現状確認と思考の転換

 

現在の現実を確認するとか言われると、私は一気に凹みます(笑)。

昔は特にそれがあったなー。

でも、これも思考の転換には実はめっちゃ使えたりします。時と場合によって使ってネ

 

現在の現実(長いので、以降「現状」と言います)をみて、仕訳と言うか棚卸?って言えばいいのかしら?それをするのに使うんよ。

例えば私の住まいで話を進めてみましょう。

 

今、1階に住んでるんですよ。なので、日当たりは微妙だし、眺めはあんまり…なんです。

現状…日当たりが良くない、眺めが悪い

じゃあ、「どうだったら自分はより嬉しいかな?」と考えるんよ。

2階以上の部屋で日当たりが良く眺めが良いといいな、って出てくるじゃないですか。真逆を考えると考えやすいです

望み…2階以上の部屋、日当たりが良い、眺めが良い

 

望みが分からないって人は、こういうふうに不満から望むものに転換して考えてくとみつけやすいかもしれません。

不満というのは、「望むものが欠けてる状態」ともいえるんよ。ってことは、不満の真逆を考えてみると、比較的簡単に望むものってのはみつけやすかったりします。

 

これをやってくと、「望むもの」にフォーカスがあってきてるので、現状の満足する点もみつけやすくなるよ。

 

以下応用編。

で、私がよくやりがちなのが、「まず現状の満足してる点を挙げる」みたいなの。

そんなん出てくるかー!(怒)となりがち(笑)。

 

これって、感情の22段階を使って説明すると

8~13あたり(もしくは13より数字が大きい)の感情を出してる時って、そうなりがち。

1 喜び、智恵、充実、自由、愛、感謝
2 情熱
3 熱意、やる気、幸福
4 肯定的な期待、信頼
5 楽観
6 希望
7 満足
8 退屈
9 悲観
10 不満、苛立ち、焦り
11 戸惑い
12 失望
13 疑い
14 心配
15 非難
16 落胆
17 怒り
18 復讐
19 憎しみ、激怒
20 嫉妬
21 危機感、罪悪感、自己卑下
22 恐れ、悲しみ、落ち込み、絶望、無力感

 

8以降の感情を出してる時って、すぐに望むものにフォーカスが行かなくなってることが多いかな?

なので、まず転換を使って望む方にフォーカスを変えて行くと現状の満足いく点に持っていけるんよ。

で、「現状の満たされてる点」にフォーカスが当てられると、7あたりの感情が出てくるんよ。そうすると、勝手に「あ、今(そこそこ)満足を得られてるかも♪」みたいな気分に持ってけるんよ。「かも?」ってのは、思考のベクトルを変えるには、けっこう使える単語なんですよー

 

ってことで、小技でしたー。

 

 

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