めっちゃ違ってたわー!

細かいことは後ほど時系列だてて書きますが、この2週間くらいHappy ちゃんのセミナー音声とブログで自己洗脳(笑)してました。

で、気がついたんだけど、「引き寄せの法則」って私が今まで理解していたのもとは違ってたよ!!

 

6年くらい前かな~? 最初に引き寄せの法則ってのを知ったのは。

その時は、「引き寄せる」法則なんだと思ってたんよ。

で、いろいろ読んでみたら、どーやら「引き寄せあう」法則のようだぞ?ってことが分かってきたんよ。

この地点では、まだ世界は自分以外の何かが創ってて、その中で「自分が思ってるものを引き寄せる」んだと思ってたんよ。ハピちゃんの表現を使うと、「自分がプレイヤー」だと思ってる段階だったんよ。

 

で、この2週間ブログやセミナー音声に出てることを”実践”してたら、『え?これって自分の人生は自分でクリエイション出来るってこと?? 世界は自分で創るって、そういうことだったんだー!』って。ハピちゃんの表現を使うと、「自分がプログラマー」ってのが、なんとなーく体感(?)として感じられてきた段階に来ました。「自分内アセンションや!」とか言って独りで盛り上がってます。

まだまだ疑う気持ちも地味にありますけどね~(笑)。そこは気が付いた瞬間、『あ、またやってるわ』って認めて修正しとります。

 

 

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「頼る」、「お任せする」が出来ない人?

以前書いた「専門家にお任せするという選択肢」って記事を投稿した後に思ったんだけど、専門家を利用しない人や他の人に頼めない人って、

他の人を信用できない→(要は)自分を信用できない

ってカラクリじゃないかと思う。

以前の私が特にそうだったから。

 

「自分を信用できない」ってのは、自分の感情や本音に蓋してると起こります。

 

それ以外にも刷り込みだったり、育った環境だったりも影響してると思うので、「人に任せられない」とか「頼めない」とか「お願いできない」って原因のすべてがこのカラクリだとは思わないけど。

あと、「いろいろ経験してみたい♪」だとか、「試行錯誤を体験してみたい♪」って感じのことをブループリントなりで設定してきてる人もいるだろうし。

 

 

例えば専門家にお任せする場合、「自分が信じれない」状態だと、自分が選んだ人が(自分が望むもしくは想像する)パフォーマンスをしてくれるかどうか信じれないって感じかな?

これって更に自分の選択が信じれない場合と、結果に固執している場合があるけど。

友人・知人・職場の同僚にお願いする場合、「自分が信じれない」状態だと拗らせた伝え方になってる事があるような気がします。端的に言えないとか、ストレートに言えないとか。なので、上手く伝わらないってことが起こる気がする。上手く伝わらなければ、相手も理解し難いと思うんよ。なので、望む結果が得難いってことが起こる気がします。

 

 

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専門家にお任せするという選択肢

 

餅は餅屋ってことで、餅画像にしてみました。

 

専門家(プロ)にお任せするという話は、昔読んでた中谷彰宏さんのエッセイにもあったような気がするけど、『ほんまそうやな…』としみじみ思ったのはシガーバーに行くようになってからだと思う。たぶん。

ワタクシ、たまにシガーを嗜むのですが、最初っからあれやこれやと知ってたわけではもちろんありません。当たり前ですが。

あるとき『シガーを吸ってみたい!』と思って、ネットで調べてみたのですよ。

シガーについては、オーソドックスなのでは「シガークラブ」か「ダビドフ」のサイト行けばいろいろ載っとります。

リンクは貼らないので、気になる人はご自身で検索して見てネ

 

わたしは何かやる場合、最初にある程度知識があった方がやりやすい人なので、一通り調べて読みましたよ。

それから、ネットでシガーが置いてある店を調べて『ここ、いいかな?』と思ったお店に行ったのですよ。

そのお店は最近行ってないのですが、わたしが初めて行った頃はお店のスタッフの皆さんも知識豊富でお客さんへの対応もとても良い方が多かったんですね。

シガーに火を点けるときは、ライターの場合も多いですが、マッチや木片(店の席に寄っては置いてある)で点ける場合もあるのですよ。その時の火の扱い方まで、まーそれはそれは丁寧に教えてくださったのですよ。

分からないことを聞けばすぐに答えてくれるし、その場で分からなければ後日調べた上で改めて教えてくれるし。

なんて手っ取り早いんだ!

と思ったわけですよ。

しかも情報豊富だし。←コレ、わたしには重要

 

わたしはネットでの調べものが比較的得意だと思ってますが、単一のキーワードだと辿り付かない部分もあるわけですよ。

スタッフさんに聞けば、ひょこんとその周辺情報も教えてくれたりして、まー早いわけよ

 

シガーのカットは、わたしはいつもスタッフさんにお願いしますが、そういうのも自分でやろうとすると、それなりに熟練度が必要になるわけですよ。

しかも、カットが上手くいかないと葉っぱ(ラッパー)が唇に纏わりついて気持ちが悪いのです。←以前自分でカットしてみたとき失敗した。Vカットの場合はスタッフさんにやってもらってもわりと遭遇する(笑)

こういうのを自分でやってって「習得する楽しさ」ってのも、もちろんあるんですが、専門家にやってもらうとラクだよ

 

職業としてその仕事に就いてる人って、もちろん必要な知識や技術を備えてますが、それが好きでそれに関わる仕事をしている人ってのは、ほんと最強だと思うんよ。

シガーがほんとに好きなスタッフさんは、ほんとに詳しいし話していて楽しい。

 

 

さて。話は変わりますが、今から15年くらい前かしら(正確に覚えてないけど)、精神科医のホームページを読んでたんですよ。たぶん、その頃ってブログがまだ一般的でなかったような気がする。

わたしは昔から心オタクなので、心理学だったり自己啓発だったり精神科の本やらサイトやらをわりと見てたと思うんよ。

その頃って今ほど心療内科が街中になかった頃だったように思う。あれ?じゃあ15年以上前かも?

で、その精神科医さんが言ってた(書いてた)んだけど、「風邪ひいたら病院に行くように、心が風邪ひいたらお医者さんに行くって選択肢もあるよ」みたいなことを書いてて、激しく同意!だったのよ。

精神科って言うとかなりハードル高くなるけど、カウンセリングって感じだったら比較的ハードルは低いのではないかと思う。

心のカラクリを知ってるか知ってないかってだけでも全然違うと思うけど、専門家にほぐしてもらった方が当たり前だがめっちゃ早い。もちろん自分がリハビリしなきゃならない部分もあるけど

 

心療内科でも人に寄ってはハードルが高いかもしれないし、生活に支障が出るほどでもない人には「え?病院行くの?」と思うかもしれない。

たしかに、「なんか生き辛い」って感じのことだと、病院というのはちょっと違うと思うんよ。

そんなときに(心療内科ではない)カウンセラーさんが居るんじゃないですかね?

 

わたしが一期時期読んでたブレット・イーストン・エリスの本は、彼の小説を説明する単語としてよく「虚無感」ってのが使われてた。

たぶん推測するに、彼の小説に出てきてた登場人物は「(物は溢れてるのに)心が満たされない」から虚しい感じを感じてたんじゃないかと思う。←そういうベースが推測できると、「アメリカン・サイコ(小説)」の冒頭の商品の羅列も納得できるのではないかと思う。そういう虚しさを彼はああいう表現方法で表してるんだなって感じで。そこら辺推測できないと、ちょーつまんない冒頭だと思います(笑)

 

そいや、たまに「ブログで書かれてる感情解放って何?」みたいなことを聞かれることがあります。

平たく言うと、感情を解放するってだけなのですが。

(今現在と近い時期の)感情の解放の方法としては「その場で怒る(泣く、喜ぶ、悲しむなど)」とか、カラオケボックスで大声で叫ぶとか、家で思い切り泣くとか、いろいろやりようはあると思うんよ。深い(過去の)ものだと現代霊気法やゲシュタルト療法や、何らかのヒーリングでも出来るだろうし。

わたしは(今のところ)泣いたり起こったりって、感情を分かりやすく出してないので、おうちでひっそり出来るぺネベーカー筆記法+雪乃さんに教えてもらった解放の方法でやっとります。

さて、この雪乃さんのセッションで教えてもらった方法ですが、雪乃さんがブログで大公開しとります。

『【加筆修正版】明日は1年で1番願いが叶いやすい日です!』
ご訪問ありがとうございます✨ 応援していただけたらとても嬉しいです。““愛のある一票を♡m(_ _ )m人気ブログランキングへこんばんは。リーディングカウンセ&

あんど「なんで新月に願いごとを書くとよいのか」の説明もあるよ。

 

誘導瞑想などに慣れてる人だったら、この記事読んでなんとなーく出来るんではないかと思うんですが、まったくそういうのに慣れてないって人は記事読んでやってみても「これで合ってるのかな?」って感じでちょっぴり不安になるかも??

そういう時に一緒に伴走してくれる人が居ると心強いと思うんよ。

 

以下、雪乃さんのブログから。

クライアントさん、オンラインの解放に参加してくださった方のほとんど全員がいうこと、それは「ブログを読んでやった気になっていたけど、全然違った。できてなかった」

ってこと。

一人ではできないように書いている訳ではありません。

セッション(もしくはオンライン大解放)を受けてみたらわかると思うのですが、本当にブログに書いている通りにしかやっていないのです。

でも、やっぱり、やっている間に一応ヒーリング流しているからその効果はあると思うのです。

そして体感というのは言葉では表現できない領域なので、

言葉で表現したものをそのままやってみても、感覚に寄り添うことは難しいのです。

だからこそ、セッションはさすがにお高くて・・・・という方のために、月に2度(新月と満月)にオンラインでの解放を低価格で提供させていただいております。

感情開放は一度で終わりではありません。

本当は毎日コツコツやってほしい。

実際、私も毎日やっています。

やればやるほど効果は高まります。

 

ってことで、雪乃さんが今年はオンライン感情解放やるとおっしゃってたので、気になってる方は雪乃さんのブログを覗いてみてください。

専門家にお任せした方が、変化は早いと思うよ♪

 

 

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ブレット・イーストン・エリスとか、デヴィッド・カンターとか

 

さして明るい話でもないのに長いので、最初にクリスチャン・ベールの画層を持ってきてみました!

 

 

昨日もプチ落ち込んでたんです。

落ち込んでたので、『ブレット・イーストン・エリスの小説でも読みたい気分』と思ってたのですが、落ち込み具合の例えにエリスさんを出しても、ぜんぜん分からんのでは?と気づき『例えが例えになってなじゃん!』と自分にツッコミ入れてました。

以前はわりとエリスさんの小説を読んでたんですが、今はまったくと言っていい程興味がありません

なんであんなグロテスクな小説読んでたのかナゾ?と思うくらい。

あ、でも、「ルールズ・オブ・アトラクション」は比較的おススメどす。

ルールズ・オブ・アトラクション (ヴィレッジブックス)

エリスさんの小説の中では(比較的)読みやすいと思う。

 

間違っても「アメリカン・サイコ」から入らない方がよいかと思います。

アメリカン・サイコ

クリスチャン・ベール(上の画像の俳優さん)主演で映画になってるので、映画の方が有名だと思いますが、エリスさんの話に慣れてない人は冒頭の数ページで飽きると思うから

あと、小説の方がグロいヨ♪←

 

きっと読まないだろうなーとは思うけど、「帝国のベッドルーム」どーすんべ…とは思ってはおります。

「インフォーマーズ」以外はエリスさんの小説は全部読んでるんだよな~。(「インフォーマーズ」は途中で挫折)

「帝国のベッドルーム」は、邦訳が出る前に(というか邦訳版が出るかどうかも怪しかったので)、頑張ってオリジナルでちょっとだけ読んでたから、邦訳も読んどきたいなーとは思うけど、あの基地外ワールドにもう一度足を踏み入れられるかどうかと問われると、正直微妙…。

ただコレクター気質としては、全部読んどきたい…と思ったり。

 

 

高村さんの小説も、『もういっかな~』って気分が最近出てきてて、先々月に「新リア王」を借りたけど、ものの見事に途中で挫折した(前回借りた時も途中で挫折。福澤シリーズとは相性悪いみたいです)。

高村さんも中山可穂さんも、超集中力を要する小説だったから、『そうまでして読みたいか?』って気分の方が最近は強かったりします。

あ、でも、中山可穂さんの最近の小説(「娘役」)は、いい感じにチカラが抜けてて、『えー!こんな軽やかな小説書ける人だったんだー!』と驚いた。

しかし、思い起こせば「白い薔薇の淵まで」に山本周五郎賞受賞の特別あとがきが入ってたけど(文庫版)、あの文章もすごく軽やかでユーモア溢れる文章だったな…と思い出した。ってことは、やれば出来るというか、単に今までそういうスタイルに向かってなかっただけなんだろうな。

 

 

何書こうとしたんだっけ? そうか、サイコスリラーと捜査心理学か。

今更ですが、サイコスリラーが好きです!

心理サスペンスっていうか、そゆの。

そもそもワタクシはプロファイリングに興味があったので、

FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)

ロバート・K・レスラーとか読んでたよ。

そいや、ここら辺をよく読んでた頃、『なんでアメリカだけ、こんな異常犯罪が多いんだ?』と疑問に思っとりました。ほんと発見された死体の状態の描写とか読むと、ヒドイとしか言いようがないんよ。

去年だったかな? 子宮委員長はる ちゃんのブログ読んでて、「性に対するタブーや抑圧がなくなっても、それほど犯罪って増えないんじゃないかな?」みたいな話があったのよ。それって、抑圧してるから変な方向に出るからであって、抑えつけなきゃ意外と上手く行くんじゃ?みたいな話だったと思う。

で、その前後に「デスパレードな妻たち」を一気見してたんですよ。リネットの息子がセクシャルなことに興味を持ち始めてどうしましょうか?って相談をマクラスキーさんにしたときに、「セクシャルな話題はしちゃいけないと徹底的に教えるんだよ」的なことを言ってたように思う。

それ見て思ったんだけど、アメリカのある年代の人たち(一部でなく、今でもそうなのかもしれないけど)は、性的なことに対してすごく抑圧されてるんじゃないのかな?と。あと特に田舎の方で。

その抑圧があって、さらに怒りや憤りのエネルギーを上手く変換することを学べなかった一部の人たちが、ああゆうヒドイ犯罪に走ったんだろうな…と思ったわけですよ。

 

 

そいや、もちろん「ハンニバル」シリーズも観とります。

羊たちの沈黙(特別編) [DVD]

 

「クリミナル・マインド」も好きー!

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン7 コンパクト BOX [DVD]

シーズン7あたりでしたっけ? 一度BAU が解散(?)になって、ホッチナーが中東に飛ばされてたんですが、髭面で驚きました。『あのホッチがワイルドになってるヨ!(ありえん!)』ってくらい。

だってホッチと言えば几帳面と真面目を絵に描いたようなキャラじゃないですか。髭面とかありえんw

 

 

「lie to me」は、放送打ち切りになっちゃったけど、好きだったなー。

ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間 シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

有名な話ですが、この話はポール・エクマンの研究が元になっとります。ポール・エクマンはアメリカの心理学者で感情と表情の研究しとる人。

ドラマの中に出てくる表情を見分けるトレーニングツールは、エクマン研究所のサイト(英語)で購入できるよ。

 

 

犯罪心理学というと、すごく範囲が広くなってしまうんだが。

例えば、立てこもり事件の交渉も犯罪心理学に入るし、裁判での表現なんかは犯罪心理学の中でも言語心理に入る。刑務所での更生プログラムの策定なんかも犯罪心理学の1ジャンルとしてあるようです。

その中でも事件発生から訴追までの部分が捜査心理学がカバーしてるジャンルになるようです。

この部分に、地理的プロファイリング・被疑者プロファイリング・あと1つ何かあったはずだけど忘れたが入ってて(リンケージだっけ?)、被疑者プロファイリングがいわゆる世間に知られてるプロファイリングってヤツのようです。

地理的プロファイリングは、かなり実用化されてるみたいですけどねー。あれは、データ分析の部分が多いみたいだし。

サンタモニカだったかどこかのアメリカの警察署と、イギリスの何州だったか忘れたけどそこの警察署が、地理的プロファイリングを利用したシステムを使って警察官の巡回ルートや時間を決めてるそうだ。たしか3年くらい前に導入してたはず…。

過去にその警察署の管内の犯罪が起こった場所と時間をデータ入力すると、頻発地帯や頻発時間が出るので、それにあわせて警察官を巡回させるようにしてるとか。たしか、イギリスの方では導入後犯罪件数が減ったとかって話を見かけたような気がします。

 

で、被疑者プロファイリングですが、一般的にはFBI式といわれるのが有名ですが、実はイギリスのも有名だったりする。もともとリバプール大学で研究されだしたのでリバプール式とも言われてるみたいですが、それもかなり古い本からの情報だったので、今どうなってるのか知らんけど。

このリバプール式を生み出した第一人者がデヴィッド・カンターというイギリスの心理学者です。

心理捜査官 ロンドン殺人ファイル

彼一人で編み出したわけではないけど、中心人物って感じか?

彼の最初の本は邦訳も出てるんですけど、タイトルが非常にガッカリです!

オリジナルの「Criminal shadows」でええやん!と思いますが。

(今はリバプール大学から別の大学に移ってますね~。どこの大学か名前忘れました)

 

Investigative Psychology: Offender Profiling and the Analysis of Criminal Action↑ この本がちょーいいらしいんだけど、いかんせん邦訳がございません。orz

犯罪学とかやってる学生さんが読むような本ですが。

まあ、そもそも日本で需要ないしねー。犯罪学をメインでやってる大学の学科って日本にはなかったと思うんよね。ゼミではあったと思うけど。

 

…ということで、英語わかんないけど、最近洋書が読みたくなってます。

だったら、放置してるコレ↓読めって話だけどなー。

Hotel Heaven

 

 

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売れている商品が自分にとってベストな商品とは限らない

 

あまりにも当たり前だと思ってることなので、あえて書くまでもないと思ってたんですが、ふと思いついたので書いとく。

まあ、その売れ筋商品がどんなジャンルの物かにもよるけどね~。

 

例えば、新しいPCを買おうと思って、PCに詳しい人にアドバイスを聞きに行ったとします。

気の利いたPCに詳しい人だったら、「それで何がしたいの?」というようなことを聞いてくれると思うのですよ。で、それに合ったスペックを教えてくれると思うのよ。

十数年くらい前だったら、動画の編集や画像編集ソフトを動かすとなると、それなりにCPU やらメモリやらハードディスクの容量が大きいのじゃないと、動作がもっさりして、それらのソフトに見合ったスペックのPC でないと、のちの作業が厳しかったりしてたので、そこら辺の確認って重要だったと思うのよ。

何か打ち込む作業が多い人は、キーボードが使い易いかどうかってのはわりと重要ではないかと思う(thinkpad のキーボードは使いやすいので、個人的に好き)。

あとさー、ibook 欲しい人だったら、スペックどうとかより、『それ持ってる自分、カッコいいぜ』って実感できる方がより重要だったりするかもしれないしさ。

それらというのは、要は自分の中で何がキー(重要点)なのかだと思うのよね。それって、自分を知ってないと分からないですよね。もしくは、何がしたいのか明確になってないと分からないと思うのよ。

もちろん、どれかPCを買って使ってみてから、『あ、(PC使って)これやってみたい』って事が出てくることもあるとは思います。

 

自分の中でのキー(重要点、大事にしてること)が分かってる人にとっては、売れ筋の商品って参考にはなるだろうけど、自分の要望を満たしてなければそもそもお話にならないと思うのよね~。

 

 

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