ひとりごと

運も実力のうち?←当たり前やろ

 

…ってワタクシは常々思っとります。

自分で「運をよくする」行動って出来ると思うんですよ。

目に見えるものを味方にするのは誰でもやりますよね。見えないものも味方にしてナンボと思います。

見えないからって、それが無いとは限らないので。

 

「こうすうと運が良くなる」って行動のなかには、簡単に出来ることもあると思うんですよ。

そういうのをやらない人の中には、『そんな簡単なことで良くなったら、今までの苦労はなんだったんだよ』ってことになるからやりたくないって人もいるかもしれない。

 

あと、低い視点でみると「運が悪い」ことに見えることでも、もっと高い視点や広い視点で見ると必ずしも運が悪いとは言えないこともあるので、何を「運が悪い」と言うかにもよるよね~。

 

 

頑張る教の皆さんへ

 

もう頑張る教が大好きで大好きな人は止めませんが、もうそろそろ頑張る教は抜けたいと思ってる方へ。

体調悪いなーと感じるなら、それは休んでくださいね

体調悪いときにまず感じることって、「休みたい」だと思うんですよ。

体調悪くなる前にそれに気づいて休めばいいんですが、頑張る教の皆さんは頑張ってしまうので、体(細胞)が『これは休ませないと!』って体調悪くさせてると思うんです。そのまま進んだら体壊すかもしれないし、体調悪くならないと「休みたい」って本音が出てこないから。

なので、無理せず休んでください。

 

鑑定で言ってる「自分に無理させない」ってのは、まずはこういうところからですよー。

 

職場によっては「そうは言っても、休めないし…」って所もあるかもしれません。

ちょっと厳しい言い方ですが、自分の体壊してまでその仕事したいですか?

ものすっごく好きな仕事で、ちょっとくらい無理してでもこの仕事は遣り通したい!というなら止めませんが、いくらでも代わりがきく仕事で体壊すのはどーかなー?と思います。

 

例えば、恋人やパートナーから、

「そんなこと位で休んでないで仕事しろよ!」とか言われたら、

「はぁ?何言ってるの!私疲れてるから休みたいのに、分かってくれないなんてヒドイ!」と思いません?

体調不良なのに休まないってのは、こういうことよ。

上の恋人の台詞っていうのは、実は自分の思考が自分の心(魂)に向かって言ってるのですよ。

自分の心(魂)の部分が本音なんだけど、『体調不良だったり疲れてるのに休んでくれなくてヒドイ』って心は泣いてるのですよ。いや、泣いてないかもしれないけど。

…ということが、あなたの中で起こってると思われますので、無理せず休んでください。

 

断ることも大事ですよ

浅草の美味い蕎麦屋の話とか、西荻窪の美味い定食屋の話とか書きたいけど書いてないことがいろいろあるのですが、とりあえず今書いとこうと思った話を。

先に言っておきます。人に分かりやすいようには書けませんでした。すまん。

 

私自身、人に「それは嫌です」とかいわゆる「断る」ってのがひっじょーに苦手です。

でもね、最近思うんですけど、言わなきゃならんシチュエーションもあるのよ。

私個人レベルでどうのこうのって次元の話ではなく。

 

例えばskype のことね。

skype で鑑定やってるとskype についてのお問い合わせがたまにあるのですよ。前記事でも書いたけど。

で、本当は「そこは私の担当じゃないです」って断る選択肢もあるわけよ。

しかし、気が小さいし、「これ言って嫌われたら」とか、「お客さん来なくなるんじゃ」って思考はもちろん出てきますよ。なので、ついお答えしちゃうときもあります。てかほぼ答えてるかもだけど。

でもね、思うのよ。そこは断るのもありだなーと。

何でかって言うと、ソコって「私」っていう遠い存在じゃなくて、聞いてきた人が「身近な人を頼る」って練習かもしれないのよ。ついでに言うと、私はそれを「断る」練習なのかもしれないのよ。

私がそこを答えてしまうと、聞いてきた人が「身近な人に頼った」時とその後に得られるもろもろの利益って言うかシナジーつうか、そういうの全部だめにしちゃう可能性もあるのよ。

ひょっとしたらさ、聞いてきた人の身近にめっちゃネットとかパソコンに詳しい人がいるかもしれないじゃん。今回の件でそれが分かって、後々にも身近にいたネット関係に詳しい人に頼れるかもしれないじゃない?

私が断らないことによって、そこから先に出てくる可能性全部つぶしちゃうかもしれないのよ。

 

あ、あと、「自分で考えて調べる」って練習になるかもしれないし。まあ、身近な人を頼った方が早いけどな。

コレ(自分で考えて調べる)、本当は出来るはず(今後の為に出来るようにならなきゃならない)なのにやってない(人に頼ってる)場合、やっぱ今回だけでなく似たようなシチュエーションがやってくると思うよ。

 

私の側から見ると、それを「断る」ことによって、skype 出来る人やすでにある程度分かってる人しか来なくなるかもしれないわけですよ。

正直、その方が私自身はめっちゃ楽なのよ。鑑定本体に時間もエネルギーも費やせるようになるので。

これって「自分が生きやすい帝国」を作る手始めの部分かもしれないのよ。

「私はこういう人です、こんなんでもいい人だけ来てください」っていうさ。

それやんないってことは、自分を偽ってて、その偽った部分を「いいね」って言ってくれてる人が来るわけやん。

そしたらまた「偽った自分」で対応するわけやん。

これ、めっちゃ生きづらくなるよね。

 

双方にとって何らかのメリットがあるからそういう事態ってのは発生すると思うんだけど、それを「これ言ったら悪いかな」とか「嫌われるかな」とか、ヘンな猜疑だったり罪悪感だったりで次のアクションをとらないと、回るもんも回んなくなると思うのよねー。

 

って、自戒を込めて書いてみました。

 

耳障りのいいこと、でいいのか?

aftersession

 

ちょっと前の鑑定で思った話。

鑑定の中で「こういう星がありますね!」というのをお伝えするんですが、ひょっとして「その言葉を聞いて満足しちゃう人もいるのかも?」と思ったのよ。

要は「やれば出来るのに」的な言葉が聞きたい[add_ruby k=’だけ’ f=’・・’]であって、実際は「まだやりたくない」とか「やらないことに何らかのメリットがある」場合。

 

鑑定を受けてくれた人にとって、耳障りがいい言葉を聞きたいだけなのなかー?と思ったりしたのよ。

それでそのひとが満足するなら、それも一つの選択だけど、

そこでいいの?

とワタクシ一個人としては思ったりもするのよ。

ポテンシャルはまだまだあるのに、落ち着く場所というか満足する基準はそこでええんか?!と。

まあ、そこでいいんだろうなーとも思うけどさ。

そこって表面的な満足ではないのかい?と疑問に思ってしまったり。

なんとなーく、個人的に消化不良を感じなくもない。

…というかやってて(私が)楽しくないな、と。

 

で、ちょいと前に読んでたブログ記事の中に、こんな一文があったとですよ。

どうしたら、お客様にもっと満足してもらえるのか?

 

 

私が今やってる四柱推命の鑑定は、基本的に四柱推命の知識やデータをお伝えしてましたが、この一文を読んでから、私が今まで実際の仕事で培ってきた業務経験だったり、趣味で読んでたライフハッカーのビジネスネタだったり、マインド系のネタだったり、すべてフル活用してやるのもありじゃね?と思い至ったのさ。

あ、ただ、自分に蓋し過ぎな人とか拗らせてる人には、「こういう考えもあるよ」とカウンセラーさんのブログをまずは紹介します。

 

・・・とまあ、ここら辺のことがあったので、最近は鑑定受けてくれる人によって鑑定のスタイルが変わっています。

 

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負荷をかけること

aftersession

 

先月の半ばだったか頭だったか、四柱推命の鑑定のやり方を少し変えてみたんです。

今までは一方的に伝えるようなかたちでしたが、セッションに近いスタイルも入れるようにしました。

その中で「あー、伝え忘れたわ…」って話が出てきたりしてて。

で、考えたんですが、それはその鑑定に来てくれた人だけでなく、私にも言えることなのかもしれないし、ブログを読みに来てくれた誰かにも伝えることなのかもー?と。

…ということで、言い忘れたことを書く記事を作ってみました。

↑この画像の時は、そういう記事です。

 

 

世の中にはプレッシャーに強い人もいますが、弱い人もいます。

何かがすごく出来る人ってのは、それが出来ない人が「何で出来ないのか」「どこらへんが出来ないのか」というのが、わりと分かってなかったりします。

プレッシャーというか負荷かな、そういうのをある程度かけてかないと、リミッターって超えてかないと思うのですよ。

で、負荷に強い人って、そもそも「自分はこれぐらいの負荷で出来るから、他の人もこれくらい出来るだろう」って予測を立てがちなんじゃないかな?と思います。

ただそれは「負荷に強い人基準」なので、負荷に対して普通の人や弱い人からしたら、「かなりな負荷がかかってるんですけどー!」な状態の時もあるかもしれません。

 

例えばジムのウェイトトレーニングで、いきなり負荷大き目(重め?)で出来ちゃう人も居れば、ちょっとずつ負荷をかけてく人もいますよね(ちょっとずつの方が、オーソドックスなやり方なんだろうけど)。

そういうことです。

 

ということで、何かのリーダー的な立場の人や教育担当の人は、そこら辺もちらっと頭の片隅に入れておくと上手く行くかもしれません。

 

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