レオナルド+ミケランジェロ展に行ったんですよ

先日、丸の内でやってるレオナルド+ミケランジェロ展に行ってきました。

行った日の前日、海外ドラマの「メンタリスト」見てたんですよ。

FBIのオークランド支局だったかな?建物と月が出てるシーンがあって、そのシーンが凄く美しかったんよ。それ見てたら涙出てきてさー。

そういえば、私、めっちゃ美しい(と私が感じるもの)を見ると涙が出るって性質があったことを思い出したんよ。

 

そんなことがあった翌日、『そうだ、レオナルド+ミケランジェロ展見に行こう』と思い立ったので行ってきた。

7月にInstagram でフォローしてる人が行ってきた画像をUPしてて、『うわ!やってるんだ!観たい』って思ってて、7月に行ける時間もあったんだけど、何故かその時は行かなかったんよ。

で、『ようやくタイミング来たなー』と思ったので、行ってきました。

 

 

 

丸の内の三菱一号館美術館でやっとります。

この建物がまた美しいのよー! 階段なんかも素敵なのです♡

ジョサイア・コンドルの設計した建物のレプリカ。ジョサイア・コンドルってのはイギリス人建築家で鹿鳴館とか古河邸(旧古河庭園大谷美術館)とか設計してる人です。

 

 

で、肝心の「レオナルド+ミケランジェロ展」ですが、

ヤバかった!

もう、「ヤバい」とか「すげー!」しか出てきません(笑)。

ワタクシ、子供のころダ・ヴィンチに興味があって、ちらっと本とか見てたんですよ。

私はダ・ヴィンチの絵より『デッサンが素敵だな~』って思ってたんよ。

 

それから大人になって彫刻に興味があった時期にミケランジェロのこの本持ってたんよ。

 

ミケランジェロ NBS-J (ニューベーシック・シリーズ)

 

ですので、一時期よく見てたんよ。この本。

あと、ワタクシのなかでミケランジェロといえばピエタ!

 

ウィキペディアより拝借

 

ヴァチカンにあるピエタ像どす。

ちなみに目白の東京カテドラルにもヴァチカン公式のレプリカがございます。

 

とまあ、一時期ミケランジェロの作品にハマってた時期がございまして。

そんな芸術界の二大巨頭が一気に観れるという、なんてスペシャルな展覧会なんでしょ!

 

 

午前10時半くらいに美術館に到着したと思います。

チケットを事前に買ってなかったので、美術館のチケット売り場へ。特に並ぶことなく買えました。

美術館のスタッフさんの指示というか案内に従ってエレベーターへ。

エレベーターで3階の展示場に向かいます。エレベーターを降りて展示場に入ると、もう凄かった!

多分、前日の出来事があって、このとき私の体感の感度がめっちゃ上がってたっぽいんですよ。

なので、入った瞬間『うわっ!』って感じで。

もともの彫刻だったりデッサン(素描のフランス語がデッサンね)だったり自体がすごいエネルギーがあるものだったんだろうけど、それに関わった人たちのエネルギーも乗っかってというかプラスされて凄いことになってたんよ!←これは私の個人的解釈ね

なんかもう、

独りで号泣。

それくらい私にとっては凄かった。

もうね、『え?なんでみんなそんな平然と観ていられるんですか?!』ってくらいの体感が私にはあったんですが、みなさんは違ったようです。

 

私はエネルギーが感じられただけで『もう十分♪』って思ってたけど、さきほどリンク貼り付けた本に出てたミケランジェロのデッサンを見かけたら、やっぱ普通にテンション上がりましたね~。『うおー!あの本に載ってたデッサンがココに!!』って感じで(笑)。

 

展示場の途中と最後には撮影OKの場所があったので、そこの写真をどぞ。

 

左がダ・ヴィンチのデッサン(たぶん拡大したものじゃないかなー?)で右がミケランジェロのね。

 

 

こっちはミケランジェロの「ジュスティニアーニのキリスト」。抱えてる十字架も合わせると2.5mになります。デカいです。キリスト本体は2m。

こういうの見るとふと思うんですけど、これって船便で持ってきたのかしら? 飛行機には乗りませんよね??

大理石から創ってるらしいんで、そうとう重いよね。このキリスト、体重何キロになるんだろー?トンかな?

『保険いくらくらなんだろー?』とか非常に現実的なことを考えてしまいます。

*海外から(国内でも?)美術品を借りてくる時って、美術品保険みたいなのを掛けるって話を聞いたことがあるのですよ。

 

ってことで、めっちゃエネルギー凄かったです。

「レオナルド+ミケランジェロ展」は9月24日(日曜)までやってるそうです。

 

 

三菱一号館美術館
東京都千代田区丸の内2-6-2
開館時間:10:00~18:00
休館日:毎週月曜(例外あり)
公式サイト

レオナルド+ミケランジェロ展公式サイト

 

 

カテゴリー: お出かけ

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