執事喫茶に行ってきました♪

2016-06-02

 

先週は、執事喫茶にも行ってきました。( ´艸`)

 

池袋にある方ね。ちなみに、渋谷には外人さんが執事のカフェがあるそうだ。

お店は予約制なので、お友達が予約してくれました~。(Hさん、ありがとう!)

 

池袋東口でお友達と待ち合わせて連れて行ってもらいました。

お店のあるあたりは、通称「乙女ロード」と呼ばれてるそうだ。

うん、そんな感じのお店があるね~。

数年前に引きこもってた頃ここに来てたら、また違った人生を歩んでたかも(笑)。

あの頃乙女ゲーよくやってたからなー。

ちなみに、Voltage のゲームが好きでした。(←なんの告白だ(笑))

キャラは桂木さんと蒼龍が好きー! って言っても、今はぜんぜんやってませんが。

 

だいぶ話がそれましたが、お店に到着。

地下への階段を下りて行くと椅子が数席あるので、そこでしばし待ち。

階段を下りてすぐにドアマンがいるので、予約してる旨も告げる。

お時間になったら、出入り口にドアマンが

おかえりなさいませ、お嬢さま

と声をかけてくれます。

さぁ、ここから執事ワールドがスタートです!

あ、ちなみに、呼び方は予約時に「お嬢さま」か「マダム」を選べるそうです。

 

ドアをくぐると執事がお出迎え~。

ここでお店の説明をしてくれます。

お屋敷に帰ってきたって設定になってるようなので、来店は「ご帰宅」って言うようです。

ここでテーブル担当者も紹介してくれます。

手荷物を彼らに預けて、お席に移動。

 

お席は半個室みたいな席でした。

たとえて言うなら、ヨーロッパの劇場のボックス席みたいな感じ? 行ったことないけど(笑)。

コの字型になっていて、中はソファー席になってる。

入口にカーテンが斜めかけしてあるのよ~。それを執事の人たちが開けてくれるので、それから座ります。一人で勝手に座っちゃいかんらしい。

座るとナプキンを敷いてくれます、執事が。自分でやっちゃイカンようです。

手荷物にも布をかけてくれる。

が! ここって電子機器の使用禁止なので、布をかけられることで荷物を封印された感じがしたのは私だけでしょうか?

 

次にメニューを渡してくれるのかと思わせて、違ったようです。

おしぼりを渡すのを忘れてたみたいで、おしぼり持ってきてくれました~。

で、この時テーブル担当の人が「私としたことが、大変失礼いたしました。後で大旦那様に夕飯抜きにされます」とかなんとか、なりきって言ってたのがかなり好ポイント。

 

行ったのがお昼の時間帯だったんですが、アフタヌーンティーもあるのでアフタヌーンティーのヴィクトリアを注文。

そうそう。ここって、予約時にアレルギー類を伝えておけば対応してくれるみたいです。サイトに載ってた。

で、そういうのをきちんと書いてあるお店って、だいたい美味いお店が多いと私は思ってるので、けっこう料理も期待。

 

で、アフタヌーンティー。普通に美味しかったです~。

写真撮影禁止なので、写真がないのが残念ですが。

詳しくはサイトを見ていただくか、各自で行ってみてください。

 

各組ごとのお店の滞在時間が決まってるので、時間になると執事が呼びに来ます。

メニューが来てから悩んでたりすると、後々時間が押す感じになりますね…。

プレートのあとティースタンドが来るまで少し時間がかかったり、化粧室もそんなに広くないので(ぶっちゃけて言えば雑居ビルの化粧室なので)ちょっと混んだり。

そこらへんも含めてトータルで90分はちょっと厳しいかなー?と思う。

 

1回行ってみると楽しいかも。というか、私は1回で十分かな?と思いました。

ただ執事のみなさんがかなりなりきってやってくれてるので、そこはかなり楽しかったです♪

 

行ったお店は↓コチラ。

執事喫茶Swallowtail

東京都豊島区東池袋3-12-12 正和ビルB1F

公式サイト

 

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