コントラスト

コントラスト

1 対比。対照。

2 絵画やテレビ・写真などの画像の、明暗の差や色彩の対比

「大辞林」より

 

 

2016年のハピちゃんのセミナー音声だったかな? それでコントラストって考えが助けてくれた、みたいな話をしてたと思うんですけど、最近『そやなー!』と思います。

比較対象的な考え方だと思うんだけど。

みんな同じだったら分らないけど、違ってたら「私は(それに対して)好きだ」とか「心地いいな」とか「気分がいいな」とか「それええな!」とか分らんやん。

比較対象があるからこそ、「そっちがええな!」とか「それは嫌だな」ってのが初めて明確になるんやと思おうんよ。

こんまりさんが片付けの本で洋服を片付ける時、いきなり残す服を選べない場合は、とりあえず3つ服を選んでその3つの中で残す残さないを選ぶと選びやすいよってことを書いてたけど、たぶんそんな感じのことなんだと思うんよ。

 

バイトでさー、おおざっぱな人が居るんですよ。

「これはこうしてください」ってわりと細かい指示に対して、おおざっぱっていうかさ。

最初は『なんでやってくれないんだろう?』と普通に思ってましたよ。

次に、『この人の持ってる資質的に細かいことは向かないんだろうな…』と思いました。これはどちらかといえば、「そういって自分に言い聞かせる」ってニュアンスですね。頭で納得させるっていうかさ。よくやりません?

で、さらに拗らせ系の思考で『出来ないこと求めても仕方ないよな…』みたいな思考になり。

そのあと、『あれ、でも待てよ。やってもらわないと私は嫌だけど、作業的にそこは”必ず”なのか?それはいつもバイト中に私が考えるほど重大なことなんだろうか?』と思ったんよ。いや、必ずやってもらわなきゃならんことではあるんだけど、私が四六時中考えなきゃならないほど私の人生において重大なことではないと思うんよ。

気が付いた人がフォローすればいいんだけどさ、その気が付く人がたいてい私なので私の作業が増えるので私は嫌なんよ。←これが本音やな

私はそういう人とは一緒に作業したくないな。一緒に作業するなら、丁寧で正確な人がいいな。←これが抽出された望みと思われる

これらの望みを明確にするためにその人は現れたんじゃなかろうか?と推測してみました。

比較対象として出てきた的な。

 

そう思うことにして、次のバイトの時はその人のことについては考えないようにしたんよ。バイト中は無心になれないときは『なんであの声優さんに対して悔しいが出るんだ?(自分について考える、ね)』と考えてみたり、TRIGGER の曲を脳内で歌ってみたりしてたんよ。

そんな訳でその日は『あの人、なんでやってくれないのかなー』って思考がまったくなかったんよ。考えないようにしてたから。

そしたら、その人がいままでやってくれてなかったことをやってくれてて『あらまあ、ビックリ!』となったんですよ。

 

ってことで、自分(の考え方や感じ方)を変えると、周りも勝手に変わりますよ。

 

カテゴリー: 世界は自分で創る

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