自分を表現する

 

 

「自分を表現する」というと、貴女は何か大きなことを成し遂げるイメージを持ってるかもしれない。

貴女は文章を書くのが得意だから、何か小説を書いたりある事柄についての記事を書き上げることが「自分を表現する」と思っているかもしれない。

確かに、それは「表現する」だけど、もっと小さなことでも「自分を表現する」になると思うんだよね。

例えば、「蟹(を食べるの)は好きだけど、軽いアレルギーがある」って誰かに伝えることも「自分を表現する」になると思うんだよね。

「嫌だな~」とか「心地いいな~」とか「嬉しい!」って自分の中で思ってるだけだと、自分以外の人に伝わらない場合もあると思うんだよね。

「自分を表現する」って、「私はこういう人です」って、自分の身体的感覚や思ってることや好みを、言葉を使って自分の外に出して表すってことじゃないかと思うんだ。

 

「自分を表現する」って、そんなに大げさに考えなくても、日々の中で出来ることだと思うよ。

 

 

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すべてはより良い方向に向かっている

 

誰かが貴女を怒らせると感じるなら、それは実はその相手は貴女が今まで溜め込んでた「怒りの感情」を出させようとしてくれてるのかもしれません。

もちろん、人間的な部分では相手はそんなこと気が付いてないかもしれません。ただ魂の部分では、「もう怒りを溜め込まなくてもいいんだよ」って言ってくれてるのかもしれません。

 

 

もし今、貴女が八方塞な状態だったら、「人に頼ること」「人に”助けて”と伝えること」「独りでがんばらなくていい」の強制トレーニング期間に突入したのかもしれません。

今までそれらのトレーニングを怠ってたのでしょうから、最初は頼ったり「助けて」と言っても上手く行かないかもしれません。今までサボってたからネ。

でも、例えばそれらを100人に言ってみたら、100人全てが助けてくれなかった…なんてことは絶対ありません。少なくとも1%くらいは上手く行きます。確率の問題として。そう、少なくともね。実際に言ってみたら、もっと多くの人が助けてくれると思いますよ。だから、独りで頑張らなくてもいいんですよ。

 

 

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貴女は、今自分が提供しているサービスの集客が上手くいってないって話してましたね。

 

それは、次の気づきを得るために、その上手くいってない事柄をまるっと教材として使うから(利用するから)、今現在あえて上手くいってない状態にもってかれてるのかもしれませんよ。

 

だから、『集客するには、こうやらなきゃ!』って今までの固定概念で考えたことを無理にやらなくてもいいかもしれません。

そうじゃない、あなただけの”上手くいく方法”を試すため、そしてそれを経験するために、それはあえて今上手くいってないのです。

無理したり、焦ることはありませんよ。; )

 

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letter 情けは人の為ならず

 

先日の「お返し」の話を書いて思い出したんだけど、貴女が誰かに何かをあげたとするよね。

あげた相手からお返しをもらったら、それで終わりなんだけど、お返しをもらわなかった場合、巡り巡って、別のところから+α上乗せされて返ってくることもあります。+αでなくても、返ってくるけど。

これは物に限らずなんだけど。

そういうのを、日本語で「情けは人の為ならず」って言います。

英語だと、Pay it forward って言います。

スピ系で言われてる「先に出す」ってそゆうことね。

 

面白いことに、貴女が誰かに何かをあげたりしてあげたとき、相手から返してもらおうと、そっちに意識が行ってる(意識のフォーカスがそっちに合ってる)とこれに気がつかないし、起こらない場合もあります。

「そのうちどっかから返ってくるだろ」くらいに思ってると、見事に返ってきます。期待しない方が返ってきます(笑)。ここについて書くとまた長くなるから、今回はサックリ省くね。

ベース(元)にどういう思考があって、やってる行いかで、結果はかなり変わってくるよ。

だから、思考を変えるとか整えるってのをわたしはやってるのよ。

 

 

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letter 自分を信じる

 

貴女は思い浮かんだイメージや言葉が、自分の思い違いや都合のいい妄想かもしれないと話していましたね。

んーと、思い違いでも都合のいい妄想でもいいんじゃないでしょうか?

何か問題があるのかな?

 

例えば、普通に人と会話してても思い違いや勘違いって起こるよね。

それは後日気がつけば、『あ、あれ、間違えてたわ』って思えばいいし、もし相手に伝えることが出来るなら(必ずしも伝えなければならないわけでもないよ)、「間違えちゃった。てへ」って言えばいいと思うのよね。

うん、問題ないと思うよ。

 

わたしも以前、産土さんの話を記事に書いてて『コイツ、頭おかしいと思われたら嫌だなー』とは思ったけど、わたしは見えない世界の何かしら(天使でも守護霊でもなんでもいいけど)が居た方が、世界が断然面白いと思うので書いてます。

 

わたしは「スピ☆散歩」シリーズが好きで読んでるけど、神社に行っても同じようにはもちろん視えません(笑)。

それって、まず人それぞれ受け取りやすいスタイルが違うからだろうし、どこにチャンネルを合わせやすいかってのもあるだろうし、三巳華さんと同じように視えるスタイルだったとしてもどういう姿で現れた方が本人が受け取りやすいかってのもあると思うのよね。

 

まず、受け取りやすいスタイルってもの、私が知ってるのでも4種類あるですよ。

・視える系

・聞こえる系

・感じる系

・知識として知ってる系(それについて勉強や調べたりしてないのに)

の4種類かな。どれか1種類は合うスタイルがあるらしいけど、合わせ技で使える人も居るらしい。

イメージが湧く人って、視える系の人かな?と思います。

 

話逸れるけど、わりとみんな気づいてないだけで、「感じる系」を使ってるんじゃないかと思う。

自分の目で見てなくても、背後に人が居ると『誰か居る』って感じますよね。これの延長だと思うのよね、感じる系スタイルって。

 

どのチャンネルに合わせやすいかってのは、霊にあわせやすいのか、宇宙にあわせやすいのか、天使にあわせやすいのか、そういう種別だとわたしは考えてます。

 

どういう姿で現れた(イメージが浮かんだ)方が分かりやすいかってのですが、例えばマリア様って言ったら、大体こんな感じを思い浮かべやすいと推測します。

(聖母マリア ラファエロ画・『大公の聖母』)
出典 Wikipedia

 

こういう姿で現れるとか、こういうイメージが浮かんだ方がその人が気がつきやすいでしょ?

 

またまた話逸れますけど、ちょっとマニアックな話になりますが、天使の中にメタトロンって名前の天使がいるんですよ。

(大天使メタトロン)
出典 Celeste Cyrstal

 

「契約の天使」、「天の書記」、「神の代理人」とかそういう担当の天使なんですが。

わたし、メタトロンをイメージすると、必ず歯車になるんですよ。何でかわかんないけど(笑)。

(歯車)

でも、歯車の方がわたしにはメタトロンと分かりやすいので、歯車イメージのまんまです。

 

あと、実際に目で見えるものでも、人によって色の認識加減って違ってるらしいですよ。男女はとくに差がある。

男女で色の見え方が違うって本当?色覚の違いに性差がある理由 | 目をゆる〜くマジメに考える 目ディア

 

男性は特に後天的に色覚異常とまではいかなくても、ちょっと色の見え方が違ってたりするらしい(ネタ元記事見つからなかった…)。

 

…なので、同じところを視て人と違って視えてても問題ないですよ!

あれよ。あるカレー食べて「美味しい!」と感じる人もいれば、「いや、これ不味いよね」って感じる人もいますよね。そういうのとおんなじだと思うのね。

「美味い」も「不味い」も、どっちもそれぞれの「自分の感覚」じゃない?

 

 

だいぶ話が長くなったけど、自分の中で「浮かんできたもの」を、『いや、違うかも』とか『気のせいかな…』と思うことって、自分を否定してることに繋がると思うんですよ。

それは「自分の感覚を否定する」にもなると思うのですよ。

他の人はどうでもいいので、まず自分は自分の感覚を信じてあげればよいと思うよー!

 

 

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