ここ1ヶ月のこと 2

この記事の続き。

 

エイブラハムは「いい気分でいろ」って言うわけさ。

Happyちゃんも「ほっとするや心地いいを選択する」ってさらに説明してくれてるわけさ。それはポジティブである必要はないとも言うわけさ。

エイブラハムの提唱してる「感情の22段階」ってあるけど、あれの「数字が大きい方のバイブレーション(嫉妬とか怒りとか。→20や17段階の感情)を出してるときに”感謝する”を(故意的に)やると自己否定(21段階の感情)になる。もともと発してるバイブレーションのほうがボルテックスに近かったね」って感じの話がセミナー音声の中であるんよ。

最初ここが出来なくてねー。

 

今まで自己啓発やらをわりと読んでたし、『いい人に見られたい』やら『一般社会に合わせないと!』みたいなのが強力に出来上がってたっぽいので、本当は最初の衝動として「イラッ」ってのが湧き上がってても、それに気が付かない速さでそれを抑え込んで「良い面(ここで言う良い面ってのはポジティブな面って意味ね)」を考えるようにしてたんよ。

もうこれがめっちゃ癖になってたので、頭で考えるのを止めてみました

ほら、「出来ないことは、やらない」が基本じゃないですか。

基本の部分を外さなければ、自分に合うやり方でOKなハズなので自分に合うように変えてみた。

『今、自分が出してるバイブレーション(波動でもエネルギーでも呼び方は何でもいいんだけど)は何だろうか?』って感じてみるようにしたんですよ。

私はわりと体感がある方だし、今まで感情開放をやってたこともあるので、「体感でやった方がやりやすいかもー!?」と思いまして。

そしたら、ちょっとずつ出来るようになってきたんよ。

 

 

例えば、特に喜びの感情が湧き上がってるわけでもなく、かといって落ち込んでるわけでもないフラットな状態の時に、自分の好きなもの(それは好きな人でも好きな俳優でも好きなキャラでも好きな本や映画でも何でもいいんだけど)を想像してみると、「キャ♡」みたいな感じになりません? ウキウキ感っていうのかしら?そういうのが上がりますよね。

たぶん、この時感情の22段階の上の方の感情を出してるんだと思うよ。喜びのバイブレーションってやつ。

そこと普段の自分が発してるバイブレーションを比較してみたら、ぜんぜん違うわけよ。

そりゃー願いも叶わねーよ!(笑)

 

 

この記事で出てきた「感情の22段階」やら「ボルテックス」って話は、Happyちゃんの「幸せの教科書」にも載ってるヨ。

仮面かぶって生きてませんか? マンガでわかる「幸せ」の教科書

 

 

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