見えると視えるの違い

 

わりとスピリチュアルというか不思議世界寄りな話を。

 

先日、まさよさんの「誰でもできる透視リーディング術」って本を買ったんですよ。

誰でもできる透視リーディング術: 光の記憶 魂の記憶を思い出す

↑この本ね

 

ワタクシ、透視リーディングってのをやってみたいと常々思っておりましたので、とりあえず本を読んでみました。

 

この本、めっちゃ分かりやすいです。

透視リーディングに関して以外でも。

 

例えば、「見える」と「視える」の違い。

お友達のれびこさんは「視える」人なんだけど、ワタクシそういう方々をブログで書く時って「視える」って単語を使ってたんですよ。実際に「見てる」のとはちょっと違うんだろうなって思ったので。

 

まさよさんの本でも、「見える」と「視える」の違いが載ってて、

「見える」ってのは、肉体の目で見てる状態

「視える」ってのは、不思議な部分で視てる状態 らしいよ。

「視え」てる状態ってのは、脳裏に映ってるのを視てる状態だそうです。

 

以前、れびこさんと話してた時にイメージが思い浮かんだことが数回あって。

最初、それは「れびこさんの話を聞いて、自分で想像してるだけだろうな」と思ったんよ。

ただ出来る人のそばにいるとつられてできるようになることがあるんよ。

あれよ、自分よりちょっと早い人と並んで走ると、つられて自分のタイムも上がるのと一緒。←私は昔ちらりと陸上部に入ってたので、こういう説明が自分にとっては分かりやすいのですよ

波動が高い人の隣に行ると好転反応でるのと一緒よ!←こっちの説明の方が分かりにくいかも??

とにかく、一緒に居るとつられつことがあるんよ。世の理としてね。

だから、れびこさんと話してる時に思い浮かんだのも、『何か視えてたのかも?』と。

 

あと透視リーディングで、相手の過去や未来などを視えるのと、願望が視えるの違いが載ってて、それも為になったなー。

まさよさんは、「過去世は色があまり鮮明ではなく、どこかセピアがかって視えています。未来の場合は、それよりも色は鮮明ですが、どこか陽炎のようでもあります。それに対して願望は、色がくっきりはっきりしていて、とてもリアルに視えます」って説明されてるんですよ。

以前、ある人にリーディングをしてもらったときに、『あれ?それって願望が視えてるんじゃないかなー?』って不思議に思ったことがあるんだけど、実は願望が視えてたのかも。

 

先日、アバンダンティアのヒーリングの練習を友達たちに手伝ってもらってやってたんよ。

その時、ある友達にヒーリングを送ってたらドイツっぽい街並みに彼女が居るのが浮かんだんよ。次にどこかの歌劇場が思い浮かんだのね。

街並みのほうは何となく朧気な感じだったので、これは過去か未来を視てたんじゃないかな?と思います。

一方、歌劇場の方はわりとリアルに思い浮かんだので、私か彼女の願望が視えたんじゃないかと思う。

 

ここ数日、寝る時に「寝たまんまヨガ」をして寝ると、イメージが思い浮かぶことがあってですね。

おとといだったか昨日、森の中の神社って言うか社?が思い浮かんだんですよ。日光の滝尾神社も森ってか林の中だけど、あれとは違うなーと思ったんよ。今まで自分が行ったことある山岳系神社のデータを頭の中でサーチしてみたんだけど該当なしだったので、何かの写真で見たんだろうか?と考えてみたけど、いまいち思い出せなかったので、今後行くことになるかもしれない何処かの神社ってことにしておきました。

にしても、あれは何処なんだろう??

 

 

カテゴリー: 雑記

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