こんなときこそ、本当はどうしたいの?

ちょいと前の話。

今行ってる単発バイトの休憩時間のことですわ。

喫煙スペースでタバコ吸ってるんですよ。

その喫煙スペースにはベンチがいくつかあるんすよ。

その日、私が座ってたベンチの隣のベンチにバイトの男の子君が座ってたんよ。仮にA君としよう。

A君はよく同じバイトの男の子たちとだべってるんよ。その日もA君のお友達が何人か来てたんよ。

 

で、その時私はもうちょっとでタバコが吸い終わりそうだったんよ。でも飲んでた飲み物はまだ残ってたんね。

その時、『あ、どいて席開けた方がいいかな?』と、もう勝手にというか自動的に自分の頭の中で思ったんよ

なので、そくささと移動してしまいました。

 

さて、ベンチを離れた瞬間『あれ?いや、これ待てよ?』と疑問が出たんよ。

でも席を空けてしまったのは、「好かれたい」だと思うんよ。「いい人に思われたい」とかそこらへん?

そもそも席開けて欲しいとか言われたわけじゃないし、ベンチの席が空きてなきゃ空いてないで彼らは別に問題ないかもしれないやん。

しかも、この時の私の本音は『ドリンク飲み終わるまで、ベンチに居たい』なんよ。

それに気がついて、『しまったー! あのタイミングでは、そのままベンチに居るやったんやー!』と思い至ったわけさ。

 

「ワクワクすることに従う」って言われると、何か大きな夢とかそういうものと思いがちだけど、ハピちゃんの話を聞いてると、それって「自分自身で在る」ってことで、自分自身で在るってのはどういうことかと言えば、ほっとするとか、本音に可能な限り従うみたいなことだと思うんよ。

そゆことだよね?

 

この動画の15分あたり(? もうちょっと前?)で「ホテルは一人で泊まりたいが本音」って話が出てくるんやけど。

「それ(相部屋になること)を試練と思って(その状況を)受け入れがちだけど、そうじゃないよー」みたいなことハピちゃんが言ってるけど、「相部屋にしてもらいたいって言われた」という現象が起きたのはその人が「本音(相部屋は嫌)を出す」って試練というかトレーニングで起こったんじゃないかね? どでしょ?

 

 

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