受信スタイルの違い

何の受信かといえば、見えない領域の話どす。ってことで、久しぶりにスピリチュアルな話など。

霊だったり何だったりが「視える」って人が居ることはわりと知られてるような気がしますが、それ以外にも「受け取りスタイル」はあるよー

 

有名なところで大まかに4種類あると言われてます。

1 イメージや視覚で受け取るタイプ

2 音で受け取るタイプ

3 感覚で受け取るタイプ

4 思考で受け取るタイプ

この4つはわりと知られてるかなー? ドリーン・バーチューの本に出てたんやけど。4つのクレアってので調べれば出てくると思うよー。

 

いわゆる「視える」系の人たちは1のイメージで受け取るタイプなんだと思います。

音で受け取るタイプの人って、ルナロジーのkeiko さんは音タイプな希ガス。著書の中で「ベルの音が聞こえる」みたいな話を書いてた気がするので。

感覚で受け取るのは、けっこうやってるひと居ると思うんだよねー。「なんかこの部屋変な感じがする」とか「部屋の雰囲気がピリピリしている」とか感じますよね? 初めて行ったお店なのに「なんかリラックス出来る〜」とかさー。

思考で受け取るタイプって、私はよく分からんのですが、電化製品などを取説見なくてもいきなり修理出来るとか、物事の本質がはっきりわかるとか、そういうのらしいよ。

私が聞いた話だと、色で受け取る、匂いで受け取る、体温で受け取るなどもあるよ。聞いた話なので、細かい説明は出来ないんですが、例えば色だとSNSの発言を(自分のリアルの目で)眺めてると、なんとなくグレーや黒っぽく感じるとかキラキラした色のように感じるってことがあるそうだ。

 

で、ですね。

例えば感覚で受け取るタイプのが得意な人が居たとします。でも、その人は「感覚で受け取るタイプ」ってのがあると知らない。世間一般では「視える」ってスタイルがわりと有名だから、「視えない自分はそういう能力ってないんだ…」って思ってるパターンってわりとあるんじゃないのかなー?と思います。

 

さらに。

「何を受け取ってるか」も関係してると思う。

感覚タイプが説明しやすいんで感覚タイプで説明します。

例えば、「ある店に入ったとき何か嫌な感じがした」とします。その「嫌な感じ」は高次の意識体など(エンジェルとか観音様とか守護霊とか何でもいいけど)からのサインなりメッセージの場合もあるし、その「場」に居る人たちが発してるエネルギーの場合もある。

あとスピリチュアルリーディングで読んでる先も、ハイヤーセルフのデータを読んでる場合もあれば、過去生とか別次元生とかの場合もあるし(魂の情報?)、相手の願望(望み)の場合もあるし、相手の細胞の情報(先祖のエネルギー)の場合もあったりする。

 

で、これらの能力が実はめっちゃあった人でも、例えば子供の頃めっちゃ受信しまくって辛くなって、大人になるにしたがってそれらの能力を閉じちゃった場合もあると思います(エンパスの感情ワンネスなタイプの人はそうとうキツイんじゃなかろうか?)。

 


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