シャングリ・ラ 東京 ピャチェーレの土日祝限定アフタヌーンティー♪

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ピャチェーレ、やっと行ってきましたー!!

と言う割に、ブレブレ写真で申し訳ない。ISO100 で撮ったら、光量足りなかった。すまん。

何をそんなに騒いでいるかと言えば、ピャチェーレはインテリアデザイン界のマイアイドル、アンドレ・フー氏がインテリアデザインやってるんですよ。日本だと、ここ以外に同じくシャングリ・ラ ホテル 東京内の「なだ万」、同「ホライゾン・クラブ」(宿泊者限定だと思う)、フォーシーズンズ 東京の「MOTIF」のインテリアデザインをやっとります。

 

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海外だと、彼は地元香港のUpper House のインテリアデザインをやってます。他にもいっぱいやってるけど。

ホテルのインテリアデザインって、客室やロビーをメインのインテリアデザイナーが担当して、レストランは別のインテリアデザイナーが担当するというのはよくあるようです。東京のシャングリ・ラの場合は、レストランのみアンドレさんが担当してます。Upper House の場合は、全部アンドレさんがやってる。

アンドレさんについて書くと長くなるので、そろそろ切り上げますが、正直内装見れただけで十分です。

ホテルの公式サイトの写真で見ると、もっとゴテっとした感じがしたんですが、実際に行ってみると写真から受けたイメージほど「ゴテ」感はないかなー。

 

はぁ、うっかりアンドレさん話で盛り上がり過ぎた・・・。

東京駅の日本橋口から出て、右側にUターンするとシャングリ・ラ ホテル 東京が入居している日本トラストタワー本館に辿り着きます。オフィスエントランスの左手にホテルのエントランスがあります。

ホテル内に入ると、シャングリ・ラ の香りがお出迎えしてくれます。エントランス内を見るより先にこの香をかぐと『あー、シャングリ・ラだわー』と思います。好き嫌いは別にしてね。

エントランスの生け花が素敵だったんですが、予約時間ぎりぎりだったので写真撮ってる余裕がありませんでした。

エントランスに入ると正面にエレベーターがあるので、エレベーターで28階へ。エレベーターを降りるとロビーラウンジが目に入ります。今回のアフタヌーンティーはここではないので、ピャチェーレを探します。ロビーラウンジは行ったことがあるんですが、ピャチェーレは初めてなのでちょっと場所が分からない。チェックインカウンター(かな?)の先、左手に曲がったところにありました。

 

予約してる旨を告げると、すぐにお席に案内されました。コート類や傘などもこの時に預かってもらえます。お席まで持っていかなくていいって助かるー。

店内ですが、窓側のテーブル席はほぼ満席かな。私が座ってたソファー席はほぼ空いてました。真ん中のテーブル席も半分は空いてたので、予約取りやすいのかも? と言うか、よほど好きな人でないとイタリアンレストランのアフタヌーンティーなんて気が付かないのかも。

MOTIF はけっこう大バコだけど、こっちはほどよい多きさですねー。

 

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お席にドリンクメニューがあったんですが、エンボスのデザインが店内の装飾デザインとおんなじー!

日本産の紅茶や緑茶も選べたんですが、オーソドックスにインドのダージリンを。

お茶はおかわりの時に種類の変更が出来ます。これ出来るとけっこう嬉しいんですよねー。

お茶はポットサービス。

 

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こんな感じでやってきます。これで大体3杯分くらい入ってます。

上の写真の隅にチラリと映ってますが、ティースタンドはこんな感じ。

 

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下段左から、ズッキーニとサフランクリームのキッシュ、グリーンのがパセリブレッドのサンドイッチ、フォアグラムースとリンゴを乗せたビスケット、モッツアレラとアンチョビのカロッツァ、後ろにある細長いのがパルマハムとルッコラを巻いたグリッシーニ。

サンドイッチに赤玉葱が入ってて、見た目的に珍しいですよねー。

フォアグラムースがかなり塩味が強いと私は感じたんですが、一緒に乗ってるソテーしたリンゴが爽やか。これ、最初ハムをサイコロ大にカットしたものかと思ってました。その意外性がいいですねー。

モッツアレラとアンチョビのカロッツァ。カロッツァって初めて食べたんですが、溶き卵や牛乳にパンを浸して揚げたものだそうです。表面のサクサク感が非常によかったです。ただモッツアレラはすぐに固くなるので、早めに食べたほうがいいですね。

 

中段左から、リコッタチーズのズコット、横に長いのがティラミス、苺とチェリートマトのタルト。後ろ側がチーズケーキとブルッティ マ ブォーニ。

ティラミスのベースにエスプレッソを染み込ませてあるのが一般的だと思うんですが、これは違ったなー。『へぇー、こういうのもあるんだー』と新鮮でした。

写真ではぜんぜん見えませんが、ブルッティ マ ブォーニはメレンゲを焼いたような感じでしょうか。

 

上段左から、ホワイトチョコを詰めた金柑のコンフィと、カノンチーニ。

 

途中でその場で作ったチャイの試飲のサービスがありました。ただ、私はセイボリー食べ終えた後でこれから甘いものに入るところだったので、もうちょっと早くに欲しかった! チャイにはマシュマロが入ってて、好きな人は好きだろうけど、すんません、私マシュマロ嫌いなんですよねー。チャイは好きだけど。いろいろタイミングと好みが合わなくて残念。

最初に頼んだ紅茶を飲み終えたので、中段のお菓子を食べてる途中に紅茶の交換。次はホテルブレンドを注文。この紅茶が癖がなくて、非常に飲みやすくスイーツの味も邪魔しなくて、とても良いお茶でした。

お茶そのものが個性があるのって、「お茶」として楽しむ場合はいいけど、何かの料理やお菓子と合わせるとなると『うーん?』と思ってしまうんですよ。だからフレーバーティーなどは時と場合によるよなーと思います。

 

今回は自分でお店に電話で予約を入れました。

ピャチェーレ

シャングリ・ラ ホテル 東京 28階

 

アフタヌーンティー 4,300

サービス料15% 645

税 8% 395

合計 5,340

 

ピャチェーレでのアフタヌーンティーは1度行けばいいかなーと思いますが、お店自体はまた別の機会に使いたいですね!

 

 

2名以上でのアフタヌーンティーのご予約は、一休がお得ですよ

 

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