先週のやさぐれ期間に行ってたとこ

 

まず、地元国分寺市内にあるパワスポ、真姿ますがたの池。

今は弁財天になっております。

この写真を撮ったポイントの背後には、湧き水がでてて東京の名湧水にも選ばれてる。

その水使うとお肌にもいいらしいよ~。

 

正直、わたしはあんまよく分からんかったな~。どこらへんがいいのか。

ただ、この鳥居をくぐった瞬間「あれ?」と氣がちょっと変わった気がした。そんぐらいしか分かりませんでした。

行ったの午後だったしな~。

(パワスポに行くなら、午前の方がよいらしいよ~)

お鷹の道・真姿の池湧水群【全国名水百選・都名湧水 】|国分寺市
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005195/1004229.html

 

 

電車を使って行くなら西国分寺駅からの方が近いかな。

個人的には、真姿の池よか、その北側にある都立武蔵国分寺公園の方が好みだな。

 

住所:東京都国分寺市西元町1-13 あたり

 

 

 

 

小金井市の貫井神社。

昔は貫井弁財天だったらしいけど、明治以降に神社となった。

ここも湧き水がでてて、これまた東京の名湧水に選ばれてる。

ここの水が枯れることがなかったので、「黄金井」と呼ばれ、小金井市の「小金井」の語源となったそうな。

そりゃ行くしかないだろ!ってことで行ってきた。

 

個人的な感覚の感想ですが、優しく寄り添ってくれるような氣でした。水系の優しさって感じ。

実は歌舞伎町も優しい氣が出てるとわたしは感じるんですが、あっちはもっと大地的な感じ。

 

拝殿の左手に裏へ続く道(?)があって、そこに湧き水があります。

 

左手の石段を上っていくと、いろいろな摂末社がある。

階段がけっこう急なので、降りるときはゆっくり行くとよいかも。

 

住所:東京都小金井市貫井南町3-8-6

 

 

 

 

八重垣稲荷神社。

小金井市内に稲荷神社があると聞いて、貫井神社行ったついでに寄ってきた。

あ、小金井市の二社はサイクリングがてら自転車で行ってきたのですよ。

 

ここ、不思議な神社だった。

不思議といってもスピリチュアル的な不思議でなくて、奇妙って表現に近い不思議。

不思議と言うか妙な神社か。

 

水・木曜は社務所が休みだそうなので、御朱印はもらえないそうです。

御朱印もらいたい人は、水木以外に行くとよかよ。

 

拝殿より、裏の摂末社の稲荷神社の方がわたしは気になったな~。

 

住所:東京都小金井市中町3-14-7

 

 

そいや、先週の木・金・土曜のいつだか忘れたけど、放生寺の「一陽来福」の御守(懐中版)にも『仏様、助けて!』ってお願いしたな。

放生寺に行った話はコチラ

 

 

と言うわけで、やさぐれ期間に神頼みに行ってました(笑)。

 

 

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谷保天満宮に行ってきた

(谷保天満宮 拝殿 写真)

(谷保天満宮 鳥居)

 

何気に自転車で行ける距離にある谷保やぼ天満宮。

ちなみに、ここの呼び方をずっと「やほてんまんぐう」と呼んでいました、「やぼてんまんぐう」が正解です(公式サイトでもルビふってある)。「野暮」の語源もココと関係してるらしい。

交通安全発祥と学業の神 谷保天満宮
http://www.yabotenmangu.or.jp/

 

昼間に、急に思い立って行って来ました。

って言っても、行ったのは昨日ですが。

 

(鳥居と狛犬)

 

ここの狛犬さんは、穴八幡宮と同じように、一部朱色に塗られてるのね。

わりと珍しいと思ってたけど、そうでもないのか?

 

 

ここの天満宮はちょいと珍しい天満宮です。

いわゆる普通(?)の天満宮は、大宰府に左遷されたまま亡くなってしまった菅原道真さんの怒りを鎮めるため「神として崇め奉りますからお怒りを収めてね」って感じで出来て、それを勧請してるんだと思うんですよ。

ここの谷保天満宮は、菅原道真の三男が亡くなった父を祀る廟を建てたのが始まりだそうな。

その廟も最初は現在の府中市にあったそうですが、鎌倉時代に谷保一帯の領主だった道真さんの子孫の津戸三郎為守が悪夢を見てこっちに遷したそうな。

(以上、境内にあった「谷保天満宮社叢」より一部抜粋)

 

 

とりあえず「祓い」ますか…ってことで、手水舎。

(龍の居る手水舎)

 

ここでも龍がお出迎え。

 

 

石段を下りていくと、右手に素朴な感じの牛さんが。

(牛さん その1 写真)

 

天満宮にはセットで牛さんも居るようです。

道真さんが賊に襲われそうになったとき牛が身を呈して守ったとか、牛車を引く牛を大変可愛がっていたとか、亡くなる直前に「牛車が止まったところを墓所にしてくれ」と言ったとか、いろいろな逸話があるようです。

 

(牛さん その2 写真)

 

拝殿の近くには、もうちょっと彫刻な感じの牛さんが。

道真さんは、自然や動物が好きだったみたいですねー。

馬も好きで、出勤は乗馬で行ってたらしいよ。

梅が好きなのも有名みたいで、天満宮には梅がセットで植わってるようです。谷保天満宮にも梅林があったけど、梅林の咲き具合はまだまだって感じでした。

 

 

(谷保天満宮 拝殿 写真)

 

どどんと拝殿。

ワタクシ、神社にお参りに行くと脳内会話の形態が幼く(無邪気モード?)なるのですが、ここは違った!

また別のモードがやってきました。スゴイな天神さん。←どこがどう凄いのか分からんが

 

 

(厳島神社 写真)

 

拝殿の左手に進んで行くと厳島神社がございました。

 

(弁天池 鯉が泳いでた 写真)

 

何か居るかなー?と覗いたら、鯉が居たヨ!

何匹がいらっしゃるようです。

 

弁天池の周りは「あじさい園」となってるようです。

また別の機会に来たい。

 

 

右手にあるちょっと急な階段を上り、林を抜けると手水舎の向かいにあった稲荷神社に辿りつきます。

 

(稲荷神社 写真)

 

お稲荷さんネットワークにご挨拶し、ネットワーク強化に励む。

 

 

筆塚の方に行ってみたら、野放しの鶏(?)に遭遇。

 

(ニワトリ 写真)

 

動物の縁のある道真さん。

道真さんが悪魔祓いの神事をしてたとき、参拝者を無数の蜂が襲ったそうな。その時鷽鳥うそどりが飛んできて蜂を食い尽くしてくれたらしい。それが「うそ替え」の由来だそうな。

それとここで飼われてる(?)鶏が何の関係があるのかわワカリマセンが。

 

 

(五社合殿 写真)

 

もう一度本殿の裏の方へ。

五社合殿というのがありまして、一気に五社分のお参りがここで出来るのです!

便利な世の中ですね(昔からこのシステムはあったんですが)。

・天照皇大神宮

・熊野神社

・日吉神社

・妙義神社

・稲荷神社

がお参りできてしますのです。

 

あと、写真ではちょっぴりしか写ってませんが、左にある祠みたいなのが三郎殿というのだそうで、三男の菅原道武さんを祀ってるらしい(ここについては神社の公式サイトには載ってなくて、ウィキペディアを参照したので、詳しいことはよく分からない。ほら、この地に遷した人も三郎さんじゃない? そっちの人のことかも?)。

 

 

(第六天神社 写真)

 

駐車場の外れの方に、第六天神社があったので、そっちも参ってくる。

 

 

帰りに甲州街道を越えて、駅方面の歩道を歩いてたんです。

この通りは、時間によってはそれほど車どおりは無いようだけど、いかんせん歩道も車道も幅が狭い。

ワタクシの目の前を二人組みが歩いてて、正直『ちょっと追い越すのにじゃまだなー…』って思ってたんです。ほら、歩道も狭いから追い越すには車道に下りなきゃなんないのよ。

『どーしたもんかなー?』と思いつつゆっくり歩いてたら、ちょうどバス停の前まで来てて、しかもバスもやってきた。

『帰りはバスで帰ろうかな?』と思ってたので(チャリパンクのため、行きは電車で来た)、追い越さなくて正解だったな。

 

 

さて。御朱印も貰ってきました(初穂料300円也)。

御朱印もらったことある方ならご存知だと思いますが、御朱印を書いてもらうと前後のページに墨や朱が付かないように和紙を挟んでくれます。

 

谷保天満宮では、鶏のイラスト入りの和紙が挟んであった!

谷保天満宮で御朱印を頂くと、周辺のお店マップが貰えます。マップに赤印が付いてるお店で谷保天満宮の御朱印を見せると「おもてなし」してもらえるそうですよー。

 

…ってことで、近くなのでまた行きたい谷保天満宮でした。

 

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穴八幡宮に行ってきたヨ

(穴八幡宮 鳥居)

(穴八幡宮 鳥居)

 

予定通り、穴八幡宮に行ってきました。

すでに入手してきた人の話を聞いてみると、並ばずに買える時間帯もあったみたいですが、日曜の昼間は3~40分並んだヨ!と書いておきましょう。

 

さて、今回ご一緒してくださったのは、モニター鑑定を受けてくれたKさん。

(集まってくれた人みんな受けてくれた人だけど)

 

ある時はひとり言セラピスト、またある時は手芸マダムなれもんさん

(れもんさんの鑑定はスキマスイッチのポスターのことしか覚えてませんw)

 

気功ガール(と私が勝手に呼んでる)こと鮎子さん

(最近体操さぼりまくってましたが、アユコさんにお会いして復活しました)

 

…のお三方どす。

 

もうねー、Kさんの不思議ネタが面白いのよ。「どこでそんな話仕入れてくるんですか?!」ってツッコミ入れたくなる! 私の中では「麻のマヨネーズ」が一番インパクトがありました。その繋がり具合が。

そんな愉快な話を聞いてたので、並んでましたがあっという間。

 

「一陽来復」の御守は、ご友人の分も纏め買いされてく人も多いようです。

「一陽来復の御守を○個、懐中の方を○個」という風に伝えるとスムーズに買えるかと思います。

*ちなみに、御守やお札は「一体、二体」と数えるそうです。←今知った…

お神札とお守りのなぜ|教えてお伊勢さん|伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/oisesan/amulet.html

伊勢神宮のサイトに、御守やお札、神社の神様の数え方が載っておりましたので、参考にドウゾ。

 

 

 

すっかり順番が逆になってしまいましたが、拝殿にお参り~。

こちらも並んでおりました。人気どすな~。

 

 

あと、拝殿に向かって左の木(何の木か私は分からないんですが…)が、なんかパワーがあり気。

 

他にココも押えとくと良かよって所を紹介したり、愉快な狛犬さんを紹介したり。

*これらは一緒に行った人特典なので、何かは秘密デス。まあ、他所のブログの穴八幡宮の記事に載ってるかもね~。

 

さて、次はお隣の放生寺へ。

(放生寺 入り口)

 

こっちでも「一陽来福」の御守を授与しておりまする。

 

そもそも江戸時代まではお寺と神社はセットになってたらしい。

最近ハマってる「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」に出てたんですが、

 仏教はハートと呼ばれる胸の中央部付近のエネルギーが開花する働きがあります。

なんのこっちゃ? と思う方も多そうなので、さきにメリットをいうと、仏教を学ぶと他人の助けがえられるようになります。

(中略)

目に見えない世界とつながり、見えない存在からの後押しをえるのは、神社が最適です。

 

しかし人生は当然、神様の助けだけでなく、いま生きている人間からの助けも必要です。

それは仏教の得意分野です。

 

上記はリュウ博士が言ってる話なので、この話を「お!その案いただき!」と自分のなかに取り入れるのも、「え?そんなの聞いたことないんですけどー」と自分の中に取り入れないのも各自の自由です。

私はこの本全体が面白かったので、リュウ博士の見方(ないし考え方)を取り入れてるだけです。

 

…ってことで、神様の助け(「一陽来復」の御守)もゲットし、他人の助けも得やすくする(「一陽来福」の御守)ため、放生寺にも行ってきました。

 

放生寺と穴八幡宮も、そもそもは社寺の区別なくあったそうだ。で、明治の神仏分離のせいで別々に分かれたそうな。

「一陽来福(復)」の御守も、寺・社を分割する以前から授与してたそうなのですよ。(放生寺の「一陽来福のはなし」より)

 

こっちは穴八幡宮に比べるとかなり空いていたので、まずは手水舎ちょうずやから。

(放生寺 手水舎)

 

龍がお出迎えです。

手水舎って龍よく居ますよね。で、その龍の口から水が出てるのがよくあるパターンな気がします。

 

(放生寺)

 

お参りも済ませて、あんまり並ばずに買えたよ「一陽来福」御守。

こっちも御守(部屋に置いとくヤツ)と懐中版がございました。

 

放生寺には「じんべんさん」と呼ばれる「神変大菩薩」さまもいらっしゃって、病気治癒や足腰健全によいそうな。

「神変大菩薩」さまは、そもそも役小角えんのおずぬという奈良時代から飛鳥時代の呪術者で、修験道の開祖と言われてる人。で、死後におくられた名(諡号)が「神変大菩薩」だそうな。

修験の祖ということで、山野を駆け巡ってた修行してたことに由来し、特に足腰が弱い方を救ってくれるといわれてるらしい。

詳しいことは、以下をドウゾ。

役小角 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/役小角


神変大菩薩-一陽来福 放生会の寺 高野山真言宗 放生寺
http://www.houjou.or.jp/keidai02.html

 

 

さて、このあとお茶でも飲みましょう♪ってことになってたので、早稲田のリーガロイヤルに行ってみたら、まさかのウェディングフェアでラウンジが使えなかった…。

気を取り直して、途中で見つけた早稲田大のカフェでお茶となりましたー。

 

(早稲田大のカフェにて抹茶ラテ)

 

店内は、めっちゃ暖かかった。

でも、ちょっと乾燥し過ぎな気も…。

(店内写真を撮り忘れた。残念…)

 

 

そういえば、そもそもの疑問なんですが、ナゼに穴八幡宮で金銀融通の御守を授与することになったのかいろいろ調べてみたんですが分からんです。

昔(江戸時代)、このあたりで清水が湧いてたそうで、清水が湧く場所は金が生じやすいといわれ金運が上がるって説があったり。

庵を造ろうと山を切り開いたら金銅の神像が出てきたって話もあり。

しかし、それがどうやって(金銀融通の御守に)繋がるのかわからん。

 

ただ、法生寺の「一陽来福のはなし」によると、「1830~1840年くらいから除災招福・金銀融通の祈祷を修して信徒に授与した」とある。

 

というわけで、無事に行って参りましたー。

一緒に行ってくれたお三方、ありがとうございました!

 

 

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神社行ってきたヨ

(神田明神 社殿)

最近、私の中で神社ブームなので東京の有名な神社に行ってきました。

そもそもは武蔵御嶽神社について調べてたらこのサイトに辿りつき、

開運の神社仏閣・パワースポット – 御岳山ハイキング・武蔵御嶽神社のパワースポット(青梅)
http://jin-power.com/modules/todoufuken/index.php?content_id=24

 

このサイトを見ていたら、こんな記事に辿りつき、

開運の神社仏閣・パワースポット – 都心で縁結びの神社巡り 新・東京五社
http://jin-power.com/modules/d3blog/details.php?bid=43

 

元ネタ記事も読む。

新・東京五社 – 八雲エンライトメント
http://enlt.jp/ps/Tokyo5/

 

 

…ってことで、新東京五社を巡って参りました。

まずは飯田橋の東京大神宮。

(東京大神宮 正面)

 

次に神田明神。

(神社庁の登録は神田神社だと思うんだけど、神田明神で私は覚えちゃってるので、神田明神と表記します。)

(神田明神 社殿)

 

 

次、水天宮。

新社殿出来てましたよー。

(水天宮 社殿)

 

 

次、虎ノ門 金刀比羅宮。

神社の境内にビルが建ってるのか、ビルの敷地内に神社が建ってるのか分からなくて、最初行くとビビリますね。

(虎ノ門 金刀比羅宮 社殿)

 

 

次、日枝神社。

(日枝神社 社殿)

 

 

で、最後にもう一度東京大神宮に戻って一回りどす。

 

 

この後ふと思い立ってとある場所に行ったら、普段入れない所に入れてしまった。

そこはもう6~7年くらい前から行きたいと思ってたところだったので、『何、このラッキー?!』とひとりで盛り上がってて、さらにそのあと私にしか分からないサインがやってきて。

(そもそも「サイン」ってのは、その人にしか分からんもんだと思うけどな。エンジェルナンバーとかは別だけど)

もー、何、このミラクルー!』と盛り上がっておりました。

 

 

そう言えば、この五社。行ってみてから分かったんですが、全部近くまで知らずに行ったことあったわ。

日枝神社は昔この近くで派遣で働いてたので、仕事始めの日に参拝しましたなー。

虎ノ門 金刀比羅宮は、これまた近くでバイトしていて、休憩時によく行ってました。

神田明神は去年普通に参拝してたんですが、それより昔に男坂を下ってちょっと行ったあたりに迷い込んでたことがあったわ。

東京大神宮もこれまたバイトで近くに行ってた。というか、知らずに鳥居の前まで行ってた。

水天宮も、昔、派遣の仕事で人形町に行ってたし。

 

そだ、後日facebook に上げてた上の神社の写真の一つに、ある方が「いいね」してくださってて、えらいビックリいたしました。最近、その方とはまったく遣り取りはしてなかったので。

その方はお会いしたことはないのですが、私が20代の頃に一番影響を受けたと言ってもいいくらいの方で。例えて言うなら、「マラケシュ心中 」の絢彦薫風先生を説明するときに「お名前を思うだけで居住まいを正したくなる」ということを言ってたけど、そんな感じの方なのですよ、私の中で。いやー、びっくりしたわ。最近の私の投稿はスピ系に寄ってたから、読んでらっしゃらないと思ってましたわ。

 

つーことで、疲れましたが神社めぐり面白かったヨって話でした。

 

 

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明治神宮に行ってきたよ

 

昨年12月に立花鮎子さんの「気功deスリム美女レッスン」のskype セッションを受けてましたら、「12月23日に明治神宮に行きます~」ってお話をされてたので、勢い「行きます!」と申しておりまして、勢いで行ってきました。てへ。

 

待ち合わせは最初の鳥居。

この日、ワタクシ以外に参加されてたのは、立花鮎子さんが受けられてたキラプロの後輩みなみはるなさん

ちょー可愛いんですけどー!

キラキラ女子が居る世界(キラプロ)は違うな…などと内心思っておりました。

 

前日雨が降ってたので、この日は空気がとても綺麗でしたー。

玉砂利をザクザク歩いてると東門に遭遇。そこから菖蒲苑(明治神宮御苑)へ。

鮎子さん曰く、清正井きよまさのいどがパワースポットなのだそう。

道すがら、鮎子さんが清正井のもろもろのお話もしてくださり。

 

で、付いたゼ井戸。

 

ここで鮎子さんが、秘密の呪文を教えてくれました♪

 

菖蒲苑を一周して、北門から明治神宮に戻る。

正参道をカクっと曲がって二の鳥居(って名前でいいの?)へ。

 

この日の光の加減で金色に輝いた感じで写ったよー。

客殿前に黒いスーツを着た人たちが数名。何だろう?と思ってたら、この日挙式されてる方がいらっしゃいました。

 

 

こんな感じで。

で!ここで鮎子さんから、願いを叶えるおまじないの方法が伝授されましたー。

へー!そんなやり方があるとは!

 

二の鳥居と社殿の間にあるパワースポットも教えていただきました~。

そこに立ってみると、うねるような感じが下からやってきて、

「うおー!」

って感じデス。

さらにもう一つ社殿前のパワースポットも教えていただきました~。

 

さて、次はおみくじー!

明治神宮のおみくじを引いたことがある方はご存知だと思いますが、ここのおみくじって吉凶が書いてないのですよね。

明治神宮のおみくじに限らず、おみくじって吉凶に一喜一憂するより、そこに書いてある文言の方が実は大事だったりします。

もっと言うとおみくじに限らず卜占ぼくせん(朴占)全般に言えることですが、吉凶を見て一喜一憂するとか、めっちゃナンセンスですよ。そこら辺は「類は友を呼ぶ」ってことで説明できるのですが、話が長くなるので省略。

おみくじ箱をガラガラやって出てきたみくじ棒の番号は一番!

みくじ箋に換えていただくと、一番は明治天皇の御歌でした。

中身を要約すると「誠実でありなさい」って感じでしょうか。

 

さて、社務所前に車が止まっておりました。クラシカルな感じ(あくまで感じね)の黒い車なのですが、ナンバーが「11-22」デスヨ!

 

本日挙式されたお二人が乗る車のようですー。

ナンバーが「いい夫婦」って、拘ってますね明治神宮(笑)。

 

次なる鮎子さんオススメのパワースポットの宝物殿に向かいます。

道すがら、鮎子さんが今まで行った神社の話をしてくださり。

個人的には長野の生島足島いくしまたるしま神社が非常に気になりました(笑)。

 

 

なんか雲行きが怪しくなってた宝物殿前。

さてさて、宝物殿前の芝生(だったっけ?)で鮎子さんが持ち物にエネルギーを入れてくれました。

ワタクシ、こういう場合いつもなら真っ先に「金運」か「仕事運」アップを入れてもらうんですが、このとき出てきたのは、何故か「恋愛!」。

うん。ちょっと前から、来年は恋愛やろうねって感覚が来てたのですよ。

 

…とまあ、こんな感じで明治神宮参拝は終了~。

 

お茶か軽く何か食べようかって話になり。

わたしと鮎子さんが「一食一食真剣に選んでマス!」と力説。

「みなみさんは何食べたい?」という流れになって、みなみさんから出てきたのが「サンドイッチ」。

明治神宮を出て表参道を歩いてたときに、ふと『あれ?あそこってサンドイッチあったっけ?』と思い出したのが「ザ・グレートバーガー」。

サクッと調べてみたら、ホットサンドもあるよう。

ってことで、「ザ・グレートバーガー」へ。

 

 

ぜんぜん軽くないじゃん…(苦笑)。

ミルクシェイクも頼んだら、めっちゃお腹いっぱい。

 

ご飯を食べた後、みなみさんとは表参道の交差点でお別れ。

わたしは鮎子さんともう少し表参道を散策しましたー。

 

王道ですな、表参道のイルミネーション。

 

楽しい一日を過ごせました♪

鮎子さん、みなみさん、ありがとうございました。

 

鮎子さんの感想はコチラ。

【レポ】どきどき神社ツアー⭐︎明治神宮①

【レポ】12/23どきどき神社ツアー⭐︎明治神宮②

 

みなみはるなさんの感想はコチラ。

【感想レポ】ドキドキ神社ツアー♡@明治神宮 by立花鮎子さん♬

 

 

鮎子さんの神社ツアー、次は1月9日にありますよ♪

『【リクエスト受付中】宿命の人を引き寄せる♡どきどき神社ツアー』
宿命の人を引き寄せる♡どきどき神社ツアー!!以前ブログで書きましたように、とある方法を試したところ、望みどおりのパートナーと出会うことができました♡♡そんなわ&

 

 

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