letter 自分を信じる

 

貴女は思い浮かんだイメージや言葉が、自分の思い違いや都合のいい妄想かもしれないと話していましたね。

んーと、思い違いでも都合のいい妄想でもいいんじゃないでしょうか?

何か問題があるのかな?

 

例えば、普通に人と会話してても思い違いや勘違いって起こるよね。

それは後日気がつけば、『あ、あれ、間違えてたわ』って思えばいいし、もし相手に伝えることが出来るなら(必ずしも伝えなければならないわけでもないよ)、「間違えちゃった。てへ」って言えばいいと思うのよね。

うん、問題ないと思うよ。

 

わたしも以前、産土さんの話を記事に書いてて『コイツ、頭おかしいと思われたら嫌だなー』とは思ったけど、わたしは見えない世界の何かしら(天使でも守護霊でもなんでもいいけど)が居た方が、世界が断然面白いと思うので書いてます。

 

わたしは「スピ☆散歩」シリーズが好きで読んでるけど、神社に行っても同じようにはもちろん視えません(笑)。

それって、まず人それぞれ受け取りやすいスタイルが違うからだろうし、どこにチャンネルを合わせやすいかってのもあるだろうし、三巳華さんと同じように視えるスタイルだったとしてもどういう姿で現れた方が本人が受け取りやすいかってのもあると思うのよね。

 

まず、受け取りやすいスタイルってもの、私が知ってるのでも4種類あるですよ。

・視える系

・聞こえる系

・感じる系

・知識として知ってる系(それについて勉強や調べたりしてないのに)

の4種類かな。どれか1種類は合うスタイルがあるらしいけど、合わせ技で使える人も居るらしい。

イメージが湧く人って、視える系の人かな?と思います。

 

話逸れるけど、わりとみんな気づいてないだけで、「感じる系」を使ってるんじゃないかと思う。

自分の目で見てなくても、背後に人が居ると『誰か居る』って感じますよね。これの延長だと思うのよね、感じる系スタイルって。

 

どのチャンネルに合わせやすいかってのは、霊にあわせやすいのか、宇宙にあわせやすいのか、天使にあわせやすいのか、そういう種別だとわたしは考えてます。

 

どういう姿で現れた(イメージが浮かんだ)方が分かりやすいかってのですが、例えばマリア様って言ったら、大体こんな感じを思い浮かべやすいと推測します。

(聖母マリア ラファエロ画・『大公の聖母』)
出典 Wikipedia

 

こういう姿で現れるとか、こういうイメージが浮かんだ方がその人が気がつきやすいでしょ?

 

またまた話逸れますけど、ちょっとマニアックな話になりますが、天使の中にメタトロンって名前の天使がいるんですよ。

(大天使メタトロン)
出典 Celeste Cyrstal

 

「契約の天使」、「天の書記」、「神の代理人」とかそういう担当の天使なんですが。

わたし、メタトロンをイメージすると、必ず歯車になるんですよ。何でかわかんないけど(笑)。

(歯車)

でも、歯車の方がわたしにはメタトロンと分かりやすいので、歯車イメージのまんまです。

 

あと、実際に目で見えるものでも、人によって色の認識加減って違ってるらしいですよ。男女はとくに差がある。

男女で色の見え方が違うって本当?色覚の違いに性差がある理由 | 目をゆる〜くマジメに考える 目ディア

 

男性は特に後天的に色覚異常とまではいかなくても、ちょっと色の見え方が違ってたりするらしい(ネタ元記事見つからなかった…)。

 

…なので、同じところを視て人と違って視えてても問題ないですよ!

あれよ。あるカレー食べて「美味しい!」と感じる人もいれば、「いや、これ不味いよね」って感じる人もいますよね。そういうのとおんなじだと思うのね。

「美味い」も「不味い」も、どっちもそれぞれの「自分の感覚」じゃない?

 

 

だいぶ話が長くなったけど、自分の中で「浮かんできたもの」を、『いや、違うかも』とか『気のせいかな…』と思うことって、自分を否定してることに繋がると思うんですよ。

それは「自分の感覚を否定する」にもなると思うのですよ。

他の人はどうでもいいので、まず自分は自分の感覚を信じてあげればよいと思うよー!

 

 

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