解釈を選択する

本日、非常に面白いことがありました。

 

朝、7時頃かな? メールをチェックしたら、このブログにコメントが30件くらい入ってるってお知らせメールが届いてたんです。

ここ数日は他のブログで紹介してもらってないと思うので、1日のアクセス数は10~20だと思うんですよ。なのにコメント30件とかありえねーだろw

『なにコレ、ちょーウケるんですけどw』

思ってたんですね。

 

『このまま放置したら、どれくらいコメント付くんだろう?』と思い、試しにお昼ごろまで放置しといたんですが、結局70件くらいコメントがついたことになってます。

 

さて。

ここで事実だけを抜き出すと、

【午前5時台から12時台までに72件のコメントがついた】

コレだけです。

*このブログのコメント欄は承認制にしてるので、承認するまで他の人からはコメントがついてるか見れません。

 

で、ですね。

この事実を『どう解釈するか』は選択できるんですよ。

解釈というか反応かな?

 

まず1つめ

「スパムコメントなんて、怖い」、「不愉快」、「面倒なことになったな(後でコメント欄にスパム対策しないと…)」といったようなネガティブな反応または解釈も出来るわけです。

 

反対に、

「この出来事が教えようとしてくれてる事はなんだろう?」、「この出来事から得られる気付きはなんだろう?」と問うことも出来るんです

 

どちらを選ぶかは、個人の自由です

 

 

ちなみに、

ネガティブな感情を伴う思考は、自分の望んでいない現実の引き寄せが始まる”警告”です。

引き寄せの法則45日目〜人生に喜びを求める〜|Happyオフィシャルブログ「世界は自分で創る」
http://ameblo.jp/ses-happy/entry-11845160598.html

だそうですよ。

 

以上のことを踏まえて、私も自分自身に聞いてみたんですよ、『この出来事から得られる気付きはなんだろうか?』と。

で、出てきたのが

「これからもっとアクセス数もコメントも増えるので、今まで後回しにしていたセキュリティ関係を今のうちに強化しておこう」

でした。

 

補足的に。

この解釈って、「一般的には~」とかどーでもいいんですよ。たぶん、ぶっちゃけたところ。それよか「自分がいい気分で居られる解釈を選択する」←こっちの方が大事ね。

大切なのは選択ってのは、こういうことです。

 

追記

何か嫌な出来事が起こったとき、まず「うわ、最悪」とか「怖いー」って反応が出た場合は、それを無視して「これから何が気がつける?」とやらない方がいいです

そういうネガティブな反応が出なかった場合に、思考の転換をやるのはアリだと思うけど。

それよりは、まず「あー、わたし『怖い』って思ってるんだー」と自分で自分を認めてあげるのが先だと思いますー。←このワンクッション、わたしもよくすっ飛ばしてしまいます。

 

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