アマン東京  ブラックアフタヌーンティー

大手町に2015年3月にグランドオープンしたアマン東京のアフタヌーンティーへ、6月上旬に行ってきました。

アマンは日本初進出なので、まだそんなに知られてないかも?アジアを中心展開している高級リゾートホテルグループです。

アマン東京のインテリア・デザインは、アマンとよく仕事してるケリー・ヒルが担当。

 

aman2-w1060-h1060

 

33階のラウンジは黒を基調としてるので、アフタヌーンティーの名前も「ブラック・アフタヌーンティー」。

 

aman1-w1060-h1060

 

…ってことでいろんなものが黒かった。
膝にかける ナプキンも黒いし、カトラリー(フランスのドグレーヌ パリってメーカーのだそうだ)も黒いし、ティースタンド(3段になってる鳥籠みたいなアレ)も竹製なのに黒い!
サンドイッチのパンも黒かったのですが、これはイカ墨じゃなくて竹炭が練りこまれてるらしい。
竹炭って食べられるんだ・・。

紅茶&フレーバーティー&ハーブティーはドイツのロンネフェルトのもの。紅茶&コーヒーだけじゃなく、日本茶も選べました~。

紅茶が冷めないようにとキャンドルで暖めるタイプのティーウォーマーが付くのが非常に嬉しい。私は神宮前のJANAT 以外でこのタイプのティーウォーマーを見たのは初めてデス。

ティースタンドの2・3段目のチョコレート類が凄いことになってるのは見た目でわかるので、そこら辺は省略。計画的に食べないと、チョコレートの濃さにやられます。

スコーンもけっこう大きいのが2つも出てくるので、ボリューム満点デス。スコーンにつけるクロテッドクリームやジャムも沢山ついてきマス。

サンドイッチがとても美味しかったのですが、プチタルトも非常に美味しかった。タルトの固さが絶品でした。固すぎず、でも柔らかすぎず。歯を当てて少し力を入れるとサクっとほぐれるという絶妙な固さ。秀逸デス。

フレーバーティーでマサラ チャイを頼んだんですよ。説明してくれたスタッフさんによると「ご想像されてるのとは異なると思いますが」って。確かに煮出しミルクティではなく後からミル クを自分で入れるスタイルなのですが、めっちゃ美味かった!

なんやてー!」みたいな感じ。

チャイってのはこんなに上品にもなるんだな~、と思わせる一杯でした。

 

ということで、アマンのアフタヌーンティーは美味しかったデス。

でも、気軽にふらりと立ち寄って…って感じには使えない混み具合(あ、予約がね)なので、リピはしばらくはいいなか~と思いました。
シガーラウンジがあったので、むしろそっちの方が気になります。

 

ご一緒したのは、
mocoカメラのモコロン部長。もこさんの写真、人物がとても素敵なのです。

あるときはマダム、またあるときはビーズ講師のnoko さん
noko さんはいろいろなホテルに泊まられていて、ワタクシにとってはとても興味深いお話を聞けました~♪

お仕事後にかけつけてくださったメイクセラピーアーティストのあこ さん
あこさんは絵もお上手なのデス。後日facebook であこさんが描かれたイラストを拝見してびっくりしました~。

 
4人ともFacebook で同じ部活に入ってるんです。モコロンさんが部長なのデス。
今回、初部活動ということで、アマンでのアフタヌーンティーになりました♪
(しかも先着順で参加とか、部員のみなさんゴメンナサイ)

 

コメントを残す