銭洗弁天で紙幣を洗ってみた話

先に言っときます。今週末は食べ歩きネタはございません。

どうも胃の調子が悪くって。

 

…ということで、以前自分でやってみて非常に面白かった出来事を。

1年半くらい前に高平るみさんのお財布ヒーリングを受けて、その効果をさらに高める行動というのがヒーリング時のメールで載ってたんです。そのうちの一つに「銭洗弁天に行く」ってのだったと思う。(現在、るみさんはお財布ヒーリングはやってません。女神の金脈ヒーリングってのをなさってるようです。お財布じゃなく、その人らしさにフォーカスした物質的な豊かさのヒーリング…かな?)

そんなわけで鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社に行ったんです。

せっかく銭洗弁天に行くのだから、お金も洗ってみようと思いまして銭洗弁天でのお金の洗い方なども調べましたわよ!

で、ネットで出てきた話では、

・銭洗いなので、貨幣のみ洗う

・紙幣も洗ってOK

・洗ったお金は半紙に包んで持ち帰る

・洗ったお金はご利益があるので、持ち帰る

・洗ったお金は、気持ちよく使う

…などなど、いろいろ出てきました。

 

さて、鎌倉の銭洗弁天に限らず、銭洗弁天に行くとお金を洗える清水とざるがあると思いますので、ざるにお金を入れて洗います。

私、紙幣を洗うか直前まで悩んだんですよ。だって、今まで紙幣を意図的に濡らすことなんてなかったですもの。

しかしそうは言っても『お金持ちになりたい♡』とか『お金回りよくなりたい♡』などの欲求はありますので、けっこう迷いました。で、最終的に出てきたのが

お金と呼んでても、ぶっちゃけ紙じゃねーか!

…と思考で出てきたので、ざっぷーんと水かけました。

 

たぶんね、このざるに入れてお水で清めるまでの数分間の、今までの思考(ないし思い込みや刷り込み)がガンガン出てきて、最後にお水で紙幣をお清めする…という過程が銭洗弁天の一番のご利益じゃないかと思いました。

要は、お金に対する自分の思考をスッキリさせるってのが一番のご利益。

ちなみに、銭洗弁天では貨幣のみ洗うという考えもあるようですが、それも一種の刷り込みというか思い込みだと私は思います。

そもそも銭洗弁天の信仰が始まったのって、鎌倉時代とか室町時代くらいだと思うんですよ。その頃って日本には紙幣というのは存在してなかったので「お金=貨幣」となり、硬貨を洗うってことになってったと思うんです。それが紙幣が登場した現在も受け継がれてるだけだと思います。

 

銭洗弁天、東京だと日本橋にある小網神社が有名ですね~。

お金に対する思い込みをスッキリさせてみたい方は、一度試してみると面白いですよ。

 

余談ですが、洗ったときに紙幣に対して「ただの紙」と思いましたが、日本の紙幣は日本の製紙・印刷・彫刻技術の粋を集めた最高傑作です。念のため。

日本の紙幣については、真保裕一さんの小説「奪取」に詳しく出てます。面白い小説なので、オススメです。

 

 

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公衆電話や自販機から小銭やドリンクを盗むというチンケな犯罪をしてた青年が、ひょんなことから偽札作り(重罪)に関わっていく小説です。

 


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