昨夜のヒーリング(?)のこと

 

子どもの頃バレエ漫画(タイトルが思い出せない!)を読んでて、ニジンスキーの話がでてきたんですよ(たぶん、ニジンスキーだったと思う)。彼は暗闇(暗い部屋?)から振り付けを生み出せるとかなんとかあった気がする。

子供心に、『それは今まで自分が得た知識だったり、体験したこと”全て”が頭の中にはいってて、普段は入ってることすら分からない奥に入ってるだけじゃね? で、それらが一度解体され、再構築されるんじゃないのかなー?』と思ってたのよね。ある特定のジャンルのことだけじゃなくて、自分の経験とか知識とか全て再構築されると、一見まったく別のモノとなって出てくるんじゃないのかな?と。そいやフロイトの「精神分析入門」の中で、「夢(寝たときに見るヤツね)」についてそんな感じで説明してますね。

 

昨日の昼間だったか夕方だったか、「生命の樹ー受け取りの法則」を読んでたら超意識の話が出てきた。あぁ、そうか、超意識ってのもあったね。超意識ってたぶん、源とかソースって呼ばれてる部分から受け取った意識というか知識というかのことだと思うんだけど。手塚治さんも、ソースに繋がってたらしいって話しをみかけたことあるな。そうか、ニジンスキー(だったと仮定して)の場合も、そこら辺からデータ仕入れてきてたのかも?と思い至った。

 

 

…という前段階がございまして、『だったら真っ暗な部屋で瞑想してみたら、何か得られるかもー!』ってことでやってみました(笑)。

あとですね、常に何か食べてしまったり、何かを「やらなきゃ」と思って行動してしまうのも、何かを感じるのが嫌で逃げてるのかもしれんなーと思った。

ってことで、「何にもしない」をやってみました。といっても、夜に部屋暗いままでお布団に寝っころがってただけですが(笑)。

 

最初は頭であーだこーだとか、とりとめもないことを考えてしまってたりしてたんですが、そのたびに『ああ、今ちゃうちゃう。なんもしない、何も考えない』って思考を断ってました。

そしたら、左の足の裏からエネルギーが出てる感じがしたんです。不要なエネルギーが出てるときと似た感じだったので、『いらんエネルギーが出てるんだろう』ってことにしておいた。

左の足の裏もちょっぴり気にしつつも放っておいたら、今度は手からもエネルギーが出てる感じがします。これは1月に「愛情の種」を探してみたときの状態と似てますヨ?

これもそのまま放っておいてぼーっとしてたら、カラダ全体に上からエネルギーが降り注いでる感じがした。『何、この圧は?!』と思いつつも『これなんだろー?』て感じで、これもそのまま放置してみた。

 

『まだ終わんないのかなー?』と思うくらいには一定時間そのエネルギーの圧がかかってた感じがしたので(実際には数分だったかもしれないけど)、『このエネルギーを体内に入れることは出来ないのだろうか?』と思い、しばらくいろいろ試してみた。

ワイス博士の過去世退行催眠の音声で、光を頭から体内に入れる部分があるんですよ。今までやったことのある誘導瞑想でも、頭のてっぺんから光を体内に入れるイメージをするってのがあったので、コレ使えるかもー!ってことで試してみた。

最初はぜんぜん入ってこなかったり、わたしが「ここから入って~」と思ってるところからズレたところから入ってきたりしてたんですが、とりあえず入ってきた。

まずカラダの左半分がエネルギーでいっぱいになった感じがした。右は上手く入っていかないなーと思ってたけど、そのうち入ってった。

で、気がついたんだけど、これって「満たされてる」状態とも言えるんじゃないのか?と。

ほら、豊かな気分になるとか満たされてると感じることが大事ってよく言うじゃないですか。コレ(上記の状態)じゃダメかなー?

 

…ってことが昨夜ありました。

何なのかよく分かりませんが、今後も経過を見ていこうと思います。もしかしたら、昨日facebook で友達リクエストを出した関係かもしれないし、違うかもしれないし。よく分からん。

そして今後もなんかあったら観察日記的に書いてくと思う。たぶん。

 

 

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