『感情解放すると、変化を体感するの?』って疑問は、最初から無かったな

そいや、『感情解放すると、変化を体感するの?』と疑問をお持ちの人もいるかもしれない。

ちなみに、私は初っ端から疑問は持ってませんでした。

「心と体はつながっている」ってのを知識として知ってたし。

「心と体はつながっている」って知識を知った後に感情解放を知ったので、疑問は持たなかったなー。

 

 

最初に「心と体はつながっている」ってのを知ったのは、アメリカのドラマ「lie to me」だったかな?? ライフハッカーの心理系ネタのジェスチャーとマインドの話だったかしら? まあ、そこらへんだと思う。

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ポール・エクマンの感情と表情の研究がベースになってるドラマね。

 

 

あと、「生き残る判断 生き残れない行動」って本の影響も大きいです。

生き残る判断 生き残れない行動

 

コレ、すごく面白い本です。

ジャーナリストが書いてる本で、事件や事故の生存者にインタビューしたのがまとめられてます。他に心理学者や脳科学者、災害学者、軍の専門家などへもインタビューしてるのよ。

それらのインタビューから、生き残った人たち(生存者)は事件や事故があったときに(もしくは事前に)、どのようなことを考えまたは行動していたかを明らかにしていった本です。

もともとは911 の生存者にインタビューしてたのが始まり。その中で「生き残った人だからこそ伝えられることがるんじゃないのか」と考えたんだったか思って(ちょっと記憶があやふやです)、危機的状況を乗り越えた人たちはどういう行動や判断をしていたのかを伝えています。

この本の中で強盗犯(だったかな?)と対峙した警察官のインタビューがあるんですが、犯人と銃撃戦になった時に視覚が強調されて聴覚が落ちたって(音が聞こえなくなった)感じの話をしてるんですよ(たしか)。極限状態だったから本人も自覚しやすい現象だったと思うんですが、これに似たような機能というか状態っていうかってヒト(哺乳類ヒト科)にそもそも備わってるんじゃないかと思うんよ。

だから、雪乃さんのブログでよく出てくるように、不安や恐怖に覆われてると視界が暗く感じるけど、感情解放すると明るく感じるってことになると思うんよ。自分を保護するためにある機能は落ちるみたいな。不安や恐怖に覆われてる場合、視覚の機能が落ちるんじゃないかと思うんよ。

 

ここら辺を知識として知ってたので、感情解放して変化があることに対してあんまり疑問や疑いがなかったと思いますー。

 

 

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