答えはそこにはないんですよー

何の話かと言えば、感情の22段階の説明なんやけどな。

なんかあったときに、「ま、とりあえずお茶でも」ってのは非常に理に適ってるんですよ。

 

そもそも「引き寄せの法則」ってのは「同質のエネルギーは引き寄せあいまっせ」ってことなのですよ。「類は友を呼ぶ」っていうとわかりやすいかも。

なんか似た人って集まりやすいですよね?

それが「類は友を呼ぶ」って諺なんやけど、これって別に「友」だけに言えることじゃなくて、全てに対して言えることなのですよ。

で、思考やアイディアもエネルギーやで。捉えることが出来るエネルギーね。物質化はしてないけど、現実化はしてるんよ。自分で捉えることが出来るので。

ちなみに感情もエネルギーね。

余談だけど、わたしは地縛霊とか精霊とかそういうのもエネルギーだと思っております。地縛霊ってのは、その場所に残ってる誰かの思考や感情のエネルギーと考えると筋が通るってかとらえやすいって感じ?

ってことで、思考やアイディアもエネルギーなんよ。

 

さて、「何か問題に直面した状態」にいたとします。

その時に出てる感情が「恐れ」なのか「苛立ち」なのか「焦り」なのかわかりませんが、そこら辺の感情を感じたとします。

じゃ、その時出た感情は「焦り」だったと仮定します。

これを感情の22段階でみると、

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

 

こんな感じで10の段階のところに居ます。「感情の22段階」で10の段階に代表される感情は「不満、苛立ち、焦り」なので。(丸の位置がうまく合ってるかしら?10付近に居るんやけど。ブラウザによっては丸が10の上にないかも・・・)

で、上でも書きましたが、思考やアイディアや感情はエネルギーです。で、「同質のエネルギーは引き寄せあう」なので、10の段階の感情を感じてる時に「なんかいいアイディアないかな?」って考えても、出てくるアイディアってのは「不満、苛立ち、焦り」に基づいたアイディアなのですよ。

なので、その時に思いついたアイディアを行動に移してみても「不満、苛立ち、焦り」をまた感じる結果になるのですよ。

 

『じゃ、どーすんねん?!』って話ですが、そこで出てくるのが「ま、とりあえずお茶でも」なのですよ。

別にお茶じゃなくてもええんやけど(笑)

お茶を飲んで「はー、ほっとするわー」とか思ったとします。それって満足な状態に瞬間的に移った状態になってると思うんよ。満たされた気分って感じ? いや、お茶飲んで「そう悲観しなくてもダイジョブかもー」って気持ちが出てくるかもしれんけどな。

どの感情に移動するかはわかりませんが、仮に「楽観的な気持ち」になったとします。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

 

すると、感情の22段階でいう「5」の「楽観」の地点まで自分のエネルギーゾーンっていうのかな? そういうのが移動してるんよ。で、「思考や感情やアイディアはエネルギー」であり、「同質のエネルギーは引き寄せあう」ので、この地点に移ってから考えてみると「楽観」に基づいたアイディアが湧くってか降ってくるんよ。(丸が5の上に移動したんやけど、そう表示されてるだろうか…?)

 

私は音楽が好きなんですが、よくミュージシャンの人が「散歩中やシャワー浴びてる時にいいフレーズが思いつく」って言ってるのは、リラックスした状態に自分を持ってってるから。で、そのリラックスした状態ってのは、感情の22段階で言う1〜7あたりの状態で、そこら辺にいると上からのデータが降りて来やすくかつキャッチしやすいんよ。上と書きましたが、それはソースでも内なる存在でも神でもハイヤーセルフでも呼び方はなんでもええんやけど。

 

ってことで、「うわ!ヤバ!」みたいなことが起こったときって、そのまま行動するよか、一旦止まってなにか別のことして(慣れてくると行動を挟まずに、思考の転換だけで出来るのかも?)別の気分になってから考えてみるといいアイディアが出ると思います。「うわ!ヤバ!」って思考や感情の状態のときにいいアイディアは出てこないので。そこに答えはないんよ。そこの外にあるんよ。

 


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