株に関するあれやこれや

お友達のizuちゃんがお土産のハルヴァを送ってくれて、後引く味で一気食いしてた品川です、こんにちは。

ハルヴァはカロリー高いそうなので、ご飯代わりにハルヴァ食べておりました。

 

 

さて。今、飲食店でバイトしとります。そこは一部上場してるとこみたいで、お支払い時に株主優待券で支払いされるお客さんがわりといます。

株主とか言うと、うっかりそういう身なり(仕立てのいいスーツ着てるとか、ブランドものを持ってるとか)をしてる人を想像しちゃうけど、実際はそんなこともなく、ごくごく普通の身なりの方だったりします。

そいえば、昔行ってた派遣先で私の教育担当だった方も株を持ってる人だったけど、わりと普通の格好してたし普通に働いてましたね。ある日「今日は午後から株主総会に行くから、半休するね」って言われて株持ってるって知ったくらい。

 

ちょいと古い本だけど、そこら辺の思い込みをとっぱらうには「となりの億万長者」がよかです。

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あ、新装版出てたんだ(今知った)。

資産保有額1億(だったっけ?100万ドルでしたっけ?)の人を対象にいろいろ調査した結果の話が載ってる本。調査結果なので、非常に面白いです。

たしか一代で億万長者になった人が調査の対象だったと思うけど、違ってたらスマン。

面白いのは億万長者の子も調査してるのですよ。「長者に二代無し」ということわざがありますが、実はそういうわけでもなかったりするようです。もちろんドラ息子・娘も本には出てきますが、億万長者予備軍の子(二代目)たちも出てきます。

あと高給な仕事してないと億万長者になれないワケでもない。収入が多くても出費も多いならそれは貯蓄できないわけで、反対に収入がそれほどでなくても出費が少なければ貯まるわけですよ。プラス投資ね。

そういう話が載っとります。

 

この本を読んだのと、藤本さきこさんのブログを以前読んでみて、豪遊したりとかっていう一般的にイメージしそうなお金持ちの姿って、本当にそれが好きでやってるお金持ちもいるし、それらが好きでないお金持ちはやってないなーと思ったんよ。もう好みの問題!みたいな感じ?(海外の超富裕層は除く)

ただ、にわかと言うかなんちゃってお金持ちの人でそれっぽく振舞っててその実カツカツって人は、わりといるんじゃないかと思うけど。

あと仕事柄そこそこなお値段の服だったり身なりしてないと信用に関わる職種の人も除外しますが(←これについては、「となりの億万長者」に載ってます)。

 

 

で、何書こうとしてたんだっけ?

ああ、そうそう。株主とか言うと色んなものにお金かけてそうなイメージを私はうっかり連想してしまうけど、実際はそうでもなかったんだったと再認識したって話。

 

 

以下、だらだらと思いつき記事なので、てきとうに読み流してネ。

 

そう言えば、人に寄っては「株」ってハイリスクハイリターンってイメージをお持ちの方もいるんだろうか? 私は保有したことないので、実際にハイリスクハイリターンなのかどうかはわかりませんが、債権よりはリスクありますよね。

株で利益を生み出す方法も多分二通りあって、ひとつは売買損益で出す方法と、もうひとつは保有してて配当金を得る方法だと思う。ただ配当金は毎回必ず出るわけではないけど。

利益と言うかメリットとしては、保有してると株主優待が受けれますね(この期日に保有していた人対象とかがあったと思う)。

最初の方法の売買損益で利益を出す方法がわりとリスキーなんだろうな…と思う。デイトレーダーや機関投資家はここでハイリターンを得てるんでしょうけど(推測)。

「日経マネー」とかマネー系の雑誌の「初めての株式投資!」みたいな記事を見りゃ載ってるけど、そもそもは自分が応援したいと思う企業が一部上場してるならそういう企業の株を買うってのがオーソドックスというかそもそもの株の買い方なんだろうなー。

株式って形態が始まったのはたしか東インド会社が最初だったと思うけど、「事業やりたいんスけど、お金ないんで出して!上手く行ったら分け前払いまーす!」って感じ?

株式は銀行を介さずに資金調達する方法の一つなわけですよ。企業側からすればね。

「上手く行ったら分け前払います」って言ってるところがミソで、上手く行かなかったら分け前は無しなわけです(配当金無し)。なので大口の株主が経営に口出しできる(株主総会なんかで)のは、当たり前っちゃー当たり前なんだろうね。

 

株の価格が変動するのは、発行本数と関係したりします。上場時に売り出し本数を決めてから売るわけですが、それ以降は増資のとき以外は本数は増えない。平たく言うと、数量限定商品みたいな感じ? 世に出回る本数(数量)は限られてるので、「欲しいでーす」って人が多ければ価格は上昇するわけですよ。厳密に言えば、その金額を出しても保有ないし所有したいと思う人が居れば、価格は上昇するって表現かな。ヤフオクあたりがいい例だね。

 

ってことで、株に関するあれやこれやでした。

 

 

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