「頼る」、「お任せする」が出来ない人?

以前書いた「専門家にお任せするという選択肢」って記事を投稿した後に思ったんだけど、専門家を利用しない人や他の人に頼めない人って、

他の人を信用できない→(要は)自分を信用できない

ってカラクリじゃないかと思う。

以前の私が特にそうだったから。

 

「自分を信用できない」ってのは、自分の感情や本音に蓋してると起こります。

 

それ以外にも刷り込みだったり、育った環境だったりも影響してると思うので、「人に任せられない」とか「頼めない」とか「お願いできない」って原因のすべてがこのカラクリだとは思わないけど。

あと、「いろいろ経験してみたい♪」だとか、「試行錯誤を体験してみたい♪」って感じのことをブループリントなりで設定してきてる人もいるだろうし。

 

 

例えば専門家にお任せする場合、「自分が信じれない」状態だと、自分が選んだ人が(自分が望むもしくは想像する)パフォーマンスをしてくれるかどうか信じれないって感じかな?

これって更に自分の選択が信じれない場合と、結果に固執している場合があるけど。

友人・知人・職場の同僚にお願いする場合、「自分が信じれない」状態だと拗らせた伝え方になってる事があるような気がします。端的に言えないとか、ストレートに言えないとか。なので、上手く伝わらないってことが起こる気がする。上手く伝わらなければ、相手も理解し難いと思うんよ。なので、望む結果が得難いってことが起こる気がします。

 

 

カテゴリー: ひとりごと

コメントを残す

Copyrighted Image