昨日はるちゃんの新刊読んでからの変化

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ウチはそんなに裕福な家じゃなかったんですよ。むしろ貧乏に近いかも。

稼ぎが少なかったって感じか。

都市部や住宅地で人ひとりが生活するには、それなりに生活費がかかると思うんですよ。

あと学費とかね。

私は子供のころから何か欲しいとか、やりたいとか進学したいって時に親にそれをいうと「ウチはお金がないから」ってよく言われた、と記憶してる。

 

ウチは二人姉妹で私は下の子なんですよね。

だから常々、『お金ないくせになんで二人も子供産んだんだろ?』ってずーっと疑問だったんです。

 

昨日はるちゃんの新刊(「願いはすべて、子宮が叶える」)読んでからお部屋でゴロゴロしてて、ふと『何でか聞いてみよう!』って思ったんですよ。

私は母親とは世間話はするけど、そういう込み入った話ってほっとんどしてこなかったのよ。

だから今までは「本人に聞いてみる」って発想自体なかったんだけど、昨日は聞いてみようと思った。

 

で、早速聞いてみた。

母が言うには、「妊娠したのが分かったし、おろすのはやだったから」。

え?そんだけ?

その他にもいろいろ聞いてみたら、母は子供は沢山欲しかったらしい。自分が兄弟いっぱいだったから。

でも、私を産んだ時にすでに高齢出産だったそうで、二人でやめることにしたそうだ。

 

なんかたぶん、私、自分の意識下のすっごい奥で『生まれてこないほうがよかったんじゃ?』ってのがあったように思うのよ。

でも、聞いてみたら別にそう思うことは何もなかった(笑)。

 

あと別の日に話したことだけど、母は出来たなら私をトモエ学園みたいなところに行かせたかったらしい。

*トモエ学園…黒柳徹子さんが行ってた私立幼稚園&(旧制)小学校。「窓際のトットちゃん」に出てくる。日本で初めてリトミック教育を取り入れたことで知られる。

まあいつものように「ウチ、お金なかったし」って理由により、あっさり却下されたけど。

母は母なりに考えてくれてたんだな、と思う。

 

親とのブロックを外すのに効果的な質問として、親に「私のいいとろこってどこ?」って聞くのがありますが、私はそれより今回の質問の方が効果的だったかも。

 

そうそう。早速母にもはるちゃんの新刊を布教しておきました(笑)。

 

参考までに。

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