江戸川橋の老舗鰻屋に行ってきた

数か月前にYouTube で料理関係の動画ばっかり見てた時期があるんですよ。

その時に、偶然辿りついたのがこの動画。

 

*テキストは英語ですが、インタビュー音声は日本語です。

 

この動画見て、気になってたんですよねー。

創業が天保6年(1835年)だそうで、180年の歴史を持ついわゆる老舗鰻屋さん。ミシュラン東京版でも星とってるらしいよ。

 

 

ってことで、行ってきました。

最寄駅は地下鉄有楽町線の江戸川橋駅。うん、『え?どこ?その駅?』って感じですよね。

ざっくり言うと早稲田の北のほうって感じ?

新宿区と文京区の境目のあたりです。もうちょっと南に行くと神楽坂があったりするあたり。

 

江戸川橋駅を出て、新目白通り沿いに東へ進み、神田川を越えるとすぐにお店がありました。

 

昼営業の5分くらい前に着いたんだけど、すでに1グループお客さんらしき人たちがいました。

女性の店員さんが暖簾を出され、「いらっしゃいませ」とおっしゃったので先に来てたグループの後から入店。

予約していかなかったけど、お座敷席なら空いてるとのことだったので、お座敷席へ。

テーブル席を眺めてみたら、ほとんどの席に「ご予約席」のプレートが置いてありました。

並ばずに食べたい場合は、予約したほうが無難のようですね~。

 

 

さて、鰻(鰻重)ですが、特上・上・並の3つがございました。

店員さんに聞いてみたら、それぞれご飯の量は一緒だそうです。乗ってる鰻の量が違うそうだ。

「上」を頼もうかと思ったけど、最近胃もたれ気味なのを思い出して「並」にしました。

鰻重に椀物はついてこないっぽかったので、吸い物も単品で頼む(椀物は肝吸いもあるヨ)。

 

 

わりと待ったのち、やってきましたうなじゅー!

 

これが鰻重(並)の外見。

 

で、それぞれの蓋を開けるとこんな感じ。

 

 

あ、あれ?なんか鰻、少なくない??

ミスったわー。鰻重(上)にしときゃよかった…orz

 

さて、鰻ですが普通に旨かったです。ただ、感動するほどの美味って感じでもなかったかなー(個人的にはね)。いや、美味いんだけどね

それより、ご飯が美味かったー!!

タレの濃さも割と好み♡

 

一緒に行った友人がふと「関東の鰻だねー」みたいなことを言ったんですよ。

関東の鰻(蒲焼)は蒸し焼きだそうで、わりとふっくらな感じだそうだ(多分そんな感じのことを言ってたと思う。うろ覚え)

それを聞いて思ったんですが、ある一定以上の美味さの食べ物って、その先はもう個人の好みで美味さが決まるんじゃないかと。『確かに美味しいけど、わたしはあの店のほうが好み』みたいな感じでさ。味覚というのも、「人は慣れ親しんだ味を美味いと感じやすい」って話を聞いたことあるし。

ってことで、私の勝手な意見ですが、「はし本」の鰻は、鰻・タレ・ご飯のトータルバランスが非常にいい鰻重ではないかなーと思います。

 

鰻重(並)とお吸い物で2,750円でした~。

鰻重(並)が2,600円でお吸い物が150円。

たぶん、夜行っても同じお値段だと思う。

参考までに、鰻重(上)は3,300円、鰻重(特上)は4,000円どす。

 

 

うなぎ はし本
東京都文京区水道2-5-7
11:30~14:00 / 16:30~20:00(L.O 19:30)/定休日:木曜日
http://www.unagi-hashimoto.jp/

 

 

カテゴリー: 食べ歩き タグ: ,

西荻窪 坂本屋のかつ丼

けっこう前に、バイトの関係で西荻窪に行ったとき、あるお店の近くで「ここのかつ丼、美味いらしいよ」って話を一緒に居た方が言ってたんですよ。

なんでも、普通の食材を使ってるのに美味いそうな。

もともと美味い食材を使って美味い料理にするのは、ある意味当たり前ですが(むしろ、不味く作る方が難しい)、普通の食材で美味い料理って作ってる人がほんとうに上手いんだなーと思います。

 

さて、その「ここ」と言われたお店が西荻窪の坂本屋。

2016年11月に行ってきました~。

西荻窪駅を北口から右に行くとジョナサンと三井住友銀行のある交差点に出ます。そこを左折。最初の信号のある交差点の角に赤いひさしのある定食屋さんが坂本屋。

定食屋と書きましたが、そもそもは中華料理屋だそうな。

でも、メニューのラインナップを見ると、定食屋って呼んだ方が近い気がします。

平日の夕方に行ったので、並ばずにすぐ座れました。

で、もちろん頼むのはかつ丼でしょう!

 

 

どどんとかつ丼どす。

いやー、美味いって言うか

「ヤバイわ、コレ!」

ってくらいの美味さです。

ここの食べたら、他のかつ丼食べれなくなるかも…と思うくらいの美味さでした。

 

調べてみたら、料理評論家の山本益博さんが紹介されてたお店だそうな。

ちなみに、この記事が秀逸! 心の声が見事に表現されてます(笑)。

行列客の8割がカツ丼を頼む…カツ丼の聖地・西荻窪「坂本屋」 : NewsACT
http://news-act.com/archives/46184278.html

 

私が行った後、バイト先の人にもここのお店の話をしたら、その人も後日行ったそうで、

「あれは並んでも食べたい」

って行ってました(笑)。

 

坂本屋
住所 : 東京都杉並区西荻北3-31-16
営業時間 : 11:30~15:00、17:00~20:30
定休日 : 日曜、月曜
食べログ : https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13001134/
 

近くに行ったときにでも、ドウゾ♪

 

カテゴリー: 食べ歩き

浅草の並木藪蕎麦

 

食べものネタはどんどん書いていかないとすっかり忘れるということを思い出したので、どんどん書きます。

てか、すでにすっかり忘れ気味なのですが…。

10月初旬に日光に行きまして、帰りの電車が浅草に着く電車だったんですよ。

『そういえば、浅草に美味しい蕎麦屋さんがあると教えてもらってたな』と思い出し、蕎麦屋さんへ。

雷門を背にして、目の前の大きい通りを南下して行くと右手にある「並木藪蕎麦」。

 

すんごい変な時間に行ったので、すぐに座れました。

入って右手にはテーブル席、左手にお座敷席。テーブルは4人がけが3つだったかな? お座敷は5つくらいテーブルがあったような気がします。

お座敷に旅行中っぽい白人男性がいらっしゃった。

浅草って場所柄か、このあとも旅行中っぽい海外の2人組も来てたなー。英語メニューもあるですよー。

そいや、吉祥寺のいせや総本店も趣があって(かつ安い)、旅行で来てる海外の方を案内するのにオススメ~。

 

さて、蕎麦。

 

ベーシックメニューからいただくのがワタクシの基本どす。

ってことで、ざる蕎麦どす。

 

今更ですが、私、基本的に蕎麦好きじゃないんですよね。

ワタクシの個人的な見解ですが、蕎麦って美味い蕎麦と普通(というかあんまり美味しくない)の蕎麦の差が激しい気がします。

ここの蕎麦は美味しかった。

蕎麦が運ばれてきたあとに、蕎麦湯もやってきます。

この蕎麦湯で飲むそばつゆが美味いです。そのまんまだと、私には濃すぎ。

 

先ほど調べてて知りましたが、このお店、創業1913年だそうで、「美味しんぼ」にも登場してたそうな。知らんかったわー。

11月から3月まで限定で鴨南蛮もやっていて、これがまた美味いそうです。

 

並木藪蕎麦

住所:東京都台東区雷門2-11-9
営業時間 : 11:00~19:30
定休日  : 木曜日
公式サイト :https://r.gnavi.co.jp/pwrvhdk60000/
食べログ :https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003650/

 

 

余談ですが、食べ終わった後、お店を教えてくれた人に感想のメールを送ったら、「昨日の昼、そこで飲んできたよ」っておっしゃられてました。粋な江戸っ子ですな。

 

カテゴリー: 食べ歩き

国立のル・ヴァン・ド・ヴェールで和フレンチなランチ

201609kunitachilunch1

 

国立の大学通りに、こんな感じの素敵なフレンチがあるのですよ。

かなり前から気になってて、先月ようやく行ってきました。

 

一軒家のフレンチ、かな?

お席は、中庭が見渡せる席でした~。

 

ランチのセットは3種類だったかな? その中で3,000円の女子会コースにしました。

女子「会」と言うほどの人数でもなかったんだけど…。

 

まずはアペリティフ。

201609kunitachilunch2

 

フレンチと言うより、かなり和食寄りのラインナップ。

…食べ歩き記事をしばらく書いてなかったので、すーっかり記事の書き方忘れてます。

…ということで、食べたものの内容についてもすーっかり忘れてましたので、写真をお楽しみ下さい。

 

 

次がお芋のスープだったかな?

201609kunitachilunch3

 

クルトン代りに乗ってるのは、ひなあられか何かをフライしたもの…だったと思う。

中に、お芋そのものではなく、何かフレンチっぽい食材が入ってた気がするけど、何だっけかなー?

 

次、カルパッチョ。

201609kunitachilunch4

 

個人的に、私はコレが一番盛り上がりました。

なので、いろいろ覚えてるので、これについては書けるゼ!

パッと見はお刺身と呼んでも遜色ない感じですよね。

お魚の種類は忘れました。

写真下側にドレッシング類がありますよね。左からオニオンドレッシング、お塩、お醤油、ワサビとなっとります。

ドレッシングを一気にかけてしまってもOKですが、それぞれの味を楽しんでみたいと思って、ちょこっとずつつけて食べました。でも、個人的にはやっぱドレッシングが好みだったかな? 一緒に行った友人はお野菜以外はお醤油で食べてたって言ってた気がする。全部お醤油だったかも?

このお刺身じゃなかったカルパッチョが乗ってるお皿ですが、下の白いお皿の上に氷が乗ってて、透明な法螺貝みたいなカタチのお皿があり、その上にカルパッチョが乗ってるように見えるんですよ。

が!この法螺貝みたいなカタチのお皿、氷で出来てるそうです!

どーやって作るんですか?!とお店の方に聞いたら、水風船を凍らせて作ってるそうです。

詳細はお店に食べに行って聞いてネ♪

こんな感じで、食べ終える頃には溶けてしまいます。

201609kunitachilunch5

 

そして中から出てきたバランみたいな透明のお皿。こっちは氷じゃないです。

 

メインのお肉。

メイン料理は3種類から選べたんですが、悩んだ末にお肉にしました。

201609kunitachilunch6

 

牛肉のブレゼ、らしいのですが、しゃぶしゃぶっぽい。

うん、こいうところも和フレンチと呼んでしまった部分です。

右にあるゼリーは、赤ワインのゼリーとレモンゼリーだったかな。

お肉と一緒に食べてもいいし、このまま食べてもOK。

お肉と一緒に食べると旨いです。

 

最後にデザート。

201609kunitachilunch7

 

写真には載ってませんが、これ以外に生キャラメルとドリンクも付きます。

フルーツ類は、もともとグレープフルーツが入ってる予定だったのですが、私がグレープフルーツ苦手だと伝えると、別のフルーツ盛り合わせに変更してくれました。

良いお店ってアレルギー対応、ちゃんとしてくれますよね~。

グレープフルーツは、アレルギーってほどではないのですが、不耐性食物かな? 食べると調子悪くなるんですよ。

生キャラメルは、かなり柔らかいのをイメージしていましたが、しっかり冷やされてたので予想より硬かった…(笑)。

 

ということで、見ても食べても楽しめるランチでしたー!

 

Le Vent de Vert (ル・ヴァン・ド・ヴェール)
東京都国立市中1-16-35
営業時間 11:00~22:00 (L.O. 20:30)
定休日 月曜
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13016341/

 

カテゴリー: 食べ歩き

国立のpaper wall cafe とBrioche Doree

8月下旬に、お友達にお願いして四柱推命の鑑定練習をさせてもらいました。

私が暑さでくたばってたのもあって、最寄りの国立駅周辺で。

nonowa にカフェが3軒入ってるので、そこの一つで。

 

east のpaper wall cafe でまずはランチー!

2016-08-26 11 44 23-w1060-h1060

 

ガパオライスどす。

メニューには「辛」マークがついてたけど、それほど辛くなかった。

そもそも私は辛いの苦手なんですが、それでもぜんぜん辛いと感じませんでしたが?

 

ランチを食べて、鑑定の練習に付き合ってもらう。

鑑定後に、場所を変えてスイーツ!

2016-08-26 15 31 29-w1060-h1060

 

これはwest のBrioche Dorée(一つ目のe には発音記号が付きます)。

このパン屋って言うかカフェ? もともとフランスにあるお店みたいです。

で、ドトールかどっかと提携して日本進出してるみたい。←かなりてきとう情報。

フランスのお店なので、ディアボロがあるんですよ!

 

フレンチ好きな方はご存知だと思いますが、

ディアボロは、シロップをリモナード(ライム味サイダー?)で割った飲み物どす。

有名なのはディアボロ・マントかな?

ミントのシロップをリモナードで割ったヤツ。

フランスの夏の代表的な飲み物だと思う。たぶん。

東京だとオーバカナルあたりに置いてあります。ガチなフレンチカフェだったらあると思う。

ちなみに、私は「パリの友達」でコレ知った。

パリの友達

 

で、今回私が頼んだのはディアボロ・フランボワーズ。

中にちゃんとフランボワーズが入ってる♪

 

近場でフランスが楽しめるなんて、しあわせー!

 

Hさん、お付き合いくださり、ありがとうございます!

スイーツ、ごちそうさまでした♪

 

カテゴリー: 食べ歩き

Copyrighted Image