自分の中での値段設定について気が付いた話

Photo credit By: yoppy via flickr

 

ら、ら、ら、ランチで6,000円ですってー!

たまのハレの日にそれくらいのお値段のランチを食べてる人からしたらなんてことないお値段かもしれませんが、私にはまだ出せないなーとふと思ったんですよ。

気になるお店がありまして、そこはランチのコースだとだいたい6,000円くらいなんですよ。安くて

お店自体、いわゆる老舗料亭でなので、そもそもそれなりのお料理なわけですよ。さらにその店舗は私が好きなインテリアデザイナーが内装担当してる日本で3軒しかないお店のうちの1つ。料理自体とプラスアルファを考えると、けっして高い金額設定ではないのかも知れないけど、それでも6,000円って・・・と二の足を踏んでおります。

じゃあ、自分だったらランチでいくら出せるのかと考えたら3,000円くらい?かなー。『だいたい、外食でそんなにお金かけないし!』…と思った瞬間、『アフタヌーンティーってもっとしてない?』と思い出しました。ついでに言うなら、私はシガー(葉巻)が好きなので、シガーバー行くと1回で4~5,000円は使ってますよね?

常々、ホテルのラウンジでお茶(含むアフタヌーンティーも)に憧れると言いながら実行しない人に対して「なんでやらないんだろう?」と思ってました。だって資格とかいらんじゃないですか。ラウンジでお茶するのに。会員じゃないと無理って訳でもないし。

たぶん、行かない理由の一つに、こういう金額設定の葛藤があるんだろうなーと思いました。(あと、憧れのままとっておきたいってのも、人によってはあるんだろうね)

 

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