断ることも大事ですよ

浅草の美味い蕎麦屋の話とか、西荻窪の美味い定食屋の話とか書きたいけど書いてないことがいろいろあるのですが、とりあえず今書いとこうと思った話を。

先に言っておきます。人に分かりやすいようには書けませんでした。すまん。

 

私自身、人に「それは嫌です」とかいわゆる「断る」ってのがひっじょーに苦手です。

でもね、最近思うんですけど、言わなきゃならんシチュエーションもあるのよ。

私個人レベルでどうのこうのって次元の話ではなく。

 

例えばskype のことね。

skype で鑑定やってるとskype についてのお問い合わせがたまにあるのですよ。前記事でも書いたけど。

で、本当は「そこは私の担当じゃないです」って断る選択肢もあるわけよ。

しかし、気が小さいし、「これ言って嫌われたら」とか、「お客さん来なくなるんじゃ」って思考はもちろん出てきますよ。なので、ついお答えしちゃうときもあります。てかほぼ答えてるかもだけど。

でもね、思うのよ。そこは断るのもありだなーと。

何でかって言うと、ソコって「私」っていう遠い存在じゃなくて、聞いてきた人が「身近な人を頼る」って練習かもしれないのよ。ついでに言うと、私はそれを「断る」練習なのかもしれないのよ。

私がそこを答えてしまうと、聞いてきた人が「身近な人に頼った」時とその後に得られるもろもろの利益って言うかシナジーつうか、そういうの全部だめにしちゃう可能性もあるのよ。

ひょっとしたらさ、聞いてきた人の身近にめっちゃネットとかパソコンに詳しい人がいるかもしれないじゃん。今回の件でそれが分かって、後々にも身近にいたネット関係に詳しい人に頼れるかもしれないじゃない?

私が断らないことによって、そこから先に出てくる可能性全部つぶしちゃうかもしれないのよ。

 

あ、あと、「自分で考えて調べる」って練習になるかもしれないし。まあ、身近な人を頼った方が早いけどな。

コレ(自分で考えて調べる)、本当は出来るはず(今後の為に出来るようにならなきゃならない)なのにやってない(人に頼ってる)場合、やっぱ今回だけでなく似たようなシチュエーションがやってくると思うよ。

 

私の側から見ると、それを「断る」ことによって、skype 出来る人やすでにある程度分かってる人しか来なくなるかもしれないわけですよ。

正直、その方が私自身はめっちゃ楽なのよ。鑑定本体に時間もエネルギーも費やせるようになるので。

これって「自分が生きやすい帝国」を作る手始めの部分かもしれないのよ。

「私はこういう人です、こんなんでもいい人だけ来てください」っていうさ。

それやんないってことは、自分を偽ってて、その偽った部分を「いいね」って言ってくれてる人が来るわけやん。

そしたらまた「偽った自分」で対応するわけやん。

これ、めっちゃ生きづらくなるよね。

 

双方にとって何らかのメリットがあるからそういう事態ってのは発生すると思うんだけど、それを「これ言ったら悪いかな」とか「嫌われるかな」とか、ヘンな猜疑だったり罪悪感だったりで次のアクションをとらないと、回るもんも回んなくなると思うのよねー。

 

って、自戒を込めて書いてみました。

 

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