あんなにステキに聞こえた歌も 今ではぜんぜんその気になれない

 

って言っても歌じゃないけど。

ネット小説だけど。

 

昨年の12月入ってからかなー。いろんな気づきというか、回答がやってきてて、見方と言うか感じ方も微妙に変わってきてるのですよ。

で、ネット小説に関してはそれ以前から、昔お気に入り登録をした小説を改めて読んでみると『どこらへんがよかったのだろう??』と疑問に思うことが多々あったんよ。それが12月すぎてから、前よりさらに増えた。

 

 

例えば恋愛小説で、好きな人とかパートナーとのすれ違いってのは定番のネタだと思うんですよ。でも、そこら辺のくだりを読んでると『え?それって相手に直接聞けばいい話じゃないの?』とさっくり思ってしまう訳ですよ。

でも、想像するに、そういう話を読みたい人とか書きたい人ってのは、そのすれ違いとか上手くいかないもどかしさやじれったさを味わいたいんじゃないのかな?と思うんよ。ってことは、さっくり話が進んじゃ困るわけさ。だって、じれったいのが味わえないから(笑)。視点を高くしてスパーンと解決しちゃ困るんだろうな、たぶん(視点が低いと固定概念が強いと思うんで、「これはこうに違いない!」みたいな発想になりがちだと思うんよ。そこがすれ違いの出発点になったりする)。

 

恋愛小説(以外でもそだけど)で、一般的にタブーだったり「それはいんかのでは?!」と言われるようなことでも『本人たちがいいんならいいんじゃない?』と私は比較的思う方なので、そこら辺の悩みを綴った小説もさして面白いと思えなくなったなー。

例えば彼が二人いても本人たちがよければいいんじゃないと思うわけですよ。あ、でも、片方の彼はもう一人彼が居ること知ってるけど、もう片方の彼はそれを知らないってシチュエーションはちょっとモヤっとしますけど。だって当事者全員が情報を把握して納得してるわけではないから。そのアンフェアなところにモヤっとしますな。

あと恋愛→結婚→出産って流れも、それがベスト(最良)な人も居ればベストではない人もいるので、上記の流れの価値観が絶対って感じの作者さんはちょっと引くなー。単に私とは好みが合いませんネってだけの話だけどな。

 

 

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