穴八幡宮に行ってきたヨ

(穴八幡宮 鳥居)

(穴八幡宮 鳥居)

 

予定通り、穴八幡宮に行ってきました。

すでに入手してきた人の話を聞いてみると、並ばずに買える時間帯もあったみたいですが、日曜の昼間は3~40分並んだヨ!と書いておきましょう。

 

さて、今回ご一緒してくださったのは、モニター鑑定を受けてくれたKさん。

(集まってくれた人みんな受けてくれた人だけど)

 

ある時はひとり言セラピスト、またある時は手芸マダムなれもんさん

(れもんさんの鑑定はスキマスイッチのポスターのことしか覚えてませんw)

 

気功ガール(と私が勝手に呼んでる)こと鮎子さん

(最近体操さぼりまくってましたが、アユコさんにお会いして復活しました)

 

…のお三方どす。

 

もうねー、Kさんの不思議ネタが面白いのよ。「どこでそんな話仕入れてくるんですか?!」ってツッコミ入れたくなる! 私の中では「麻のマヨネーズ」が一番インパクトがありました。その繋がり具合が。

そんな愉快な話を聞いてたので、並んでましたがあっという間。

 

「一陽来復」の御守は、ご友人の分も纏め買いされてく人も多いようです。

「一陽来復の御守を○個、懐中の方を○個」という風に伝えるとスムーズに買えるかと思います。

*ちなみに、御守やお札は「一体、二体」と数えるそうです。←今知った…

お神札とお守りのなぜ|教えてお伊勢さん|伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/oisesan/amulet.html

伊勢神宮のサイトに、御守やお札、神社の神様の数え方が載っておりましたので、参考にドウゾ。

 

 

 

すっかり順番が逆になってしまいましたが、拝殿にお参り~。

こちらも並んでおりました。人気どすな~。

 

 

あと、拝殿に向かって左の木(何の木か私は分からないんですが…)が、なんかパワーがあり気。

 

他にココも押えとくと良かよって所を紹介したり、愉快な狛犬さんを紹介したり。

*これらは一緒に行った人特典なので、何かは秘密デス。まあ、他所のブログの穴八幡宮の記事に載ってるかもね~。

 

さて、次はお隣の放生寺へ。

(放生寺 入り口)

 

こっちでも「一陽来福」の御守を授与しておりまする。

 

そもそも江戸時代まではお寺と神社はセットになってたらしい。

最近ハマってる「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」に出てたんですが、

 仏教はハートと呼ばれる胸の中央部付近のエネルギーが開花する働きがあります。

なんのこっちゃ? と思う方も多そうなので、さきにメリットをいうと、仏教を学ぶと他人の助けがえられるようになります。

(中略)

目に見えない世界とつながり、見えない存在からの後押しをえるのは、神社が最適です。

 

しかし人生は当然、神様の助けだけでなく、いま生きている人間からの助けも必要です。

それは仏教の得意分野です。

 

上記はリュウ博士が言ってる話なので、この話を「お!その案いただき!」と自分のなかに取り入れるのも、「え?そんなの聞いたことないんですけどー」と自分の中に取り入れないのも各自の自由です。

私はこの本全体が面白かったので、リュウ博士の見方(ないし考え方)を取り入れてるだけです。

 

…ってことで、神様の助け(「一陽来復」の御守)もゲットし、他人の助けも得やすくする(「一陽来福」の御守)ため、放生寺にも行ってきました。

 

放生寺と穴八幡宮も、そもそもは社寺の区別なくあったそうだ。で、明治の神仏分離のせいで別々に分かれたそうな。

「一陽来福(復)」の御守も、寺・社を分割する以前から授与してたそうなのですよ。(放生寺の「一陽来福のはなし」より)

 

こっちは穴八幡宮に比べるとかなり空いていたので、まずは手水舎ちょうずやから。

(放生寺 手水舎)

 

龍がお出迎えです。

手水舎って龍よく居ますよね。で、その龍の口から水が出てるのがよくあるパターンな気がします。

 

(放生寺)

 

お参りも済ませて、あんまり並ばずに買えたよ「一陽来福」御守。

こっちも御守(部屋に置いとくヤツ)と懐中版がございました。

 

放生寺には「じんべんさん」と呼ばれる「神変大菩薩」さまもいらっしゃって、病気治癒や足腰健全によいそうな。

「神変大菩薩」さまは、そもそも役小角えんのおずぬという奈良時代から飛鳥時代の呪術者で、修験道の開祖と言われてる人。で、死後におくられた名(諡号)が「神変大菩薩」だそうな。

修験の祖ということで、山野を駆け巡ってた修行してたことに由来し、特に足腰が弱い方を救ってくれるといわれてるらしい。

詳しいことは、以下をドウゾ。

役小角 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/役小角


神変大菩薩-一陽来福 放生会の寺 高野山真言宗 放生寺
http://www.houjou.or.jp/keidai02.html

 

 

さて、このあとお茶でも飲みましょう♪ってことになってたので、早稲田のリーガロイヤルに行ってみたら、まさかのウェディングフェアでラウンジが使えなかった…。

気を取り直して、途中で見つけた早稲田大のカフェでお茶となりましたー。

 

(早稲田大のカフェにて抹茶ラテ)

 

店内は、めっちゃ暖かかった。

でも、ちょっと乾燥し過ぎな気も…。

(店内写真を撮り忘れた。残念…)

 

 

そういえば、そもそもの疑問なんですが、ナゼに穴八幡宮で金銀融通の御守を授与することになったのかいろいろ調べてみたんですが分からんです。

昔(江戸時代)、このあたりで清水が湧いてたそうで、清水が湧く場所は金が生じやすいといわれ金運が上がるって説があったり。

庵を造ろうと山を切り開いたら金銅の神像が出てきたって話もあり。

しかし、それがどうやって(金銀融通の御守に)繋がるのかわからん。

 

ただ、法生寺の「一陽来福のはなし」によると、「1830~1840年くらいから除災招福・金銀融通の祈祷を修して信徒に授与した」とある。

 

というわけで、無事に行って参りましたー。

一緒に行ってくれたお三方、ありがとうございました!

 

 

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