やってたと思ってたけど出来てなかったよー!

先週の木曜の深夜だったかな、その日(?)のハピちゃんのインスタライブ見てたんよ。

第2弾DVDの収録の模様だったんやけど。

その前のDVDのおさらい的な話してたんだけど、「自分から湧き出た気持ちを否定しない」ってやってたと思ったけど出来てなかったよー!

 

例えばさ、自分の中で「イラッとする」みたいなのが湧きがった時は、まず一旦ちゃんとキレるをやったりしてたんよ。

そこはいい。そこは出来てました。ハイ。

でさ、インスタライブでハピちゃんが言ってたのは(正確に覚えてないけど)、「望みは叶うって言われたとき、本当は”そんなわけないじゃん”って湧き出たんだったら、”もしかしたらそうかもしれないけど、今はそれを信じられない”が本音じゃない?だったらそっちをまず”そうだよね、そう思えないよね”って認めてあげる。なのにみんなそうしないで、熱いお湯に手を突っ込んで”熱くないです”って言ってるようなもんでしょ」みたいなこと言ってたんよ。

マジかー! そこもか!

 

そのあと、ハピちゃんのブログで読んでない部分があったのを思い出して、読み直してたら「自己受容」の話があったんよ。

例えば上記のように、「そうは言っても信じられない」(疑い)がまず出てきたなら、そっちを先に自分で「だよねー。もしそうだったとしても今は信じられないよね」って自分に言ってあげるんよ。

 

 

で、以下推測。

自分が発してるエネルギーがどう変わるかなんやけど。

説明に感情の22段階を使います。

感情の22段階

1 喜び、智恵、充実、自由、愛、感謝
2 情熱
3 熱意、やる気、幸福
4 肯定的な期待、信頼
5 楽観
6 希望
7 満足
8 退屈
9 悲観
10 不満、苛立ち、焦り
11 戸惑い
12 失望
13 疑い
14 心配
15 非難
16 落胆
17 怒り
18 復讐
19 憎しみ、激怒
20 嫉妬
21 危機感、罪悪感、自己卑下
22 恐れ、悲しみ、落ち込み、絶望、無力感

コレな。

 

最初に「願いは叶うよ」って言われたとき、自分の中に一瞬出てきた感情が「そんなわけないじゃん」だったとします。

それを何かの感情に当てはめるとしたら「疑い」とか「心配」じゃないかな?と思います。ただ、人それぞれその感情を何と呼ぶかは違うと思うので、あくまでもこの場合「疑い」や「心配」だったと仮定します。

感情の22段階の1の感情ってのは一番自分が気分が良い時に出てる感情で、本来の自分自身で居る状態なんよ。

「疑い」の感情は13、「心配」の感情は14なので、「本来の自分自身で居る」状態から(あえて距離を言うなら)13または14離れてまっせ、てことね。

「そんなわけないじゃん」って気分そのままでいれれば、本来の自分から13から14離れてるって距離に居れてるんだけど、とっさに出た「そんなわけないじゃん」ってのを無視したり蓋をして「そうだよ!願いは叶うんだよ」ってやると、自分の感覚を否定することになるんよ。

自分を蔑ろにするんで、21の自己卑下になるんじゃないかな?

最初に一瞬浮かんだ「そんなわけないじゃん」のままだったら、13から14離れてる状態だったんだけど、それを無視して「そうだよ!願いは叶うんだよ」をやると21離れることになるんよ。

 

じゃ、反対に「そんなわけないじゃん」って気持ちを認めるとどうなるのか。

どんな感情だろうと自分の気持ちを誰かに「そうだよね」って認めてもらえると人って安心したり気持ちが楽になったりしません?

それって「満たされた気分」だと(私は)思うんですよ。微妙に違うかもだけど…

感情の22段階で「満足」ってのが7にありますんで、認めて安心とか気持ちが楽になると本来の自分に近づくんよ。

 

 

「願いは叶うんだよ」って言われたとき、とっさに「そんなわけないじゃん」が出てきた場合のエネルギーの変化

・そのまま「そんなわけないじゃん」って思った→「疑い」や「心配」なので本来の自分から13ないし14離れたエネルギーを発します

・一瞬「そんなわけないじゃん」って思ったけど、それを無視して「そうか!願いは叶うよね」と自分に言い聞かせた→自分の感覚を否定するので、本来の自分から21離れたエネルギーを発します

・「そんなわけないじゃん」って思ったので、自分で「だよねー!もしそうだったとしても、今はそう思えないよねー」と自分の気持ちを認め同意した→その時の自分の気が楽になる充足した気持ちになるなので「満足」に近いんじゃないかな? で、「満足」は本来の自分から7離れたエネルギーを発します。この3つの中では一番「本来の自分」に近いエネルギーを出せる

別にどれを選んでもええんやけど、こういう変化があるんじゃないかと思います。

ただ、本来の自分に近いエネルギーを出せると気分がいいし、楽だよってだけ。

 

 

現状確認と思考の転換

 

現在の現実を確認するとか言われると、私は一気に凹みます(笑)。

昔は特にそれがあったなー。

でも、これも思考の転換には実はめっちゃ使えたりします。時と場合によって使ってネ

 

現在の現実(長いので、以降「現状」と言います)をみて、仕訳と言うか棚卸?って言えばいいのかしら?それをするのに使うんよ。

例えば私の住まいで話を進めてみましょう。

 

今、1階に住んでるんですよ。なので、日当たりは微妙だし、眺めはあんまり…なんです。

現状…日当たりが良くない、眺めが悪い

じゃあ、「どうだったら自分はより嬉しいかな?」と考えるんよ。

2階以上の部屋で日当たりが良く眺めが良いといいな、って出てくるじゃないですか。真逆を考えると考えやすいです

望み…2階以上の部屋、日当たりが良い、眺めが良い

 

望みが分からないって人は、こういうふうに不満から望むものに転換して考えてくとみつけやすいかもしれません。

不満というのは、「望むものが欠けてる状態」ともいえるんよ。ってことは、不満の真逆を考えてみると、比較的簡単に望むものってのはみつけやすかったりします。

 

これをやってくと、「望むもの」にフォーカスがあってきてるので、現状の満足する点もみつけやすくなるよ。

 

以下応用編。

で、私がよくやりがちなのが、「まず現状の満足してる点を挙げる」みたいなの。

そんなん出てくるかー!(怒)となりがち(笑)。

 

これって、感情の22段階を使って説明すると

8~13あたり(もしくは13より数字が大きい)の感情を出してる時って、そうなりがち。

1 喜び、智恵、充実、自由、愛、感謝
2 情熱
3 熱意、やる気、幸福
4 肯定的な期待、信頼
5 楽観
6 希望
7 満足
8 退屈
9 悲観
10 不満、苛立ち、焦り
11 戸惑い
12 失望
13 疑い
14 心配
15 非難
16 落胆
17 怒り
18 復讐
19 憎しみ、激怒
20 嫉妬
21 危機感、罪悪感、自己卑下
22 恐れ、悲しみ、落ち込み、絶望、無力感

 

8以降の感情を出してる時って、すぐに望むものにフォーカスが行かなくなってることが多いかな?

なので、まず転換を使って望む方にフォーカスを変えて行くと現状の満足いく点に持っていけるんよ。

で、「現状の満たされてる点」にフォーカスが当てられると、7あたりの感情が出てくるんよ。そうすると、勝手に「あ、今(そこそこ)満足を得られてるかも♪」みたいな気分に持ってけるんよ。「かも?」ってのは、思考のベクトルを変えるには、けっこう使える単語なんですよー

 

ってことで、小技でしたー。

 

 

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