煉獄の炎的な

fire

 

生おろしにんにく(チューブ入り)をパンにつけて焼けば、ガーリックトーストになるじゃん!と気がついて以来、自家製ガーリックトーストばっかり食べてる品川です、こんばんは。

 

そんな前置きはどうでもよくて。

近々、ある方のセッションを受けようと目論んでいます。

で、自分がある事柄について「何故そう思うようになったか」を説明するのに、当時の記憶を探ってたんです。

探ってったらいくつか出てきたんですよ。出てきた時の感覚が、もう煉獄の炎な感じで。忘れてただけで、これはまだまだ自分の中で許せてないんだなーと思った次第。

 

昔、当時の彼に対してすっごく怒った出来事があったんですよ。(理論的に言えば、彼がしたことに対して、私の怒りポイントが反応したに過ぎないんだけど)

それは彼を責めても、別れてもずっと収まらなくって。けっきょく3~5ヶ月くらい怒ってたんですよ。その怒りはもう、

クシャナ「焼き払え!」

 

クシャナ「焼き払え!」

…くらいな勢いで。

 

もしくは、火力発電↓に使えるんじゃないかと思うくらいでした。

 

東扇島はサイバーパンクな感じで素敵です。
東扇島はサイバーパンクな感じで素敵です。

 

 

そんな感じで、なっかなか収まらなくて、怒りを持ってるこっちもいいかげんしんどい…

 

…とまあ、そんなことがありまして、それ以来「怒りは溜め込むな!」が私の中では合言葉になってるのですよ。

溜め込んだ怒りほど疲れるもんはないので。

怒りを別なものに上手く変換できる人ならいいけど、私は変換できそうにないので、溜め込まないようにしようと固く誓ったんです。ええ。

 

しかし、今回思い出した怒りって、それこそ10歳になる前後の頃のことだと思うんで、

抜けるまでどんだけかかるの?!

とちょっとビビり気味です。

ひょっとしたら数分で抜けるかもしれないけどねー。

 

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