気の話など

By: Warren R.M. Stuart

 

 

気を読む」って書くと、何か特別なことのように受け取る人もいるかもしれませんが、

みんなやってますよね?

 

だって、「○○さんって、こういう雰囲気がありますよね~」とか言うじゃないですか。

雰囲気って、その人を「囲んで」る「気」でしょ?

あと「空気読め!」とかよく言うけど、それも「気」でしょ?

 

日本語って「気」って漢字を使う言葉があるから、それって昔の人は「気」をもっと掴んでたんだと思うのよ。感覚的に。

その後科学が発展してきて、目に見えないエネルギー的なものに意識があんま行かなくなっちゃったんだと思うのよ。

で、意識を行かせるってフォーカスするってことですが、ざっくり言うと意識が行ってないものって「ない」ものと認識しやすいんだろうね。

そんな訳で、ないと思いがちだけど、でもやってるよねー。あるよねー。

 

って話を書き始めたのは、ここ数日ガン読みしてる雪乃さんのブログに「氣」の話が載ってたからデス。←良くも悪くも影響受けやすい(笑)

人に大切にされる方法|裏庭のないしょ話 byリーディングカウンセラー雫石雪乃
http://ameblo.jp/cocoles/entry-11990829763.html

 

この記事で、今持ってる気すなわち「気持ち」を大事にするって感じの話が載ってたんです。

これ読んでて思い出したんですが、本も出してるような風水師の方が以前あるところでこんなコラム記事を書いてたの。

「風水的なアイテムを置くのも、もちろんいいんだけど、まずは自分が気に入ってるものを身の回りに置く。ガーリーなお部屋なのに、風水で良いからっていきなり中国の金の龍の置物とかあったら違和感あるよね?その置物が凄く気に入ってるならいいけど、そうじゃないなら気に入るものを置く方がいいよ。だって、お気に入りって「気」が「入る」って書くじゃないですか

…みたいな話を言われてたんですよ(太字は私が勝手につけました)。

誰かが良いっていってるものより、自分が気に入るものの方が大事っす。

 

そう言えば、私は「土地の気」がすごく気になる。

「それは気なのかなー?」ってずっと思ってたんだけど、気と言うかエネルギーだよね、たぶん。

でも「気」って、そもそもはエネルギーのことを指す日本語だと思うんで、けっきょく「気」でいいんじゃないかと思った今日このごろ。

あくまで、自分に合うか合わないかって話なんだけど。

渋谷区神宮前4丁目の気はすごく合う。すげーピンポイントな話ですが(笑)。

渋谷区がすごく合いやすいんですよ。私の場合。

豊島区は合わないねー。なので、あんまり行く機会もないし、行きたいとも思わない。

友達にブクロ(池袋)に住んでる人がいるけど、その人は「ブクロ、サイコー!」とか言ってるので、ほんと人それぞれなんだなーと思う。

 

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