LINE で自分執事

目次

1 そもそも自分執事って何さ?

2 なんでLINE?

3 LINE1人グループの作り方

4 LINE bot 作ったんよ

5 LINE@ の自動返信機能を自分で設定してみる

LINE@ のアカウントを作る

自動応答メッセージを設定

6 LINE アカウント2つ作らなくても自動返信使えるヨ

LINE Developer でTrial プランを使って自動応答メッセージを設定

 

 

そもそも自分執事って何さ?

ハピちゃんがさー、自己対話の仕方を自分はこうやってるよって話をしてたんよ。インスタライブで

ハピちゃんの場合、自分の中でいろいろ聞いてくれるもう1人の自分のスタイルが執事らしいんよ。

ハピちゃんが「あれやりたいな」ってのを思うと、それについて「ふむふむ、それから?」って望みについて詳細に聞いてくれる相手って感じ?

あと、どんな自分にもOKを出してくれる自分の中の存在。

平たく言うと内なる自分なので、別に執事じゃなくて、脳内彼とか固有の名前つけてあげるとかなんでもええんやけどね。

 

 

 

なんでLINE?

ことの発端はハピちゃんこと竹腰紗智さんのLINE@ でこんなお話があったんですよ。

「少し前のコメントで、1人LINE グループ作って妄想書いてるというシェアして下さった方がいて、私もそれで何か出来ないかなと考えてたところ、これだ💡と思ったのが、執事にお願いする連絡ページでした!

どんどん絆は出来てるけど、対話してるだけ。せっかく、主人の望みを叶えるために全力を尽くす『執事(全知全能👍)』がいるんだから、現実の頼みごととか指示とかしてみたらいいのに、何という宝の持ち腐れ😣と思って。

なので、本当に執事にLINE で指示送ったりする感じで、『〇〇が欲しいからいいの探しておいてね』とか『〇〇のこと調べて教えて』とか『◯時にお風呂に入りたいからスムーズに段取りして』とか書くようにしました。(以下略)」

 

はぴちゃんがシェアしてくれてたコメント(?)の最初の方、「LINE に1人グループ作って妄想書いてる」って話を読んで、私も1人グループ作って、あれやこれや入れてみたんよ。

しかし、何かリアクション欲しい…

と思って、LINE bot 作ったよ。

 

 

LINE グループの作り方

1 LINE のアプリを開くと「グループ作成」という項目があるので、そこをタップ

2 グループに招待する友達を選択する画面になるので、1人グループを作りたい場合は何も選択せずに画面右上の「次へ」をタップ

3 グループ名をつけて、右上の「完了」をタップすれば完成です。

 

 

LINE bot 作ったんよ

で、返事が欲しいと思ったので、line bot 作りました。

友だちに追加してトーク画面で何かテキスト入れると、勝手に返信します。

友だち追加

自分執事linebot の詳しい使い方は別ブログに書きます(予定)

AIは搭載しとりませんので、自己受容を促すほうがメインかな?

 

 

LINE@ の自動返信機能を自分で設定してみる

LINE@ のサイトへ行ってアカウントを作るか、LINE@ アプリをDL してアプリからLINE@用のアカウントを作ります。

すでにスマホなどでLINE を使ってる前提です。

以下、PCでのやり方

 

1 PC でLINE@ のページを開く

 

2 「一般アカウントを作成する」をクリック

*一般アカウント=誰でも開設できる、承認済みアカウント=審査と費用が必要

 

3 ログイン画面になるので、普段使ってるLINEアカウントを入力

 

4 本人認証の画面が出るので、4桁の数字をスマホのLINE アプリに入力する

 

5 認証をクリアしたら、LINE@ アカウント基本情報画面が出ますので、必要事項を入力。

 

最後に「完了」をクリックすればLINE@ アカウントは出来上がり♪

 

しかーし!自分のLINE@ アカウントは、自分のLINE アカウントから友だち追加出来ない(友だち一覧に表示されない)のですよ。

なので、自分への自動返信用にLINE@を使いたいって方は、ここらへんの記事を参考にしてアカウント作ってね。

【簡単】複数のLINEアカウントを作成する2つの方法 – LINEのすご〜い使い方

 

複数アカウントどないすんねん問題が解決しましたら、次は自動返信を設定してみます。

・・・の前に、一つご注意を。

たぶん、LINE@アカウントを作った時に「フリープラン」にされた方が大半だと思います。

このプランだと、月に出来る返信が1,000通までとなります。1通=1吹き出し、ね。

個人的に使うなら月に1,000通超えることってそうないだろうけど(いや、どうだろう?)、制限数を超えるとメッセージの送信などが制限されますよー。

*2019 年春ごろから新料金体系に変更になる予定だそうです。詳しくは、サービス統合特設サイトで確認してください。

 

 

で、ようやく自動返信ね。

1 LINE@ MANAGER のアカウント管理画面を開き、左側にある「メッセージ」をクリック

 

2 メッセージの個別メニューが開くので、「自動応答メッセージ」をクリック

 

3 メッセージタイトルが「basic」というメッセージがデフォで入ってます。「basic 」の文字をクリックするとメッセージ編集画面がひらくので、お好きなテキストに変更してください。

①の「メッセージタイトル」は必須項目。たぶんプログラム上必要なものじゃないかな?ユーザーさん(友だち)には表示されません。

②の「メッセージ」が返信の吹き出しに表示されるテキスト入力部分

③最後に保存を押す。正常に保存されたら、「成功しました」みたいなプッシュ通知っぽい表示が出ます。

 

新たにメッセージを作りたい場合は「新規作成ボタン」をクリック。

「メッセージタイトル」、「日時指定」区分、「メッセージ」本文はそれぞれ必須項目です。入れてないと登録できないよー。

 

4 トークで特定のキーワードが入力されたときに返すメッセージは、左側メニューの「キーワード応答メッセージ」から作ります。

 

こっちはデフォで何も入ってないので、「新規作成」ボタンをクリック。

「代表キーワード」・・・指定したいキーワード

「追加キーワード」・・・なんだろ?いまいち使い方がわからない *入れなくても大丈夫

「テキスト」・・・ここをクリックするとテキストが打てる部分が出るので、そこに返信メッセージを入力。

テキスト以外に、画像やスタンプを返すことも出来るヨ。

1つのキーワードに対して、5件まで同時に返信メッセージとして送れるよ(「画像」+「テキスト」の返信だと2件(通)となる)。

 

 

LINEアカウント2つ作らなくても自動返信使えるよ

実はLINE Developer を使えば、アカウントを2つ作らなくてもプログラミングの知識がなくても自動返信機能くらいだったら使えてしまうんです。

今後LINE@ を使いたいかどうかで、作る手順が変わってきます。

・今現在LINE@ を使ってないし、今後も使う予定はない→ Messaging API の登録をしてLINE@ MANAGER でbot の設定

・今現在LINE@ を使っている、今後個人ビジネスなどで使う予定がある → LINE@アカウントの作成(もしくは既存のアカウントを利用)、LINE Developer で新規チャネルを作成

 

ちょっと余談。

私の場合、偶然にも先にLINE@のアカウントを作ってたのですが、そのアカウントでLINE@ MANAGER からMessaging API の設定をするとこんな画面がでまして、

背景が薄い赤色で囲われてる部分ですが、

「API利用開始後、以下の機能が利用できなくなります。

また設定を戻すことは出来ません。

・1:1トーク

・LINE@アプリ

・お店トーク」

って出てるんですよ。「設定を戻すことは出来ません」って…(しかもなぜか英文サイトに飛んでしまって日本語に出来ない…)。今後使う可能性があるかも知れないし、どーしたものか?と思ってたけど、チャネルを先に設定したら、なんとかなったんよ。今年の春から夏にかけてサービスの統合があるそうなので、このやり方は使えなくなるかもだけど。余談終わり。

 

以下、ちょっと記憶があやふやだけど、LINE@ のアカウントを先に作っておいて(現在利用中もしくは今後使う可能性がある人パターン)、チャネルまで作って、自動返信を設定する方法どす。

1 LINE@ のアカウントを作っておく(作り方は上を見てね)

2 LINE Developer のサイトへ行く

トップページを表示させたら、そままスクロールすると「プロダクト」が出てくるので、「Messaging API」をクリック。

 

Messaging API とはなんぞやって説明の画面に飛びます。一通り読んでざっくり理解したら、「今すぐはじめよう」をクリック

画像で赤丸でかっこってあるところか、右下に「今からはじめよう」ボタンが出るよ。

 

LINE Bussiness ID ログイン画面が出るのでLINE アカウントでログイン

初めてログインする場合は、ここでいろいろ聞かれるかも? すいません、bot作ってるとき勢いで作ってたので、詳細忘れました。

 

3 新規プロバイダーの作成画面になります(スクショ撮ってません。すまん)

画面でも出てくると思いますが、「ブロバイダー」はサービス提供者(企業・個人)の名前です。

登録したら、「確認する」ボタンを押す。

 

4 新規チャネル作成画面になるかと思います。ならなかったら、左側のメニューから「プロバイダー→さっき自分が作ったプロバイダー名」の順番でクリックすると、チャネル作成画面が出るので、右側のMessaging API の方をクリック

こんな画面になるので、必要事項を入れていきます。

・アイコン画像は、アップした直後はうまく枠内に表示されないことがあります。画像はいつでの変更可能なので、気に入らないときは後日変更すればよし。

・アプリ名 – こいつがお友達に表示されるボットの名前になります。一度登録すると7日間は変更不可なので、注意。

・アプリの説明 – どこにこの説明が表示されるのかわからん。なので、ざっくり説明でも大丈夫な希ガス

次大事!

 

Developer Trial は友だち登録数が50人って制限があるけど、月の送信数が無制限。

フリープランってのは、LINE@ のフリープランね。月額は無料だけど、月の配信数1,000通までのヤツよ。

で、Developer Trial からフリープランなど他のプランへの変更は出来ない。フリープランからDeveloper Trial への変更は出来ないけど他の有料プランへは変更可能。よく考えてねー。

*2019 年春〜夏にかけて料金プランが変更になる予定

必要事項を入力したら、「入力内容を確認する」ボタンを押す。

 

左側メニューの

プロバイダー → 自分が作成したプロバイダー名

の順番でクリックすると、新しく作ったチャネルが表示されます。

こんな感じで。

 

「変更はこちら」をクリックするとLINE@ MANAGER が開きますので、いろいろ設定してやってください。

このdeveloper 画面をスクロールしてくとQRコードが出てくるので、自分のスマホのLINE で友だち追加しとくのお忘れなく!(まぁ、MANAGER のアカウント基本設定にもQRコード出てくるけどね)

自動応答メッセージの設定はこの記事の上に戻ってネ。

 

 

 

 

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