語学に関するあれやこれや

ナゼかチェコ語の勉強をしようとして、トルコ人と英語でやりとりしております。

もうこの一文だけでツッコミどころ満載なのですが、詳細は省略で。

 

 

実はワタクシ、語学を勉強するのが趣味だったりします。

でも、それほど使えないけど(笑)。

勉強すること自体が趣味なので、使える使えないは実は二の次くらいに思ってるのでわたし的にはそれほど使えなくても問題ないのです。

過去に、とりあえずやってみようと試みた言語を挙げてくと・・・

 

まず英語。これは学校でやりますよね。

 

次に社会人になってからロシア語だったかドイツ語。

NHK のラジオ講座か何かで勉強しようと思って始めたんだけど、名詞に性別(男性・女性・中性)がある!ってのを見た瞬間挫折。

 

次、フランス語。

フラ語も名詞に性別あるけど(男性形・女性形)、フランス語はちょっと続けてたかなー。

だから、お店などでフランス語っぽい言語で書かれてる店名を見ると『あのアポストロフィの位置は、あれで言語的にあってるのだろうか? いや、別にいいのかも。なんちゃってなのかも?』とか、ちらりと思ったりします。

Happy ちゃんのジュエリーブランド名は、「言葉がむちゃくちゃなのは敢えてです☆」って感じの話をHappy ちゃんがどこかに書いてたので、あのブランド名は微笑ましく見ております。

 

次、アラビア語。

何でいきなりアラビア語?!って感じですが(苦笑)。

この当時、twitter 経由でサウジアラビア人と知り合いになったとですよ。なのでアラビア語を勉強しようかな~と。ちゃんと本から入らなかったのもあってか、アルファベットでいきなり挫折 orz

アラビア語のアルファベットって難しいですよね? これが誰かに教わるって形で始めてればまた違ったんだろうけど・・・。

ちなみに、アラビア語をガチで勉強する気がある方(通学)は、東京のサウジアラビア大使館付属のアラブ イスラーム学院とかありますよ~。教材費(1学期25,000円)の負担のみでオケの語学学校。私は通ってる(通ってた)人の話を聞いたことがないので、授業内容などがどんな感じなのかは知りませんが。

 

そういえば、いつかやろうと思いつつ手を出してない広東語。

香港に住んでみたいから広東語やりたいな~と思ってるけど、まったく手をつけてないな~。

昔香港に旅行に行ったとき、わたしがその時行った場所ってほぼ英語通じなかった…ので、広東語やりたいなーと思ったのですよ。あ、向こうの若い人には英語でなんとかなりましたよ。

 

次、チェコ語。

チェコと言うか、プラハ行ってみたいので、チェコ語もちょっと覚えたいなーと。ちょっと前に数日やって、『あぁ!やっぱりフラ語をきちんとやろうかな』と思った直後、両方まったくやらなくなりました(笑)。

 

 

さて。一番上に書いたトルコ人君とのやりとりですが、あれを「フランス語で」とか言われたら、速攻で『いやー、無理でしょ!』と思うわけですが、英語だったらなんとかやりとり出来るわけですよ。ほら、google 先生とか、weblio 先生もいらっしゃるし(笑)。文の構造(要は文法?)だったり、必要最低限の単語だったりは、英語だったらなんとか覚えてるので『やりとりできるかな~?』って感じなのですが。

フランス語は、アラビア語に比べれば読めるけど、書くとなるとからっきしダメなレベルですね~。

 

 

ああ、そう言えば独学で外国語を勉強したい人には、東京外語大学の言語モジュールがオススメどす。

わたしは英語(イギリス)とフランス語とチェコ語しか見てないけど(しかも、チェコに関しては基本的な情報がわたしはあまりにもない)、英語とフランス語はシチュエーションが「あー、あるある」って感じの(あくまで、わたしのイメージにあってるって話だけど)がけっこうあって、見てて普通に面白いです。台湾語はあるのに、広東語はなかったりする。なぜ?

 

フランスというか、パリジャン(パリジェンヌ)について知りたい方は、ちょっと古いけど、「くそったれ、美しきパリの12か月」がオススメどす。

くそったれ、美しきパリの12か月 (ヴィレッジブックス)

「アメリ」とか大好きで、あれがパリのイメージの人は、読まない方が良いかもよ。美しいパリのイメージが、見事に崩れると思いますから(笑)。しかし、そういうところも含めて「パリ」なんじゃないのかなー、とわたしは思います。

続編もあるけど、邦訳出てないんだよねー。そこが残念。

 

そういやフラ語と言えば…。フランス語のラジオと言えば、「RFI」ですな。フラ語勉強してた時期に、なんとなーく流してました。

以前、都内のフレンチなカフェに行ったとき、「あれ?この音声は…?」と思ったら、RFI がかかってたってことがあった(笑)。

 

 

上記の語学遍歴のあいまあいまに、英語の勉強してたりもしました。

英語(推測するにインド・ヨーロッパ語族?)では、「明確なものは言う」という暗黙のルールというか大前提がある。反対に日本語ってのは、「明確なものは言わない」という暗黙のルールというか大前提があります。

例えば、英語で「This is a pen.」と言うじゃないですか。日本語だと「これはペンです」ね。わざわざ一本のとか基本付けませんよね。

英語を使う人たちの大前提と日本語を使う人たちの大前提は違いますよ~って話なのですが。

この話は「一生モノの英語勉強法」に載ってた。

一生モノの英語勉強法 (祥伝社新書)

この大前提を明確にするって考え方は、最近やってる心理関係というか引き寄せ関係と言うか深層意識関係で非常に役に立ってたりします。いや、本に書かれてるのは、そもそもフレームワーク(骨組み・枠組み・構造)についての話なのですが。

 

 

そいえば、以前アメブロでブログ書いてたときは、英語勉強ブログを書いとりました(今は削除済)。

oxford bookworms(level1) のあらすじとか載せてたので、更新してなくてもアクセスわりとあったなー。

oxford bookworms は英語の難易度別の本なのですが、いかんせんどんな感じの内容なのか詳しく書いてる人を見かけなかったのよ(当時)。なので備忘録的につけてたのですが、それなりに需要があったようだと今にして思う。

ってことで、チェコ語勉強記事とか書いてみようかしら~などと思ったりもしています。

 

 

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