が出来ない人?

以前書いた「専門家にお任せするという選択肢」って記事を投稿した後に思ったんだけど、専門家を利用しない人や他の人に頼めない人って、

他の人を信用できない→(要は)自分を信用できない

ってカラクリじゃないかと思う。

以前の私が特にそうだったから。

 

「自分を信用できない」ってのは、自分の感情や本音に蓋してると起こります。

 

それ以外にも刷り込みだったり、育った環境だったりも影響してると思うので、「人に任せられない」とか「頼めない」とか「お願いできない」って原因のすべてがこのカラクリだとは思わないけど。

あと、「いろいろ経験してみたい♪」だとか、「試行錯誤を体験してみたい♪」って感じのことをブループリントなりで設定してきてる人もいるだろうし。

 

 

例えば専門家にお任せする場合、「自分が信じれない」状態だと、自分が選んだ人が(自分が望むもしくは想像する)パフォーマンスをしてくれるかどうか信じれないって感じかな?

これって更に自分の選択が信じれない場合と、結果に固執している場合があるけど。

友人・知人・職場の同僚にお願いする場合、「自分が信じれない」状態だと拗らせた伝え方になってる事があるような気がします。端的に言えないとか、ストレートに言えないとか。なので、上手く伝わらないってことが起こる気がする。上手く伝わらなければ、相手も理解し難いと思うんよ。なので、望む結果が得難いってことが起こる気がします。

 

 

カテゴリー: ひとりごと

感情解放してみての変化など

ワタクシ、感情解放にはぺネベーカー法を使っとります。

でもね、ぺネベーカー法で書き出してる時、わりと途中で飽きちゃったり(書くのが)止まっちゃったりしてたんですね。

『さて、どうしよう?』と思いまして、こんなときは雪乃さんのLINE@ に質問だ!ってことで質問してみました。

その時のやりとりは、雪乃さんのコチラの記事にあるよん。

みんなのお金のブロック|裏庭のないしょ話 byリーディングカウンセラー雫石雪乃

『みんなのお金のブロック』
ご訪問ありがとうございます✨ 応援していただけたらとても嬉しいです。““愛のある一票を♡m(_ _ )m 人気ブログランキングへ こんにちは。リーディング&

 

それを参考に、まずは「お金」について書き出してみました。

「苦しむ」って感覚がこの時上手く出てこなかったので、途中で止まっちゃったら『まだまだそこじゃないだろー?もっと奥に見たくないものあるよね?この際だから、とっととゲロっちまいな』とか『吐け!』とか刑事ドラマ風(←刑事ドラマ好き)に盛り上げてみた。

とりあえずポコって感じで1つ出てきたんですが、『なんか、これだけじゃない気がする…』と思ったので、私はさらに20分追加で書き出してみました。

そしたら衝撃のカラクリが!ΣΣ(゚д゚lll)

 

 

最初の20分で出てきたものをAとすると、次の20分では更にその下にB・C・Dとあったのですよ。

しかも、Aはその下のBを隠すためにあって、Bはその下のCを隠すためにあって、Cはその下のDを隠すためだったって…どんな複雑怪奇カラクリだよ! そんなん分かるか!っつーの!!

BとCは、私の普段の言動にも大きく関わってる部分でした。

とりあえずその時の段階で根っこと思われるDを解放したら、すっきりサッパリ☆

 

 

『じゃ、次行ってみようか!』って感じで、次は「仕事」について書き出してみた。

こっちはもっと見たくない(感じたくない)ものだったみたいで、なかなか手強い。

さっきの「お金」の時と同じように、脳内で刑事ドラマの取調室をイメージしつつ(?)追加でさらに20分書き出してみた。

こっちは、『あー、それだったんだね。今まで無視してきちゃってごめんね涙』って感じのが出てきた気がする。たしか。

 

 

この2つが、わりと大きかったんですよ。

で、やってみてからの変化を以下に列挙。

 

1 ちゃちゃっと行動に移せるようになった

『やらなきゃなー、でも面倒くさいなー』と思ってる事なんかに対して、今までは『あー、今やりたくない気分だから後でいいか…』としてたのよ。それはそれでアリだけど、感情解放してみたら、『どっちにしたってやらなきゃならないんだから、ちゃちゃっとやっちゃおー』となってサクサクやるようになった。

 

2 真っ直ぐ立てるようになった

私は、こっちの方が衝撃度は大きい(笑)。子どもの頃に右足首を捻挫したせいか、あまり右脚を使ってなくて、左脚に力が入りやすい&重心も左寄りになってたと思うんよ。その所為かどうか分からないけど、骨盤も滑ってたのよ(下腹部だけ前に出てる感じ)。下腹部だけ前に出る立ち方だと、前太ももでお腹?上半身?を支えることになってたので、前太ももがめっちゃ張ってた。

それが右脚に力が入りやすくなり、そうすると両脚でしっかり立てるようになり、しっかり立てると骨盤も立つ。骨盤が立つと、下腹部だけ前に出ることがないので、真っ直ぐ立てる…ということになる。前太ももも、いくらか緊張が弱まった感が。

下腹部が前に出ちゃうのは癖になってるから、ここは追い追い自分でも意識して真っ直ぐ立つようにですね〜。

 

3 解放した直後、めっちゃ体が軽くなった(感じがした)

これは直後に特に感じたことだけど、翌日や翌々日にはそれ程体感はないですねー

 

4 (以前と比べて) 体感を感じやすくなった

『胃の調子悪いな…』とか、『あ、もうお腹いっぱいなんだ』ってのが前より気付きやすくなったし、自分の感情にも気付きやすくなった。あくまで前と比べてだけど。

 

5 人に言われたことで、あんまり凹まなくなった

以前はモロに(言われたことを)自分の中に取り込んでしまって、辛くなったり凹んだりしてましたが、あんまりダメージ受けなくなった気がします

 

 

…とまあ、今回気が付いた範囲ではこんな感じでした。

ただ変化というのは、それぞれの現在地(どれだけ感情や本音の蓋が取れてるか)で違うだろうし、体感も感じやすい人も居れば感じ難い人も居るので(これは友人のボディセラピストさんも言ってた)、人それぞれだと思います。

 

 

カテゴリー: 雑記

すべてはより良い方向に向かっている

 

誰かが貴女を怒らせると感じるなら、それは実はその相手は貴女が今まで溜め込んでた「怒りの感情」を出させようとしてくれてるのかもしれません。

もちろん、人間的な部分では相手はそんなこと気が付いてないかもしれません。ただ魂の部分では、「もう怒りを溜め込まなくてもいいんだよ」って言ってくれてるのかもしれません。

 

 

もし今、貴女が八方塞な状態だったら、「人に頼ること」「人に”助けて”と伝えること」「独りでがんばらなくていい」の強制トレーニング期間に突入したのかもしれません。

今までそれらのトレーニングを怠ってたのでしょうから、最初は頼ったり「助けて」と言っても上手く行かないかもしれません。今までサボってたからネ。

でも、例えばそれらを100人に言ってみたら、100人全てが助けてくれなかった…なんてことは絶対ありません。少なくとも1%くらいは上手く行きます。確率の問題として。そう、少なくともね。実際に言ってみたら、もっと多くの人が助けてくれると思いますよ。だから、独りで頑張らなくてもいいんですよ。

 

 

カテゴリー: letter

「ひとり言マッピング」と「潜在数秘術」を受けたヨ

とりあえず、まず先にこれを言わせてください。

人のサービスを受けるのって楽ですね~♪

 

わたしがやってた(やってる)サービスって、事前準備がわりとあるんですよ。

四柱推命は事前に命式だしとかなきゃだし、それについての確認もだし(確認が必要なのは覚え切れてないからって話ですが)。skype なら事前にメールで送っとかなきゃだし、対面だったらファイルを用意したり(クリアファイルに入れてお渡ししてました)。生年月日が違ってたら全部やり直しなので、確認してもらったり(違ってると、後々わたしが面倒なので)。時間直前には必要書類をスタンバイさせて~とやってたので、それに比べるとサービス受けるのって楽ですね~。わたしは何の準備もいらないから。

 

ってことで、今月初旬にれもんさんの「ひとり言マッピング」と「潜在数秘術」を受けましたー!

ひとり言マッピング」のモニター募集記事には対面な感じで書かれてあったんだけど、『skype でやってもらうのは大丈夫かしら?』と思い問い合わせたらOKだったので、skype でやってもらいました。れもんさん、スペシャル対応(お友達対応?)ありがとうございます!

 

「ひとり言」とはなんぞや?ってとこですが、脳内会話と言うか、口に出してはいないけど、頭の中で言ってるひとり言ってことだそうです。

 

で、受けてみて。もう、ほんとね、好き勝手に話せるってラクやわ~!

所々でれもんさんが話の舵取りしてくれるのが、また心地よい舵取りなんですよ~。

で、気付いたんですけど、わたし、わりと話したがりだわ(笑)

四柱推命の鑑定やってたときは、『このネタは話しておかないと!』だったり、『この話の流れだったら、次はコレかな?』とか『多分、今話されてることは表面的な話(またはダミー)で、その奥(や裏)にあるのは何だろう?』とかわりと考えて話してたので、たまに疲れてたんですけど、そういうことやらなくていいってラクねー!!

生命の樹のワークショップでも、「それは要約するとこうでよくね?」とかペロっと言いそうになるのですが、そこはあえて待つってのも大事だったりするので、何も言わずに(ワークショップを受けてくれた人が)しっくりくる言葉が出るのを待ってたりします。わたしが言っちゃうと、それもまた違ってくるしね。

あと四柱推命を辞めて生命の樹をつくるワークショップにした理由もいつかブログに書こうと思ってたんですが、理論立てて説明するのが最近面倒になってきてたんですよねー、正直なところ。

そこら辺も話せたので、個人的にスッキリ!

ほら、文章で説明するのと口頭で説明するのって違うじゃないですか。口で言った方が断然早いやん。

ただ、わたしはそうとう早口な方なので、マッピング用に書き取ってるれもんさんは大変だったのではないかな?と思います。

最後にはれもんさんが記してくれたその日のマップもいただけまーす♪

…ということで、まだまだ「ひとり言マッピング」のモニター募集されてるようなので、気になった方はゼヒ!←モニターの募集はすでに終了されてます。

いきなり一対一はちょっと…って方は、今月19日に谷中で「ひとり言セラピー会@谷中」もありますよ~。詳細は下のリンクたどってねん。あ、こっちは「ひとり言マッピング」ではないけど。

ひとり言セラピーカフェ会@谷中 開催します。|れもん色の日々
https://ameblo.jp/lemonstar65/entry-12277730624.html

 

 

 

潜在数秘術」ですが、秦由佳さんが考案した数秘術だそうです。

普通の(?)数秘より潜り込んでるものにフォーカスされてるよです。

詳しくは秦さんの解説記事をドゾ。

潜在数秘術とはなにか?その2。|秦由佳オフィシャルブログ「それでも世界にYESと言おう。」Powered by Ameba
https://ameblo.jp/hatayuka-ryc/entry-11990671936.html

 

もうれもんさんのモニター募集は終了しちゃってますが。

 

 

生年月日をお伝えしたら、後日鑑定シートをPDF でいただきましたー。

ワタクシ、LP(ライフパス)ナンバーが9でしたので、比較的何でも自分でできたりするんですよ。あくまで比較的ね。

何かやらせてもそこそこできる、みたいな。

だから、自分の中で「コレしかないわ!」みたいなのが決め難い(笑)。

あれもそこそこ、これもそこそこ…みたいな。器用貧乏とも言える。

鑑定シートの方には「状況によって様々な自分を演じられる柔軟性があります」って載ってまして、あーそれ昔あるサイキックリーダーさんにも言われたわ~。実はそこはいまいちピンときてなかったんだけど、あは(笑)。そういう自分もあるらしいよ。

「個性的な人を引き寄せます」ってのも、あるねー。だから、四柱推命のモニターさんのお話聞いてると『いやいや、それ全然常識的な行動でしょ』とツッコミ入れたくなることもありましたね~。わたしがベースに持ってる友人知人の行動は、比較的バラエティに富んでる方だと思うので、それらと照らし合わせると『いやいや、それくらいは大丈夫よ』と思うことはありしたねー。

私は自分が吸収してきたこと(経験なり知識なり)を第三者に伝えることにあまり魅力を感じないのですが(自分で分かればもう満足…みたいな感じ?)、実はそこは伝えてく担当らしいヨ。ディスティニーナンバー(運命・役割)に5があって、「学んだことや体験したことを人に伝えてチャレンジ精神を伝える役割があります」とありました。そーなんだー。

そいや、四柱推命の通変星でも「自立の星」の割合が私はめっちゃ多いんですけど、「自立の星」は言い換えると「自分で発信する星」だったりするので、そこは避けて通れないらしい。

そういえば、ワタクシはブログを書くのは全く苦でないのですよ。読まれても読まれなくてもどっちでもいいし。もちろん、読んでもらえてリアクションをいただければそれはそれで嬉しい。ただ、何らかのリアクションがなくても、ほっといても書いてるw てか、今までの過去ブログがそうだったし。

このブログは始めて1年ちょっとですが、それまでにも書いてたしねー。別のブログサービスで。日記も書いてたから、頭にあることを文字化するのは比較的慣れてたりします。いきなりこんな文章書けるようになったワケじゃなかよ(本を読んでる、ってのもあるけどねー)。

反対に「こういう記事を書いてください」ってのはからきしダメですね~。自由に好き勝手にける方がいい。

で、誰かに指示されるとか命令されるとか強制されたわけでもないのにやれることってのは、つまるところ向いてるんだろうねー。

ってことで、最近精神的余裕がないので、書いてませんが、ブログは続けてく予定どす。

「潜在数秘術」の話から大分逸れちゃったな。

「ひとり言マッピング」のときにれもんさんとも話してたんですが、占い(基本的資質の方ね)ってのは「当たってるはずれてるでなく、その基本的資質を知った上でどう使ってくか」じゃない?

自分ではいつもここで躓きやすいなーと思ってても、それはそれでOKなのかも知れないし。反対に「自分ではそういうところは無いと思ってた…」という部分が出てきたら、「そういう方向の自分もあるのかも♪」って自分に対する見方を変えるきっかけにするのもありだと思うんよ。

占いってのは、より自分を知るツールだと思うんよ。道具よ道具。道具ってのは、「どう使うか」でね? 資質も持ってるだけじゃなくて、どう使うかだと思うんよ。もちろんそれは必要に応じて「磨く」って作業も必要になるかもしれませんが。当たり外れにしか焦点をあわせないのは、非常にナンセンスだと思うんスよ。

 

ってことでれもんさん、ありがとうございましたー!

 

 

カテゴリー: 雑記

株に関するあれやこれや

お友達のizuちゃんがお土産のハルヴァを送ってくれて、後引く味で一気食いしてた品川です、こんにちは。

ハルヴァはカロリー高いそうなので、ご飯代わりにハルヴァ食べておりました。

 

 

さて。今、飲食店でバイトしとります。そこは一部上場してるとこみたいで、お支払い時に株主優待券で支払いされるお客さんがわりといます。

株主とか言うと、うっかりそういう身なり(仕立てのいいスーツ着てるとか、ブランドものを持ってるとか)をしてる人を想像しちゃうけど、実際はそんなこともなく、ごくごく普通の身なりの方だったりします。

そいえば、昔行ってた派遣先で私の教育担当だった方も株を持ってる人だったけど、わりと普通の格好してたし普通に働いてましたね。ある日「今日は午後から株主総会に行くから、半休するね」って言われて株持ってるって知ったくらい。

 

ちょいと古い本だけど、そこら辺の思い込みをとっぱらうには「となりの億万長者」がよかです。

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あ、新装版出てたんだ(今知った)。

資産保有額1億(だったっけ?100万ドルでしたっけ?)の人を対象にいろいろ調査した結果の話が載ってる本。調査結果なので、非常に面白いです。

たしか一代で億万長者になった人が調査の対象だったと思うけど、違ってたらスマン。

面白いのは億万長者の子も調査してるのですよ。「長者に二代無し」ということわざがありますが、実はそういうわけでもなかったりするようです。もちろんドラ息子・娘も本には出てきますが、億万長者予備軍の子(二代目)たちも出てきます。

あと高給な仕事してないと億万長者になれないワケでもない。収入が多くても出費も多いならそれは貯蓄できないわけで、反対に収入がそれほどでなくても出費が少なければ貯まるわけですよ。プラス投資ね。

そういう話が載っとります。

 

この本を読んだのと、藤本さきこさんのブログを以前読んでみて、豪遊したりとかっていう一般的にイメージしそうなお金持ちの姿って、本当にそれが好きでやってるお金持ちもいるし、それらが好きでないお金持ちはやってないなーと思ったんよ。もう好みの問題!みたいな感じ?(海外の超富裕層は除く)

ただ、にわかと言うかなんちゃってお金持ちの人でそれっぽく振舞っててその実カツカツって人は、わりといるんじゃないかと思うけど。

あと仕事柄そこそこなお値段の服だったり身なりしてないと信用に関わる職種の人も除外しますが(←これについては、「となりの億万長者」に載ってます)。

 

 

で、何書こうとしてたんだっけ?

ああ、そうそう。株主とか言うと色んなものにお金かけてそうなイメージを私はうっかり連想してしまうけど、実際はそうでもなかったんだったと再認識したって話。

 

 

以下、だらだらと思いつき記事なので、てきとうに読み流してネ。

 

そう言えば、人に寄っては「株」ってハイリスクハイリターンってイメージをお持ちの方もいるんだろうか? 私は保有したことないので、実際にハイリスクハイリターンなのかどうかはわかりませんが、債権よりはリスクありますよね。

株で利益を生み出す方法も多分二通りあって、ひとつは売買損益で出す方法と、もうひとつは保有してて配当金を得る方法だと思う。ただ配当金は毎回必ず出るわけではないけど。

利益と言うかメリットとしては、保有してると株主優待が受けれますね(この期日に保有していた人対象とかがあったと思う)。

最初の方法の売買損益で利益を出す方法がわりとリスキーなんだろうな…と思う。デイトレーダーや機関投資家はここでハイリターンを得てるんでしょうけど(推測)。

「日経マネー」とかマネー系の雑誌の「初めての株式投資!」みたいな記事を見りゃ載ってるけど、そもそもは自分が応援したいと思う企業が一部上場してるならそういう企業の株を買うってのがオーソドックスというかそもそもの株の買い方なんだろうなー。

株式って形態が始まったのはたしか東インド会社が最初だったと思うけど、「事業やりたいんスけど、お金ないんで出して!上手く行ったら分け前払いまーす!」って感じ?

株式は銀行を介さずに資金調達する方法の一つなわけですよ。企業側からすればね。

「上手く行ったら分け前払います」って言ってるところがミソで、上手く行かなかったら分け前は無しなわけです(配当金無し)。なので大口の株主が経営に口出しできる(株主総会なんかで)のは、当たり前っちゃー当たり前なんだろうね。

 

株の価格が変動するのは、発行本数と関係したりします。上場時に売り出し本数を決めてから売るわけですが、それ以降は増資のとき以外は本数は増えない。平たく言うと、数量限定商品みたいな感じ? 世に出回る本数(数量)は限られてるので、「欲しいでーす」って人が多ければ価格は上昇するわけですよ。厳密に言えば、その金額を出しても保有ないし所有したいと思う人が居れば、価格は上昇するって表現かな。ヤフオクあたりがいい例だね。

 

ってことで、株に関するあれやこれやでした。

 

 

カテゴリー: 日記

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