”怒られる”という思い込み

 

いろいろ思い浮かんだことにつてい考えてみてたんですが、人は思い込みに基づいて行動してるなーと思うんよ。

意識してるしてないに関わらずね。

 

 

例えば、ある人が子どもの頃に何かを間違えてしまって、親(もしくは他人)にひどく怒られたとしましょう。

さらに、その時「怖い」という感情を強く持ったとします。

そうしてその「怒られた」記憶と「怖い(かった)」という感情を意識の奥深くに閉じ込めていたとします。

 

さて、その人の中では「間違える=怒られる」という図式が出来上がりました。

そうすると、人によっては「(間違えると怒られる→怒られるのは怖い間違うのはよくないこと」という思い込みに発展するかもしれないし、「(間違えると怒られる→怒られるのは怖い間違えるのはいけない」と発展するかもしれません。まあ、このあたりは人に寄るんだろうけど。

で、これらの思い込みがあると、それに基づいた言動をしてるんですよ。

 

例えば単に「違ってますよ」と言っただけなのに(要は「訂正」ね)、それに過剰に反応する人ってのは、ここら辺の思い込みがあるんじゃないのかなー?と思います(ケースバイケースだけど)。あと、一番最初にあった「怖い」って感情に蓋をして握り締めてるのかな?と。

「間違えること」に対して異様に恐れがあるとか。

反対にそういう状況が起きないように、知らず知らずのうちに全力で回避したり逃げようとしたり。

ここら辺は本人無自覚でやってることが多いと思います。

なので人に指摘されると、さらにキレたり(笑)。

 

今回例として、一番最初に「間違えた」を持ってきましたが、人によっては「怒られる」と思い込むようになった一番のきっかけはもっと別のことかもしれません。あくまでたとえね。

 

別に日常生活に支障がなければ、そのまま放っておけばいい話ですが。

変えたいと思うなら、自分と向き合うことが必要になってきますけどねー。自分の行動を確認したり、閉じ込めてた感情を解放したりとかね。

ただ癖になってるだろうから、気長にやるしかないかなー?と思います。

ものによっては「気づく&腑に落ちる」が出来ると、すぐに変わってくものもあるようですけどね。

 

 

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