専門家にお任せするという選択肢

 

餅は餅屋ってことで、餅画像にしてみました。

 

専門家(プロ)にお任せするという話は、昔読んでた中谷彰宏さんのエッセイにもあったような気がするけど、『ほんまそうやな…』としみじみ思ったのはシガーバーに行くようになってからだと思う。たぶん。

ワタクシ、たまにシガーを嗜むのですが、最初っからあれやこれやと知ってたわけではもちろんありません。当たり前ですが。

あるとき『シガーを吸ってみたい!』と思って、ネットで調べてみたのですよ。

シガーについては、オーソドックスなのでは「シガークラブ」か「ダビドフ」のサイト行けばいろいろ載っとります。

リンクは貼らないので、気になる人はご自身で検索して見てネ

 

わたしは何かやる場合、最初にある程度知識があった方がやりやすい人なので、一通り調べて読みましたよ。

それから、ネットでシガーが置いてある店を調べて『ここ、いいかな?』と思ったお店に行ったのですよ。

そのお店は最近行ってないのですが、わたしが初めて行った頃はお店のスタッフの皆さんも知識豊富でお客さんへの対応もとても良い方が多かったんですね。

シガーに火を点けるときは、ライターの場合も多いですが、マッチや木片(店の席に寄っては置いてある)で点ける場合もあるのですよ。その時の火の扱い方まで、まーそれはそれは丁寧に教えてくださったのですよ。

分からないことを聞けばすぐに答えてくれるし、その場で分からなければ後日調べた上で改めて教えてくれるし。

なんて手っ取り早いんだ!

と思ったわけですよ。

しかも情報豊富だし。←コレ、わたしには重要

 

わたしはネットでの調べものが比較的得意だと思ってますが、単一のキーワードだと辿り付かない部分もあるわけですよ。

スタッフさんに聞けば、ひょこんとその周辺情報も教えてくれたりして、まー早いわけよ

 

シガーのカットは、わたしはいつもスタッフさんにお願いしますが、そういうのも自分でやろうとすると、それなりに熟練度が必要になるわけですよ。

しかも、カットが上手くいかないと葉っぱ(ラッパー)が唇に纏わりついて気持ちが悪いのです。←以前自分でカットしてみたとき失敗した。Vカットの場合はスタッフさんにやってもらってもわりと遭遇する(笑)

こういうのを自分でやってって「習得する楽しさ」ってのも、もちろんあるんですが、専門家にやってもらうとラクだよ

 

職業としてその仕事に就いてる人って、もちろん必要な知識や技術を備えてますが、それが好きでそれに関わる仕事をしている人ってのは、ほんと最強だと思うんよ。

シガーがほんとに好きなスタッフさんは、ほんとに詳しいし話していて楽しい。

 

 

さて。話は変わりますが、今から15年くらい前かしら(正確に覚えてないけど)、精神科医のホームページを読んでたんですよ。たぶん、その頃ってブログがまだ一般的でなかったような気がする。

わたしは昔から心オタクなので、心理学だったり自己啓発だったり精神科の本やらサイトやらをわりと見てたと思うんよ。

その頃って今ほど心療内科が街中になかった頃だったように思う。あれ?じゃあ15年以上前かも?

で、その精神科医さんが言ってた(書いてた)んだけど、「風邪ひいたら病院に行くように、心が風邪ひいたらお医者さんに行くって選択肢もあるよ」みたいなことを書いてて、激しく同意!だったのよ。

精神科って言うとかなりハードル高くなるけど、カウンセリングって感じだったら比較的ハードルは低いのではないかと思う。

心のカラクリを知ってるか知ってないかってだけでも全然違うと思うけど、専門家にほぐしてもらった方が当たり前だがめっちゃ早い。もちろん自分がリハビリしなきゃならない部分もあるけど

 

心療内科でも人に寄ってはハードルが高いかもしれないし、生活に支障が出るほどでもない人には「え?病院行くの?」と思うかもしれない。

たしかに、「なんか生き辛い」って感じのことだと、病院というのはちょっと違うと思うんよ。

そんなときに(心療内科ではない)カウンセラーさんが居るんじゃないですかね?

 

わたしが一期時期読んでたブレット・イーストン・エリスの本は、彼の小説を説明する単語としてよく「虚無感」ってのが使われてた。

たぶん推測するに、彼の小説に出てきてた登場人物は「(物は溢れてるのに)心が満たされない」から虚しい感じを感じてたんじゃないかと思う。←そういうベースが推測できると、「アメリカン・サイコ(小説)」の冒頭の商品の羅列も納得できるのではないかと思う。そういう虚しさを彼はああいう表現方法で表してるんだなって感じで。そこら辺推測できないと、ちょーつまんない冒頭だと思います(笑)

 

そいや、たまに「ブログで書かれてる感情解放って何?」みたいなことを聞かれることがあります。

平たく言うと、感情を解放するってだけなのですが。

(今現在と近い時期の)感情の解放の方法としては「その場で怒る(泣く、喜ぶ、悲しむなど)」とか、カラオケボックスで大声で叫ぶとか、家で思い切り泣くとか、いろいろやりようはあると思うんよ。深い(過去の)ものだと現代霊気法やゲシュタルト療法や、何らかのヒーリングでも出来るだろうし。

わたしは(今のところ)泣いたり起こったりって、感情を分かりやすく出してないので、おうちでひっそり出来るぺネベーカー筆記法+雪乃さんに教えてもらった解放の方法でやっとります。

さて、この雪乃さんのセッションで教えてもらった方法ですが、雪乃さんがブログで大公開しとります。

『【加筆修正版】明日は1年で1番願いが叶いやすい日です!』
ご訪問ありがとうございます✨ 応援していただけたらとても嬉しいです。““愛のある一票を♡m(_ _ )m人気ブログランキングへこんばんは。リーディングカウンセ&

あんど「なんで新月に願いごとを書くとよいのか」の説明もあるよ。

 

誘導瞑想などに慣れてる人だったら、この記事読んでなんとなーく出来るんではないかと思うんですが、まったくそういうのに慣れてないって人は記事読んでやってみても「これで合ってるのかな?」って感じでちょっぴり不安になるかも??

そういう時に一緒に伴走してくれる人が居ると心強いと思うんよ。

 

以下、雪乃さんのブログから。

クライアントさん、オンラインの解放に参加してくださった方のほとんど全員がいうこと、それは「ブログを読んでやった気になっていたけど、全然違った。できてなかった」

ってこと。

一人ではできないように書いている訳ではありません。

セッション(もしくはオンライン大解放)を受けてみたらわかると思うのですが、本当にブログに書いている通りにしかやっていないのです。

でも、やっぱり、やっている間に一応ヒーリング流しているからその効果はあると思うのです。

そして体感というのは言葉では表現できない領域なので、

言葉で表現したものをそのままやってみても、感覚に寄り添うことは難しいのです。

だからこそ、セッションはさすがにお高くて・・・・という方のために、月に2度(新月と満月)にオンラインでの解放を低価格で提供させていただいております。

感情開放は一度で終わりではありません。

本当は毎日コツコツやってほしい。

実際、私も毎日やっています。

やればやるほど効果は高まります。

 

ってことで、雪乃さんが今年はオンライン感情解放やるとおっしゃってたので、気になってる方は雪乃さんのブログを覗いてみてください。

専門家にお任せした方が、変化は早いと思うよ♪

 

 

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