意外と「天の啓示」なんてスタイルじゃないかもよ?

 

フランス語版ウィキペディアAubert d’Avranches のページより拝借

 

最近、上とか宇宙とか超意識とかから”受け取ること”について調べたり考えてるのですが、↑ こんな感じで「ああ!天からの啓示だ!」と分かりやすくやってくることって、わりと稀かもねーと思う。

Happy ちゃんがよくブログで言ってるように「ふと」とかそんな感じなのかも。

もしくは「あ、コレやな」くらいの感じ。

あんまりにもナチュラルすぎて気がつきにくいのかもしれない、と思うのよ。

 

例えばソウルメイト(主に恋愛の意味で)も、たくさん過去生でも関わってきてるから出会った瞬間「あ!この人だわ!」みたいな感じは持ちにくいって話を聞いたりします。それよりかは、「なんだか懐かしい」とか「この人、なんか知ってる…」って感じを抱きやすいそうな。

過去生から持ち越してるテーマだったり、設定してきてることに関しての情報ってのは、「(過去生も含めて)今まであんまりにもよく見かけてるから、今回(または今生)見つけても衝撃って感じではない」のかもしれないなーと思った次第。

 

 

ちなみに、上の画像はモン・サン・ミッシェルのオベール司教と大天使ミカエルのレリーフです。

アヴランシュの司教オベールさんは夢でミカエルさんから「あの岩山に聖堂立ててネ」って言われたらしいけど、最初は悪夢だと思って信じてなかったらしい。業を煮やしたミカエルさんがオベールさんの夢に3回目に出てきたときに、「これでも信じねーのか!おりゃ」とおでこにデコピンしてったそうです。その逸話が上の画像のレリーフどす。

…って話があるそうだよ。一部創ってるので、正確な話が知りたい方はウィキペディア先生を見に行ってください。

モン・サン=ミシェル – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/モン・サン=ミシェル

 

 

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