驚きと言えば…

Photo credit By: Boris Baldinger

 

人の話を聞いてない人がいる」というのが、近年一番の驚きでした。いや、マジで。

話してる人の声や滑舌が悪いから聞いてない…ではなくて、話聞いてないね。

 

2年くらい前かなー? ウェルスダイナミクスについて、メルマガ読んだり本読んだりやってる人のブログ読んだりしてたんですよ。

ウェルスダイナミクス上での分類で「スター」という特徴の人たちがいるんですが、その人たちって基本人の話はあまり聞いてないそうだ。脳の特徴としてね。

それを聞いて、すんごくラクになりました。

だって、今まで自分で先に言った話を目の前で話聞いてた(と思ってた)相手がまた言ってくることがままあって。機嫌悪い時には「それ、さっき言いましたよね?(イラっ)」って感じで言い返してましたね。

もっと子供のころは、私無視されてるのかな…ってけっこう真剣に悩んだ時期もあった(笑)。

 

数か月前に「人は感情でモノを買う」という本を読んだんですよ。

その本の中に「相手の話を聞く4レベル」という説明があるんです。

以下、引用。

レベル0…まったく聞いていない

相手の話を聞いているようで、実は聞いていない状態です。

相手の言葉がただ耳を素通りしてるだけで、話を理解していませんし、理解しようとすらしていません。次に自分が何を言おうか考えていたり、たまたま気になった言葉から自分の連想したりしていて、相手の感情はおろか言葉すら追えていません。自分の言いたいことを言うタイミングをはかってるだけのこともあります。(以下略)

 

レベル1…話をジャッジしながら聞いている

自分が聞きたいことを聞きたいように聞いている状態です。

自分と照らし合わせて、「この人は今正しいことを言っている」、あるいは「間違ったことを言っている」と判断しています。判断軸はあくまでも自分であり、相手の言葉によって自分の考えを確認しているだけです。(以下略)

 

私(筆者)の感覚では、ほどんどの人の聞くレベルは0と1で、80%くらいを占めています。

 

…というのを読んで、どえらいビックリした

私、たぶんレベル1あたりだと思うんですが、それ以前の人がいたとは…。いや、たまにやりますよ。話ききつつ、次に振るタイミング図ってること。でも、みんな一言一句とらえてるのかと思ってた…

どーやら違うようです。というか、違うんですが(←最近、ここら辺まで腑に落ち中、と思う)。

 

 

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興味ある方は参考にドウゾ。

 

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