天中殺は悪い時期?

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たまには四柱推命やってる人っぽい話でも。

 

私がやってる四柱推命って占いの中で、天中殺という時期があるんですね。

「天中殺」って単語を知ってる方もいると思いますが、一般的には運気が悪い時期と言われています。

 

で、そもそも疑問を持ってもらいたいんですが、

何を持ってして、それを悪いと判断しているのか

ってことです。

コレ、天中殺以外にも言えることです。

 

天中殺を例に話していきますが、

伝統的には「天中殺の時期にはケガや大病を患いやすい」と言われています。

うん。その渦中に居る時には悪いことと思えますよね。実際辛いだろうし。

ただ、もっと長いスパンで見たら、「あの時ケガ(もしくは大病)があったからこそ、(方向転換して)今がある」っておっしゃる方も居ますよね。

 

ってことで、私の考えですが、

天中殺ってのは、自分らしく生きるための軌道修正の時期

だと思うんですよ。

本音を自分に問わないで「世間一般ではこうした方がいいよね」と思ってやってたり、本来持って生まれた資質をまったく生かしてないと、「そっちじゃねーよ!」って軌道修正が入ります。「もっと楽しい人生ありまっせー」って感じで。

いや、もちろん、その渦中にいるときはそんなこと微塵も思えないだろうけどな。

でもさ、ケガや大病くらい起こさないと、そのライフスタイル(人生の方向)変えないでしょ?

だから起きてるんです。

 

今まで多くの人々は「世間一般にこうした方がいい」とか「常識的にこうだよね」ってものに従って生きてたから、たいてい「天中殺に悪いことが起こってる」ってだけじゃねーの?と思うのですよ。

もっと言うと、その「世間一般」だったり「常識的」ってのは、昔「発言力があった誰か(幕府とか領主とか)にとって都合がよかった理論」でしかないかもしれないよ。

 

あ、あと、自分の恐怖心や不安に従いまくってる場合も痛い目みる(悪いと言われることが起こる)かもね。ウケケ。

 

カテゴリー: 四柱推命

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