ようやく大國魂神社に行ってきた

 

先週末、運動がてら自転車で大國魂神社に行ってきました。

昨年の夏ごろから行こう行こうと思ってたので、ようやくって感じです。まぁ、それは自転車のタイヤがヤバかったのに何の対応もしてなかったからなのですが。先月下旬だったかに、自転車のタイヤの外ゴムもついに磨り減ったので、タイヤゴムの交換してきたのでもう大丈夫さ。

府中の市営の駐輪場かな?に自転車止めたんですが、最初の2時間だったか3時間は無料で止められるそうで、『太っ腹だな!』と思った。

 

そいえば、大國魂神社のすぐ左手に観光案内所があって、その脇に公衆トイレがあるのですが、ここがウォシュレットつきの公衆トイレなのよ!

公衆トイレでウォシュレットつきとか初めて見たよ。

何区とはいいませんが、某区はトイレットペーパーすら置いてないのに、『府中市、潤ってんな!』と最初来たとき思いました。

 

府中市内は道路もキレイに舗装しなおされてるところも多かったりで、やっぱり『府中市、潤ってるな!』と府中に来るたび思います。

 

 

そんな潤ってる府中市内にある大國魂神社。

東京五社の一つですが(他の4つは明治神宮・東京大神宮・日枝神社・靖国神社)、武蔵国の総社なので、ここにお参りすると武蔵国(東京都・埼玉県の一部・神奈川県の一部)すべての神社にお参りしたことになるという裏ワザ的な効能(?)があります。

ちなみに祭神は大國魂大神おおくにたまのおおかみさんで、出雲の大国主命おおくにぬしのみことさんと同じとみられてるらしい。大国主命さんは七福神の大黒さまと同一視されることもありやす。

大國魂大神さんの得意分野(ご神徳)は、なんと言っても縁結び! 他に厄除け、厄払いにもよいそうです。

 

 

参道を歩いてくと、まず宮之咩神社みやのめじんじゃに遭遇します。

 

ご際神は天鈿女命あめのうづめのみことさんだそうです。

立て看板に説明書きがあって、「安産がどうちゃらこうちゃら」と書いてあった気がする。『安産とか関係ないですし…(←結婚・出産にまったくと言っていい程興味が無い人)』と思ってたんですが、何故かお参りしてきた。

で、あとで調べてみたら、天鈿女命あめのうづめのみことさんってば、天照さんが岩戸で引きこもってたときに踊りを披露して、天照さんを外に連れ出した立役者のひとりではないですか!

ってことで、天鈿女命あめのうづめのみことさんは芸能や魅力UPにもチカラを貸してくれるそうな。

お参りしといてよかった~。

 

で、願い事が叶うと、こんな感じで柄杓をお供えするそうです。

本来は「底が抜けた柄杓」らしいのですが、底はそのまんまでもダイジョブみたい。

 

 

しばらく行くと、右手に手水舎があります。

 

手水舎は神社によっていろんなバリエーションがあって、チェックするのも楽しい。

龍が居るのはわりとオーソドックスですが、二匹が向かい合ってるのは珍しいね。

 

 

 

手水舎で清めて、さて随神門。

鳥居や随神門は境界になってるのですよ。で、この「境界」部分も実はパワースポットらしいよ。

 

それと大國魂神社の随神門くぐった瞬間「おっ!」って感じで氣が変わりますね。

私が今まで感じたなかでは埼玉の氷川神社の変わり目が一番「おっ!」って感じでしたが、ここはそれに次ぐ位変わったのが分かったなー。

 

 

 

随神門をくぐるとすぐに、右手に鶴石、左手に亀石があります。

ここも「おっ!」な感じ。感じる系の人だと特に分かりやすいかも?

 

余談ですが、この「エネルギーを感じる」ってのは、ワークショップやお話会、セッションなどでワタクシと直接お会いしたことがある方からリクエストがあれば、体験してもらってます。

興味ある方は、私に会ったときにでも言ってください。

 

 

拝殿でお参りして、御朱印もいただいてきやした。

拝殿の写真は撮り忘れてました。

後で気づいたんだけど、御朱印って拝殿向かって右手でも受け付けてくれたのね。私、左手の社務所に行ってしまった…(こっちでも受け付けてもらえる)。

 

 

水神社の裏手の方で、人型祓いがあったのでやってきた。

 

セルフお祓いですよー!

このお祓い棒、一度使ってみたかったの♪

ってことで、お賽銭を入れて、人型に名前を書いてお祓い。

名前を書いた和紙は水に流します。

 

 

ここらへんに流す場所がある。

他の人が流した人型(和紙)の残骸がほんのり残ってるので、行けば分かると思う。

 

 

もうちょっと散策してみよう!ってことで、奥のほうにも行ってみる。

と、巽神社がありました。

 

ここ、わたし的にパワースポットでした。

地から出てる氣がよく分かった。左足からエネルギーを受け取って、右足から出してる感覚がわかったー!

ってことで、個人的にお気に入り。

ちなみにご際神は市杵嶋姫命いちきしまひめのみこと俗にいう弁財天さま。

 

 

本殿の裏をぐるっとまわって、途中大イチヨウを見つつ、拝殿右手の方へ。

途中、東照宮もあったのですが、今回はパスして住吉神社へ。

 

ここのお賽銭箱の中側がちょっと珍しかった。

で、住吉神社といえば住吉三神。表筒男命うはづつおのみことさんと、中筒男命なかづつおのみことさんと、底筒男命そこづつおのみことさん。詳しいことは知りませんが、三神セットになってる。

もとは航海の安全を守る神様だったらしいけど、転じて海外旅行や異文化交流を後押ししてくれるそうだ。そいえば、媽祖ちゃんもそんな感じですよね。

 

 

大きい神社行くと摂末社がいっぱいあって、いろいろお参りできるので楽しいねー。

ってことで、大國魂神社に行ってきたはなしでした。

 

大國魂神社

住所:東京都府中市宮町3-1

公式サイト:大國魂神社

 

 

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先週のやさぐれ期間に行ってたとこ

 

まず、地元国分寺市内にあるパワスポ、真姿ますがたの池。

今は弁財天になっております。

この写真を撮ったポイントの背後には、湧き水がでてて東京の名湧水にも選ばれてる。

その水使うとお肌にもいいらしいよ~。

 

正直、わたしはあんまよく分からんかったな~。どこらへんがいいのか。

ただ、この鳥居をくぐった瞬間「あれ?」と氣がちょっと変わった気がした。そんぐらいしか分かりませんでした。

行ったの午後だったしな~。

(パワスポに行くなら、午前の方がよいらしいよ~)

お鷹の道・真姿の池湧水群【全国名水百選・都名湧水 】|国分寺市
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005195/1004229.html

 

 

電車を使って行くなら西国分寺駅からの方が近いかな。

個人的には、真姿の池よか、その北側にある都立武蔵国分寺公園の方が好みだな。

 

住所:東京都国分寺市西元町1-13 あたり

 

 

 

 

小金井市の貫井神社。

昔は貫井弁財天だったらしいけど、明治以降に神社となった。

ここも湧き水がでてて、これまた東京の名湧水に選ばれてる。

ここの水が枯れることがなかったので、「黄金井」と呼ばれ、小金井市の「小金井」の語源となったそうな。

そりゃ行くしかないだろ!ってことで行ってきた。

 

個人的な感覚の感想ですが、優しく寄り添ってくれるような氣でした。水系の優しさって感じ。

実は歌舞伎町も優しい氣が出てるとわたしは感じるんですが、あっちはもっと大地的な感じ。

 

拝殿の左手に裏へ続く道(?)があって、そこに湧き水があります。

 

左手の石段を上っていくと、いろいろな摂末社がある。

階段がけっこう急なので、降りるときはゆっくり行くとよいかも。

 

住所:東京都小金井市貫井南町3-8-6

 

 

 

 

八重垣稲荷神社。

小金井市内に稲荷神社があると聞いて、貫井神社行ったついでに寄ってきた。

あ、小金井市の二社はサイクリングがてら自転車で行ってきたのですよ。

 

ここ、不思議な神社だった。

不思議といってもスピリチュアル的な不思議でなくて、奇妙って表現に近い不思議。

不思議と言うか妙な神社か。

 

水・木曜は社務所が休みだそうなので、御朱印はもらえないそうです。

御朱印もらいたい人は、水木以外に行くとよかよ。

 

拝殿より、裏の摂末社の稲荷神社の方がわたしは気になったな~。

 

住所:東京都小金井市中町3-14-7

 

 

そいや、先週の木・金・土曜のいつだか忘れたけど、放生寺の「一陽来福」の御守(懐中版)にも『仏様、助けて!』ってお願いしたな。

放生寺に行った話はコチラ

 

 

と言うわけで、やさぐれ期間に神頼みに行ってました(笑)。

 

 

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高幡不動尊に行って来たヨ

 

五色不動も行きたいなーと気になってるんですが、まずは(比較的)近所にある高幡不動尊へ行ってきましたー!

高幡不動尊は、正直家からチャリでも行けるのですが、「寒いし…」ってことで電車とモノレールに乗ってった。モノレール、楽しいね!

 

 

モノレールの高幡不動駅から「高幡不動尊はこちら」みたいな看板を頼りに歩いていくと、すぐに参道が見つかる。うん、ちょっと歌舞伎町一番街の看板に似てるよね、参道入り口のアレは。

てくてく歩いていくと上の画像のところに到着。信号渡って境内へ。

 

(高幡不動尊 仁王門)

 

仁王門がお出迎えです。

この仁王門の右手に、どどーんと境内図があったりします。

 

(高幡不動尊 境内図)

 

境内の至るところに案内図の紙もあるけどね。

 

 

(高幡不動尊 手水舎)

 

まずは手水舎でお清め。

(わりとデカイ)神社の手水舎は、水が出てる部分(何て名前か分からんけど)が龍になってるところが多いけど、ここは蓮の花でした。

 

お寺といえばコレでしょー。

…あ、写真撮り忘れてた。

ちゃんと香炉でお線香もあげました。これがまた火が点かなくてさー。「あちち!あちち!」言いながら点けておりました。

 

で、不動堂。

(高幡不動尊 不動堂)

 

やけに煙がかってるのは、手前の香炉でお線香あげる人が多かったのよ。

もーモクモクでしたよ。

護摩修行(護摩祈祷)もここ(不動堂)でやるそうだ。

そういえば、深川不動尊の護摩祈祷は祈祷をお願いしてない一般の人も参加可能なのは知ってましたが、高幡不動尊の護摩修行も一般の人も参加OKらしいよ。

 

 

不動堂でのお参りも済んだので、御朱印(お寺の場合は、納経印のうきょういんか)をもらいに行く。

奥殿の裏の方に納経所があるので、そこでもらいます。仁王門入ってすぐ右手にある宝輪閣ではやってない。ちょっとややこしい。

ここの御朱印は数種類あったはずだけど、特に何も聞かれず。

5分くらいで出来上がり~。

 

 

さて、次は一番気になってた五重塔へ。

(高幡不動尊 五重塔)

 

そもそも神社仏閣ってのは、風水で言うところの龍穴(大地のパワーの溢れてるところ)の上に建てられてるのが多いそう。で、お寺は五重塔のあるあたりが特にパワーが強いって何かで読んだんですよ。

あんど、最近ハマってる「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」に載ってたんですが、「仏教は第4チャクラを活性化します」ってあったので来てみた。

 

(高幡不動尊 五重塔2)

 

ちょうどなのかいつも開いてるのかわからないけど、1階部分の観世音菩薩さんがお出迎え~。

で、ですね! ここでお参りしてたら、第4チャクラからめっちゃ氣が出てきてびっくり!

先月試しにやってみた「愛情の種」の時ほどではないけど、体感的にはそれに次ぐくらいですわ。

すごいなー、仏教&五重塔って。

 

 

高幡不動尊は見所(?)がいっぱいあるのですが、ワタクシはさっくり周っておりました。

そもそも一番の目的は五重塔だったので、あとは軽く見る感じで。

気になるところを写真撮ってきました。

 

(高幡不動尊 水琴窟)

 

大日堂の大玄関前に水琴窟すいきんくつがあった。

すごく小さな音なのですが、耳を澄ますとちゃんと聞こえたー!

 

(高幡不動尊 足跡)

 

水琴窟の向かいに大仏様だったけかな?の足跡があった。

子どもの頃「シャーロック・ホームズ」を読んでたら、シャーロックが足跡から身長を割り出すって芸当をしてたけど、この大きさの足跡だったら身長どれくらいで割り出してくれるんだろうか? 聞いてみたい。

 

 

(高幡不動尊 鐘楼への階段)

 

大日堂の左手には鐘楼へ向かう階段があるのですが、昇降禁止となっとります。

この階段、鐘楼側から見てみるとわかるけど、めっちゃ急です。足の悪いお年寄りやお子さんには危ないかもね~。だから使えなくしてるのかも?と勝手に推測。

 

 

(高幡不動尊境内 稲荷神社狛犬1)

 

境内に稲荷神社があったので、稲荷神社ネットワーク強化中だしお参りしてきました。

狛犬さんが厳ついです。

 

(高幡不動尊境内 稲荷神社狛犬2)

 

ボールとじゃれてるようにしか見えない狛犬さん。

いや、鞠なんだろうけどさ。

 

 

(高幡不動尊境内 稲荷神社 手水舎)

 

神社用の手水舎があった。

そう!コレよこれ。この姿が神社の標準手水舎だと思うのよ!

水が出てくるところが竹製のヤツ。

最近大きい神社に何ヶ所か行ってたので、やけにお金かかってる手水舎ばかり見てましたが(龍が居るとか、ハイテク手水舎とか)、↑このシンプル具合が標準ですよね~。

 

(高幡不動尊境内 稲荷神社)

 

お稲荷さんにも、無事お参り~。

お稲荷さん、いっぱい居過ぎです。

 

 

最後に弁天堂もお参りしてきて、本日は終了~。

 

 

ちなみに、この日もらった御朱印。

(高幡不動尊 御朱印)

 

特に何も指定しなかったら、不動明王の御朱印となってた。志納金しのうきん300円也。

 

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谷保天満宮に行ってきた

(谷保天満宮 拝殿 写真)

(谷保天満宮 鳥居)

 

何気に自転車で行ける距離にある谷保やぼ天満宮。

ちなみに、ここの呼び方をずっと「やほてんまんぐう」と呼んでいました、「やぼてんまんぐう」が正解です(公式サイトでもルビふってある)。「野暮」の語源もココと関係してるらしい。

交通安全発祥と学業の神 谷保天満宮
http://www.yabotenmangu.or.jp/

 

昼間に、急に思い立って行って来ました。

って言っても、行ったのは昨日ですが。

 

(鳥居と狛犬)

 

ここの狛犬さんは、穴八幡宮と同じように、一部朱色に塗られてるのね。

わりと珍しいと思ってたけど、そうでもないのか?

 

 

ここの天満宮はちょいと珍しい天満宮です。

いわゆる普通(?)の天満宮は、大宰府に左遷されたまま亡くなってしまった菅原道真さんの怒りを鎮めるため「神として崇め奉りますからお怒りを収めてね」って感じで出来て、それを勧請してるんだと思うんですよ。

ここの谷保天満宮は、菅原道真の三男が亡くなった父を祀る廟を建てたのが始まりだそうな。

その廟も最初は現在の府中市にあったそうですが、鎌倉時代に谷保一帯の領主だった道真さんの子孫の津戸三郎為守が悪夢を見てこっちに遷したそうな。

(以上、境内にあった「谷保天満宮社叢」より一部抜粋)

 

 

とりあえず「祓い」ますか…ってことで、手水舎。

(龍の居る手水舎)

 

ここでも龍がお出迎え。

 

 

石段を下りていくと、右手に素朴な感じの牛さんが。

(牛さん その1 写真)

 

天満宮にはセットで牛さんも居るようです。

道真さんが賊に襲われそうになったとき牛が身を呈して守ったとか、牛車を引く牛を大変可愛がっていたとか、亡くなる直前に「牛車が止まったところを墓所にしてくれ」と言ったとか、いろいろな逸話があるようです。

 

(牛さん その2 写真)

 

拝殿の近くには、もうちょっと彫刻な感じの牛さんが。

道真さんは、自然や動物が好きだったみたいですねー。

馬も好きで、出勤は乗馬で行ってたらしいよ。

梅が好きなのも有名みたいで、天満宮には梅がセットで植わってるようです。谷保天満宮にも梅林があったけど、梅林の咲き具合はまだまだって感じでした。

 

 

(谷保天満宮 拝殿 写真)

 

どどんと拝殿。

ワタクシ、神社にお参りに行くと脳内会話の形態が幼く(無邪気モード?)なるのですが、ここは違った!

また別のモードがやってきました。スゴイな天神さん。←どこがどう凄いのか分からんが

 

 

(厳島神社 写真)

 

拝殿の左手に進んで行くと厳島神社がございました。

 

(弁天池 鯉が泳いでた 写真)

 

何か居るかなー?と覗いたら、鯉が居たヨ!

何匹がいらっしゃるようです。

 

弁天池の周りは「あじさい園」となってるようです。

また別の機会に来たい。

 

 

右手にあるちょっと急な階段を上り、林を抜けると手水舎の向かいにあった稲荷神社に辿りつきます。

 

(稲荷神社 写真)

 

お稲荷さんネットワークにご挨拶し、ネットワーク強化に励む。

 

 

筆塚の方に行ってみたら、野放しの鶏(?)に遭遇。

 

(ニワトリ 写真)

 

動物の縁のある道真さん。

道真さんが悪魔祓いの神事をしてたとき、参拝者を無数の蜂が襲ったそうな。その時鷽鳥うそどりが飛んできて蜂を食い尽くしてくれたらしい。それが「うそ替え」の由来だそうな。

それとここで飼われてる(?)鶏が何の関係があるのかわワカリマセンが。

 

 

(五社合殿 写真)

 

もう一度本殿の裏の方へ。

五社合殿というのがありまして、一気に五社分のお参りがここで出来るのです!

便利な世の中ですね(昔からこのシステムはあったんですが)。

・天照皇大神宮

・熊野神社

・日吉神社

・妙義神社

・稲荷神社

がお参りできてしますのです。

 

あと、写真ではちょっぴりしか写ってませんが、左にある祠みたいなのが三郎殿というのだそうで、三男の菅原道武さんを祀ってるらしい(ここについては神社の公式サイトには載ってなくて、ウィキペディアを参照したので、詳しいことはよく分からない。ほら、この地に遷した人も三郎さんじゃない? そっちの人のことかも?)。

 

 

(第六天神社 写真)

 

駐車場の外れの方に、第六天神社があったので、そっちも参ってくる。

 

 

帰りに甲州街道を越えて、駅方面の歩道を歩いてたんです。

この通りは、時間によってはそれほど車どおりは無いようだけど、いかんせん歩道も車道も幅が狭い。

ワタクシの目の前を二人組みが歩いてて、正直『ちょっと追い越すのにじゃまだなー…』って思ってたんです。ほら、歩道も狭いから追い越すには車道に下りなきゃなんないのよ。

『どーしたもんかなー?』と思いつつゆっくり歩いてたら、ちょうどバス停の前まで来てて、しかもバスもやってきた。

『帰りはバスで帰ろうかな?』と思ってたので(チャリパンクのため、行きは電車で来た)、追い越さなくて正解だったな。

 

 

さて。御朱印も貰ってきました(初穂料300円也)。

御朱印もらったことある方ならご存知だと思いますが、御朱印を書いてもらうと前後のページに墨や朱が付かないように和紙を挟んでくれます。

 

谷保天満宮では、鶏のイラスト入りの和紙が挟んであった!

谷保天満宮で御朱印を頂くと、周辺のお店マップが貰えます。マップに赤印が付いてるお店で谷保天満宮の御朱印を見せると「おもてなし」してもらえるそうですよー。

 

…ってことで、近くなのでまた行きたい谷保天満宮でした。

 

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穴八幡宮に行ってきたヨ

(穴八幡宮 鳥居)

(穴八幡宮 鳥居)

 

予定通り、穴八幡宮に行ってきました。

すでに入手してきた人の話を聞いてみると、並ばずに買える時間帯もあったみたいですが、日曜の昼間は3~40分並んだヨ!と書いておきましょう。

 

さて、今回ご一緒してくださったのは、モニター鑑定を受けてくれたKさん。

(集まってくれた人みんな受けてくれた人だけど)

 

ある時はひとり言セラピスト、またある時は手芸マダムなれもんさん

(れもんさんの鑑定はスキマスイッチのポスターのことしか覚えてませんw)

 

気功ガール(と私が勝手に呼んでる)こと鮎子さん

(最近体操さぼりまくってましたが、アユコさんにお会いして復活しました)

 

…のお三方どす。

 

もうねー、Kさんの不思議ネタが面白いのよ。「どこでそんな話仕入れてくるんですか?!」ってツッコミ入れたくなる! 私の中では「麻のマヨネーズ」が一番インパクトがありました。その繋がり具合が。

そんな愉快な話を聞いてたので、並んでましたがあっという間。

 

「一陽来復」の御守は、ご友人の分も纏め買いされてく人も多いようです。

「一陽来復の御守を○個、懐中の方を○個」という風に伝えるとスムーズに買えるかと思います。

*ちなみに、御守やお札は「一体、二体」と数えるそうです。←今知った…

お神札とお守りのなぜ|教えてお伊勢さん|伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/oisesan/amulet.html

伊勢神宮のサイトに、御守やお札、神社の神様の数え方が載っておりましたので、参考にドウゾ。

 

 

 

すっかり順番が逆になってしまいましたが、拝殿にお参り~。

こちらも並んでおりました。人気どすな~。

 

 

あと、拝殿に向かって左の木(何の木か私は分からないんですが…)が、なんかパワーがあり気。

 

他にココも押えとくと良かよって所を紹介したり、愉快な狛犬さんを紹介したり。

*これらは一緒に行った人特典なので、何かは秘密デス。まあ、他所のブログの穴八幡宮の記事に載ってるかもね~。

 

さて、次はお隣の放生寺へ。

(放生寺 入り口)

 

こっちでも「一陽来福」の御守を授与しておりまする。

 

そもそも江戸時代まではお寺と神社はセットになってたらしい。

最近ハマってる「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」に出てたんですが、

 仏教はハートと呼ばれる胸の中央部付近のエネルギーが開花する働きがあります。

なんのこっちゃ? と思う方も多そうなので、さきにメリットをいうと、仏教を学ぶと他人の助けがえられるようになります。

(中略)

目に見えない世界とつながり、見えない存在からの後押しをえるのは、神社が最適です。

 

しかし人生は当然、神様の助けだけでなく、いま生きている人間からの助けも必要です。

それは仏教の得意分野です。

 

上記はリュウ博士が言ってる話なので、この話を「お!その案いただき!」と自分のなかに取り入れるのも、「え?そんなの聞いたことないんですけどー」と自分の中に取り入れないのも各自の自由です。

私はこの本全体が面白かったので、リュウ博士の見方(ないし考え方)を取り入れてるだけです。

 

…ってことで、神様の助け(「一陽来復」の御守)もゲットし、他人の助けも得やすくする(「一陽来福」の御守)ため、放生寺にも行ってきました。

 

放生寺と穴八幡宮も、そもそもは社寺の区別なくあったそうだ。で、明治の神仏分離のせいで別々に分かれたそうな。

「一陽来福(復)」の御守も、寺・社を分割する以前から授与してたそうなのですよ。(放生寺の「一陽来福のはなし」より)

 

こっちは穴八幡宮に比べるとかなり空いていたので、まずは手水舎ちょうずやから。

(放生寺 手水舎)

 

龍がお出迎えです。

手水舎って龍よく居ますよね。で、その龍の口から水が出てるのがよくあるパターンな気がします。

 

(放生寺)

 

お参りも済ませて、あんまり並ばずに買えたよ「一陽来福」御守。

こっちも御守(部屋に置いとくヤツ)と懐中版がございました。

 

放生寺には「じんべんさん」と呼ばれる「神変大菩薩」さまもいらっしゃって、病気治癒や足腰健全によいそうな。

「神変大菩薩」さまは、そもそも役小角えんのおずぬという奈良時代から飛鳥時代の呪術者で、修験道の開祖と言われてる人。で、死後におくられた名(諡号)が「神変大菩薩」だそうな。

修験の祖ということで、山野を駆け巡ってた修行してたことに由来し、特に足腰が弱い方を救ってくれるといわれてるらしい。

詳しいことは、以下をドウゾ。

役小角 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/役小角


神変大菩薩-一陽来福 放生会の寺 高野山真言宗 放生寺
http://www.houjou.or.jp/keidai02.html

 

 

さて、このあとお茶でも飲みましょう♪ってことになってたので、早稲田のリーガロイヤルに行ってみたら、まさかのウェディングフェアでラウンジが使えなかった…。

気を取り直して、途中で見つけた早稲田大のカフェでお茶となりましたー。

 

(早稲田大のカフェにて抹茶ラテ)

 

店内は、めっちゃ暖かかった。

でも、ちょっと乾燥し過ぎな気も…。

(店内写真を撮り忘れた。残念…)

 

 

そういえば、そもそもの疑問なんですが、ナゼに穴八幡宮で金銀融通の御守を授与することになったのかいろいろ調べてみたんですが分からんです。

昔(江戸時代)、このあたりで清水が湧いてたそうで、清水が湧く場所は金が生じやすいといわれ金運が上がるって説があったり。

庵を造ろうと山を切り開いたら金銅の神像が出てきたって話もあり。

しかし、それがどうやって(金銀融通の御守に)繋がるのかわからん。

 

ただ、法生寺の「一陽来福のはなし」によると、「1830~1840年くらいから除災招福・金銀融通の祈祷を修して信徒に授与した」とある。

 

というわけで、無事に行って参りましたー。

一緒に行ってくれたお三方、ありがとうございました!

 

 

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