タスクとプロジェクト 物事を細かく分けてみること

 

 

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たぶんライフハッカーのブログに載ってた話だったと思うけど(うろ覚え)、「タスク」ってのは比較的簡単にできる作業のことで、「タスク」がまとまったのが「プロジェクト」になるそうだ。

例えば「カレーを作る」はプロジェクトね。

人によってはタスクかもしれんけど(笑)。

 

料理をし慣れてないとかカレーを作るのが初めての人がカレーを作ろうとした場合で考えてみましょう。

まず、「どういうカレーを作るのか決める」から始まりますよね。

スーパーで売ってるカレールーを使ってビーフカレーとか、ちょっとこだわってインドカレーとかグリーンカレー作っちゃおうかしら?とかさ。個人的にはバターチキンカレーが好きですが、最近マッサンカレーも好き

 

で、次に

・カレーのレシピを調べる

 

それも

・レシピサイトで調べる

のか

・本で調べる

のか

・誰かに聞く

のか

・カレールーの箱裏に書いてあるレシピを参照する

のか、選択肢はいろいろありますが。

 

レシピが分かったら、

・食材があるか確認する

→・不足している材料があったら買いに行く

→・不足してる材料があるけど、そのまま作る

と続くわけですよ。

 

次に下ごしらえがあると思いますが、これも「タスク」として見ていくと、

・材料を計量する

・野菜を洗う

・野菜を切る

・肉を切る

みたいに分かれていくと思うんよ。

 

あと煮るって感じですか?場合によっては、事前に肉を炒めるとかあるけど。すんません、めんどくさくて最後一気に飛ばしました

 

 

で、何が言いたいかと言いますと、何かを始めようと思ったときに「プロジェクト」で考えてるとちょっと大変よ、ってことです。「タスク」で考えると、比較的ラクよーってこと。

今までやったことがないことをやろうと思ったとき、最初の一歩だったり一歩一歩を小さくしておくと比較的取り掛かりやすいっすよーってことです。

いきなり全部完璧に!とか思うと、腰が重くなるやん。

『とりあえず、ここらへんくらいからなら出来るかな?』ってところくらいからやってみると、やりやすいかと思います。

 

人によっては、この「細かく分けて考える」ってのが苦手な人も居るかと思います。

そん時は、出来そうな人に聞くか相談してください。

自分で全部やらなきゃ!ってなると、それも大変だと思いますので。

 

 

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現状確認と思考の転換

 

現在の現実を確認するとか言われると、私は一気に凹みます(笑)。

昔は特にそれがあったなー。

でも、これも思考の転換には実はめっちゃ使えたりします。時と場合によって使ってネ

 

現在の現実(長いので、以降「現状」と言います)をみて、仕訳と言うか棚卸?って言えばいいのかしら?それをするのに使うんよ。

例えば私の住まいで話を進めてみましょう。

 

今、1階に住んでるんですよ。なので、日当たりは微妙だし、眺めはあんまり…なんです。

現状…日当たりが良くない、眺めが悪い

じゃあ、「どうだったら自分はより嬉しいかな?」と考えるんよ。

2階以上の部屋で日当たりが良く眺めが良いといいな、って出てくるじゃないですか。真逆を考えると考えやすいです

望み…2階以上の部屋、日当たりが良い、眺めが良い

 

望みが分からないって人は、こういうふうに不満から望むものに転換して考えてくとみつけやすいかもしれません。

不満というのは、「望むものが欠けてる状態」ともいえるんよ。ってことは、不満の真逆を考えてみると、比較的簡単に望むものってのはみつけやすかったりします。

 

これをやってくと、「望むもの」にフォーカスがあってきてるので、現状の満足する点もみつけやすくなるよ。

 

以下応用編。

で、私がよくやりがちなのが、「まず現状の満足してる点を挙げる」みたいなの。

そんなん出てくるかー!(怒)となりがち(笑)。

 

これって、感情の22段階を使って説明すると

8~13あたり(もしくは13より数字が大きい)の感情を出してる時って、そうなりがち。

1 喜び、智恵、充実、自由、愛、感謝
2 情熱
3 熱意、やる気、幸福
4 肯定的な期待、信頼
5 楽観
6 希望
7 満足
8 退屈
9 悲観
10 不満、苛立ち、焦り
11 戸惑い
12 失望
13 疑い
14 心配
15 非難
16 落胆
17 怒り
18 復讐
19 憎しみ、激怒
20 嫉妬
21 危機感、罪悪感、自己卑下
22 恐れ、悲しみ、落ち込み、絶望、無力感

 

8以降の感情を出してる時って、すぐに望むものにフォーカスが行かなくなってることが多いかな?

なので、まず転換を使って望む方にフォーカスを変えて行くと現状の満足いく点に持っていけるんよ。

で、「現状の満たされてる点」にフォーカスが当てられると、7あたりの感情が出てくるんよ。そうすると、勝手に「あ、今(そこそこ)満足を得られてるかも♪」みたいな気分に持ってけるんよ。「かも?」ってのは、思考のベクトルを変えるには、けっこう使える単語なんですよー

 

ってことで、小技でしたー。

 

 

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カラダの力を抜く方法

 

ワタクシ、マッサージなどに行ってベッドに横たわると施術者の方から「力抜いていいですよ~」と言われるくらい日々力が入りまくってるってことはどこかに書きましたでしょうか?

いろんなこと試してみて、普段の生活の中で『あ、肩にチカラ入ってるな』と気がつくくらいにはなりましたが、それ以前ってチカラが入っていてもぜんぜん気がつかないくらいだったんですよ。

 

そんな筋金入りのチカラ入りまくりな人でしたので、一時期は「チカラを抜く」ってことをけっこう気にしてました。

で、先月だったか先々月に、偶然にすぐにチカラが抜ける方法を見つけました。

 

まず、もともと知ってたネタを一つ。

わりと有名なやり方だと思うんですが、「一度全身にめちゃくちゃチカラを入れる」

反動でチカラ抜けますよ~。

私はスマホアプリ「寝たまんまヨガ」にこのやり方が入ってて知りましたが、ヨガニードラというヨガの一種の中に入ってるやり方だそうだ。

 

ヨガニードラとは?今 注目のヨガスタイル! | yoga generation [ヨガジェネレーション]
ヨガニードラは、シャバーサナと呼ばれる休息の姿勢をとりながら行うリラクゼーション練習であり、注目のストレスマネジメントの技法のひとつです。「究極のリラクゼーション法」とも呼ばれています。

 

寝たまんまヨガ

iOS

https://itunes.apple.com/jp/app/qintamanmayoga-jian-dan-ming/id505930723?mt=8&uo=8&at=1010laYX

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.excite.netamanma_yoga&hl=ja

 

 

で、先月だったか先々月だかに発見した方法。

皮膚から5cm くらいまでのところに空気の層があると意識します。意識するというか、仮定するでもいいけど。

身体の力を抜くんでなくて、その空気の層の力を抜くとイメージて抜いてみる。

意外とチカラ抜けますよ。

facebook にこのやり方を書いて投稿してみたら、数人試してくれた人がいてチカラ抜けたみたいなので、これも一瞬ではあるけど効果アリです。

ちなみに、この皮膚から5cm くらいまでのところというのはスピ系でいうところのエーテル体の部分。ここの部分からチカラを抜くイメージをすると、肉体の方にも影響がでる様です。

 

 

なんでチカラが抜けないようになるのかって話なのですが。

想像するに、「何かを感じたくない」と思い、身体に緊張を強いてるのではないのかなー?と思う。

あとは、常に防御体制になってるとか。

子どもの頃とか過去生で身を守らなきゃならないことがあって、それが癖になってるのかもねーと思います。

もちろん、それ以外の理由もあると思うけど。

ですので、自分の押し込めてた感情やら言いたかったことを吐き出してあげると、「ふっ」と抜けるようになることもあります。

ただあまりにも長期化してるものだと、筋肉が緊張してる状態を形状記憶してしまってるのかも?

その場合は、もうチカラが入ってるって気がついた時点でまめにチカラ抜いてくって地味にやるしかないかなーと思います。

 

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旧正月と節分と立春の違い

(新春 梅 写真)

(新春 梅 写真)

 

たまには四柱推命やってる人っぽい話でも。

 

私も聞かれるまでよく分かってなかったのですが、「旧正月(春節)と節分と立春」の違い。

旧正月とは旧暦の正月のこと…みたいです。

えーっといろいろ調べてみてるのですが、私もいまいちよく分かってません。

なので、後日ちゃんと調べて書きます。

ざっくり言いますと、冬至から2回目の新月の日です。

ちなみに、2017年は1月28日となります。

「春節」は中華圏での旧正月の名称。

中国の企業さんと取引がある会社では「確認事項は旧正月までに!」は合言葉となってるのではないでしょうか。「旧正月の時期は誰も捕まらない(マジで)」とかね。

 

 

次、節分。

一般的に2月3日と言われてますが、正確に言うとそれは「立春の前の日」だそうです。

節分は書いて字の如く、「節」を「分ける」ので、本来は年に4回あります。立春・立夏・立秋・立冬の前日が節分だそうだ。

平安時代の朝廷では大晦日を立春の前日としてたようで、翌日の立春からを新年としてたようです(参考文献:戸矢学「陰陽道とは何か」。[add_ruby k=’追儺’ f=’ついな’]の説明で「節分行事は、本来は大晦日の[add_ruby k=’大祓’ f=’おおはらえ’]に行われる行事」という一文があった)。

話し逸れますが、「恵方」というのは陰陽道の考えなのねー。歳徳神も陰陽道の考えなのね。

 

 

次、立春。

節分の翌日。まんまですが。

二十四節気の第一節。太陽黄経が315度のところ。

太陽黄経についてはウィキペディア先生に聞いてください。

黄道 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%81%93

(ウィキペディアで立春のページにある太陽黄経のリンクを辿ると、黄道のページに転送されます)

ちなみに、毎年の暦は国立天文台の暦計算室のページで確認できます。

 

すんません、途中で力尽きました・・・。

説明しだすとキリがなくなってきました。

 

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フォーカスについて

 

「フォーカスをあわせる」ってのは、日本語と言うか写真用語(?)で説明すると、焦点を合わせるってことです。

なんで写真用語で説明してるかといえば、私も昔チラリと写真を撮ってる時期があったので、私が使いやすい・説明しやすいからってだけです。

 

人の脳には情報選別機能ってのがありまして、いろんな情報を「これは要る」、「これは要らない」ってほぼ自動で選別しております。

例えば上の写真、これは酒屋さんの棚です。

ある人がここにいつも買いに行く価格帯のビールがあったとしましょう。その価格帯のビールは近くに配列されてるとします(だいたいのスーパーって同じ価格帯の商品を近くに置いてありますよね)。

その人は酒屋さんに行くと、こんな感じで見えてると思います。

 

または、こんな感じ。

こっちは6本入りをいつも買ってる場合ね。

 

「いつも買ってるもの」にフォーカスが合ってるので、それ以外の領域がボケた感じになってます。

視界には入ってるけど、見えてない

 

昔、知人の女性が妊娠したんですね。彼女は自分が妊娠したと分かったとたんに、子ども連れや子どもをやたら見かけるようになったって話していました。

それも上の原理と一緒。妊娠する前は、彼女にとって「子ども」というのは必要ない情報にカテゴライズされてたので、視界に入ってたけど見えてなかった。妊娠したと分かったので、彼女の中で「子ども」が必要な情報にカテゴライズが変わったので、視界に入っていてかつ見えている状態になったんですね。

上記の妊娠した知人のように選別機能の設定を変更することは可能なのよ。

 

これらは分かりやすく「視界」で説明しましたが、視覚以外でも起こっています。

カフェでひとりで居ると周りの話し声が聞き取れるけど、友達と話してると周りの声は耳に入ってこないとかね。

脳は状況に応じてほぼ自動で「あ、これは要る」「これ要らないな」をやってくれてるのですよ。

 

で、ですね。

いつも考えてること(思ってること)にフォーカスが当たるようになるので、自分が日々「嫌なこと」ばかり考えてると、脳の情報選別機能が「嫌なこと」にフォーカスします。

だから「嫌なこと」ばかり起こるんですよ。人の嫌な面ばかり出てくるんですよ。

 

だから、引き寄せの法則などでは「いい気分でいること」が大事って言ってるんですよー。

引き寄せの法則じゃないけど、自己啓発なんかで「相手の服を褒める」とかもあるけど、あれも原理は一緒だと思うよ。

相手の服を褒めるってことは、「いいところ」を探して言うわけですよね。ってことは、脳の選別機能が「いいところ」と「褒める」にフォーカスを合わせるようになってくる。そうすると、「いいこと」が起こりやすくなりますわな。

 

ちなみに、コレ読んで「じゃ、今から嫌なことが起こってもいい気分を選択しよ♪」って思ったアナタ!

その人の本音に蓋してる度合いに依るんですけど、嫌なことがあったら、まずきっちり「嫌」を感じきる方が先ですよー。

「嫌」があるのに、それに蓋をして(もしくは認めないで)「いい気分を選択♪」とかやってると、本音の「嫌」に「いい気分を選択♪」で蓋することになりますよん

 

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