勝手に属国化

よーくやってるんよー、コレ(笑)。

 

まず、自分がみてる世界の中心は自分です。

その世界を作り出してるのは自分なのね。

隣にお友達が座ってたとしたら、お友達はその人がみてる世界の中心なのね。

 

自分がみてる世界を仮に一つの国と考えます。

自分はその世界の統治者なんよ。

その国の法律とかルールは、自分の観念やら体質やら資質やらから作られてます。

隣に座ってるお友達は隣の国の統治者です。

そのお友達国の法律やルールは、そのお友達の観念などなどから作られてます。

でも、みんな「自分国の統治者」という点では同じなんよ。

 

でもさ、例えばネットでめっちゃ集客してる人が「ブログは毎日書かないと!」と言ったとします。

それはその人の国のルールってだけかもしれないのに、「そうか、集客にはブログで毎日書かないとなんだな!」って感じでその人のルールを自分の国のルールに疑うことなく取り入れちゃうことはあるんじゃないかと思います。でもさ、ブログ毎日書いてないけどネットで集客出来てる人もいるよね?毎日ブログを書くってのは、手段の一つではあると思うけど、マストではないと思うんよ

みのものんたが「セロリは体にいい」とか言ったら、翌日野菜売り場のセロリが一気に売り切れてるみたいにさ。

1回試してみて、自分の中で「これはアリやな」って思ったら取り入れればいいんだけど、試してみて「なんか違うかも?」ってぼんやりと感じてても「あの人が言うんだから、これがいいに違いない」って無理やりそのルールを採用し続けるってことはわりとあるんじゃないのかなーと思いますが、どうですか?

私はわりとやってますね。

影響受けやすいので(笑)。

最近これを「勝手に属国化」と私は呼んどります。

 

あとさ、ある分野で実績や豊富な経験がある人に対して、私は勝手にその人より下のポジションに入ろうとしちゃいますね。

確かにその分野ではその人の方が経験や実績があるかもしれんが、「自分国の統治者」って点で言えば同じなんよ。

なので下に入る必要がないのに、なぜか下に入ってる(笑)。しかも勝手に。

その人の中で「そんなアイディアあったんだ!」とか、「あ、それいいな」みたいに思えた点だけ自分の中に取り入れればいいのに、全部取り入れようとしてたりねー。

そこらへんやってたとこに気づけたとき、「はっ!Σ(・□・;) 今勝手に属国化してたわ」って言ってますねー。

 

 

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宇宙ナビシステム2

以前、「宇宙ナビシステム」って話を書いたんですよ。

で、先日久しぶりにその話を友人としたので、追加で思い出したこと。

宇宙ナビシステム」の記事を読んでからの方が分かりやすいと思います。

 

 

宇宙ナビシステム」の記事に出てきたBさんが、「面白いアプリみつけたー!」とナビを使った感想をブログに書きました。

そのブログを読んだEさんは、『そうか!その目的地に着くにはそうすればいいんだ!』と思って、生垣に人が通れそうな穴を見つけて入ってみました。

そしたら、「なにやっとるんじゃー!」と家主に酷く怒鳴られました。

それでもめげなかったEさん、『あれー、おっかしいなー?』と思いつつも再びBさんのブログを見て、今度は空き地を発見したのでそこを通り抜けようとしました。

すると今度は近くを通りかかったお散歩されてる犬に吠えられ、あげく噛みつかれそうになりました。

犬の飼い主もしきりと誤ってくれましたが、「いつもはおとなしいんだけどねぇ」と不思議顔でした。

その後もトラブルにあってはボロボロになりながらもEさんはどうにかこうにか目的地に着きました。

「はー!やったー、Bさんの言う通り、このルートで目的地に着けたー」と喜びました。でもボロボロだけどな

でも、やっぱり怒鳴られたり犬に吠えられるのは嫌だな…と思ったEさんは、家に帰ってきてネットで「怒鳴られないコツ」とか「犬に好かれる方法」とか調べ始めました。

 

 

さて、このEさんですが、そもそもオマエ「宇宙ナビ」インストールしとらんやんけ!

アプリ「宇宙ナビ」のウリは、「その人にとってのベストなルートをご案内♪」なのですよ。

で、ベストなルートってのは人それぞれ違うんよ。

なので、人がうまく行ったルート(やり方)だけをトレースしても、トレースした人がうまく行くとは限らんのよ。そこそこうまく行く場合もあるけどな

私もよくEさんと同じようなことしてたわー(遠い目)。

 

 

ここでは、アプリ「宇宙ナビ」としましたが、この「宇宙ナビ」ってのは自分の心の感覚だったりします。

「なんか気になる」とか「ふと思った」みたいなのが、この「宇宙ナビ」式のサインなんよ。

私がEさんと同じことしてたってのは、誰かがうまく行ったやり方と同じようにやろうとしてたんよ。でもそれって、私が参照した人のベストなルートであって、私にとってのベストなルート(やり方)じゃないし、そもそも「宇宙ナビ(自分の心に従う)」を使ってなかったんよ。

そらー、うまく行かないよ。

例えば、上記のEさんの場合、生垣から入った家の人に怒鳴られましたよね。

それって、家の人が『こっちじゃないよ!』って言ってくれてたんよ、ほんとは。

現実世界でも何か上手く行ってないって時は、だいたい「方向性が全く違ってます」・「改善・修正の余地あり」・「タイミングが合ってません」・「気が付けてないことがあります」のどれかだと思います。

ただ、多くの人は「上手く行ってない」がそういうサインだってことを知らんかったりするんで、何とか対処しようとしちゃうんよ。Eさんの場合、「方向性が違ってます」なのに「怒鳴られないコツ」を探しに行くみたいにさ

 

 

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現状確認と思考の転換

 

現在の現実を確認するとか言われると、私は一気に凹みます(笑)。

昔は特にそれがあったなー。

でも、これも思考の転換には実はめっちゃ使えたりします。時と場合によって使ってネ

 

現在の現実(長いので、以降「現状」と言います)をみて、仕訳と言うか棚卸?って言えばいいのかしら?それをするのに使うんよ。

例えば私の住まいで話を進めてみましょう。

 

今、1階に住んでるんですよ。なので、日当たりは微妙だし、眺めはあんまり…なんです。

現状…日当たりが良くない、眺めが悪い

じゃあ、「どうだったら自分はより嬉しいかな?」と考えるんよ。

2階以上の部屋で日当たりが良く眺めが良いといいな、って出てくるじゃないですか。真逆を考えると考えやすいです

望み…2階以上の部屋、日当たりが良い、眺めが良い

 

望みが分からないって人は、こういうふうに不満から望むものに転換して考えてくとみつけやすいかもしれません。

不満というのは、「望むものが欠けてる状態」ともいえるんよ。ってことは、不満の真逆を考えてみると、比較的簡単に望むものってのはみつけやすかったりします。

 

これをやってくと、「望むもの」にフォーカスがあってきてるので、現状の満足する点もみつけやすくなるよ。

 

以下応用編。

で、私がよくやりがちなのが、「まず現状の満足してる点を挙げる」みたいなの。

そんなん出てくるかー!(怒)となりがち(笑)。

 

これって、感情の22段階を使って説明すると

8~13あたり(もしくは13より数字が大きい)の感情を出してる時って、そうなりがち。

1 喜び、智恵、充実、自由、愛、感謝
2 情熱
3 熱意、やる気、幸福
4 肯定的な期待、信頼
5 楽観
6 希望
7 満足
8 退屈
9 悲観
10 不満、苛立ち、焦り
11 戸惑い
12 失望
13 疑い
14 心配
15 非難
16 落胆
17 怒り
18 復讐
19 憎しみ、激怒
20 嫉妬
21 危機感、罪悪感、自己卑下
22 恐れ、悲しみ、落ち込み、絶望、無力感

 

8以降の感情を出してる時って、すぐに望むものにフォーカスが行かなくなってることが多いかな?

なので、まず転換を使って望む方にフォーカスを変えて行くと現状の満足いく点に持っていけるんよ。

で、「現状の満たされてる点」にフォーカスが当てられると、7あたりの感情が出てくるんよ。そうすると、勝手に「あ、今(そこそこ)満足を得られてるかも♪」みたいな気分に持ってけるんよ。「かも?」ってのは、思考のベクトルを変えるには、けっこう使える単語なんですよー

 

ってことで、小技でしたー。

 

 

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その法則はここにも適用されてたのか…

 

以前、こんな記事を書いたんスよ。

letter お返し
  貴女は人から何かプレゼントを頂いたら、お返しするの気が重いって言ってましたね。   わ&

 

ざっくり言うと、情けは人の為ならずって話です。

 

上にリンクした記事は、プレゼントとお返しを元に話を進めてますが、

これってそれ以外の事でも当てはまるのかも?!

 

とは言っても、現実でそういうことが起こって分かったわけではなく、理論的に『ああ!そゆうことかも?!』ってひらめいたハナシですが。

 

 

どこでハピちゃんが話してた話だったかなー?

今年のシンデレラプロジェクトがぶっちゃけめっちゃ赤字だったって話は。でも、ハピちゃんが、「あれは自分の”こうだったらワクワクする!”を詰め込んだ」って言うてたんよ。

だから、プロジェクト自体は赤字だったけどそのあとの支払いは無事払えた、ってことが起こったって話をしてたんよ。

 

で、ですよ! これって普通に日々の仕事の話でも言えるんでないの?と思ったんよ。

エネルギーワークのサービスについて考えてて「こういうことかも?!」ってひらめいたので、エネルギーワークのサービスを例に書いてきます。

ぶっちゃけて言えば、エネルギーワークだったり占いだったりカウンセリングやコンサルって「言い値」でいいわけよ。この値段で売りますって言ったもん勝ちじゃないや、言った値段になるわけですよ。相場みたいなのはあるかもですが、無視も出来るわけですよ。言うのは自由だから。申し込みがあるかどうかはまた別問題ね。

あ、あとどっかの協会に所属してる人などは「この値段でやってね」みたいなしばりはあると思いますが。

 

例えばあるエネルギーワークのサービスを提供しました。カウンセリングでもコンサルでも原価がないもんなら何でもいいんだけど

あなたがそのサービスを行うのががめっちゃ楽しいとか、めっちゃ好きだったとします。

お値段も自分が「この値段なら買うな!」って価格だったとします。で、ここで多少利益が少ないとか赤字だったとしても、「自分がこの値段なら買うな!」と思える値段だとします。

それって最初に出してるエネルギーが「喜び」のエネルギーじゃないですか。ってことは巡り巡って「喜び」のエネルギーが自分にも返ってくるってことよね?(この世には引き寄せの法則が働いてるから) その「喜び」は、お金というカタチか、人との出会いってカタチか、はたまた全然違うカタチかもしれません。

とりあえず「出した量と同等、もしくはそれ以上」で返ってきます。宇宙は拡大・膨張・繁栄などがベースになってるから あ、「エネルギーが」ね。

だから目の前の人から返してもらおうと躍起にならんでも大丈夫(o^-‘)b グッ!

↑これが最初にリンク貼った記事に繋がります

残念ながら、その「返ってくる」が何時なのかは宇宙にしか分からないんですが…。

何が言いたいかというと、目の前の人(ないしサービスを受ける人)からエネルギー(この場合はつけた値段と同じお金というエネルギー)を返してもらわんでも、出したエネルギーが付けた価格(というお金のエネルギー)以上のものだったら、巡り巡ってどっかでどのような形になるかは分かりませんが返ってくるはずです、ってことです。

 

自分が「この価格なら買いたい!」って値段だったら、一般的にみて高かろうが安かろうがどっちでも大丈夫なんじゃなかろうか?と思ったんよ。

エネルギー的観点で言えばね。

 

ってことをゲームを20時間くらいぶっ続けでやった結果得た考えでした。

 

 

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いい気分に戻せるツールを増やす

 

最近MARVEL の「エージェント・オブ・シールド」をよく見てたんですよ。

アメリカのヒーローものを出してるコミック出版社のMARVEL のドラマなので、ヒーローものかと思ってたんですが、もう疑いと恐怖と心配ばっかなの!

 

同じチームのメンバーだと思ってたら敵のスパイだったり、敵のスパイを辞めたと思ったらそう見せかけてるだけで実はやっぱりまだスパイしてただけだったり。

エージェントの階級によってはアクセスできない情報があったり、しかもそれに関係する任務でも階級が下のエージェントは説明してもらえなかったり、そりゃー不信感や不満も溜まりますって。

ただ、こないだの「ファーストコンタクト」の話じゃないけど、それぞれの心持ちっていうのかしら、それがまだ疑いや恐れの感情を常に出してる状態の人だと未知の知識だったり未知の生物だったりって受け入れにくいですよねー。とどのつまり「エージェント・オブ・シールド」でも、そういうエージェントには情報を流さない方向なんだけど、その説明もないので不満が増えるんよ。なんかもう悪循環スパイラルなのですよー。

もう光はないのか…?と思うんだけど、シーズン2のラストまで見て、フィッツとハンターはわりと「心に従う」って感じで行動してるので、そこが救いかなー。あ、スカイの家庭もなんとか落ち着いたしね。メイ姐さんもシーズン2のラストには、かなり変化してたな、そいや。

 

で! そんなドラマを見てたので、自分でも勝手に『なんだかな~』って気分になってたんよ。

それって、「自分の喜びにフォーカスしてる状態」では無いよね

なんとなーくダラダラ見続けてしまったんですが、いつ良い方向にみんなが転換するのか気になったのもあるんだけど、楽しくないんよ!なのに見続けてるのよ!←私はこれ、わりとよくやりがち

 

『これはよろしくないゾ!』と思って、とりあえずハピちゃんのセミナー音声聞きつつゲームしてたんよ。

ハピちゃんのセミナー音声で、「生きる目的は喜びだ」とか「いい気分でいるのが大事」とか「心地いいを選ぶ」とかって話を、しつこく言ってくれるわけですよ(笑)。

私は影響受けやすい人なので、ハピちゃんのセミナー音声聞いてると『あ、そうだよね。心地いいを選ぶんだよね。それやってなかったよね』って感じで思考が変わってくるんよ。思考が変わると気分も浮上するんよ。

ってことで、今現在ちょっと浮上。

 

で、ふと思い出したんだけど、自分が「心地いい」とか「気分が上がる」(要はボルテックスに戻る)ツールも、モノによっては間を開けずに何度も使ってると飽きるんよ

先週、「気分が上がる曲」プレイリストをヘヴィロテで聞いてたら、飽きたんよ。残念なことに。

その前も、ハピちゃんのセミナー音声も何十回も聞いてると、『ちょっと(聞かなくても)いいかな…』ってタイミングがやってくるんよ。

そーゆー時のために、自分が「ほっとする」とか「心地いい」とか「気分がちょっと上がる」とかってツールは、どんどんストックしといた方がいいな~と思います。

 

 

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