2. そうだ、日光行こう!

前回の続きです。

 

国道120号線を越えて、日光東照宮側へ。

まず、日光東照宮へは行かず、日光東照宮が建てられるよりも前の古い道を行きます。

 

いきなり急な階段です。この先の修験者ルートを予言するかのようですな。

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石段を上りきると、左手にお茶屋さんがあります↓。

ここでお茶してみたかったのですが、まだまだ先は長いし、正直早く東京へ帰りたいのもあって、今回はスルー。

 

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右手には石鳥居がどどーんとあります。

 

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写真右側にある立て看板を拡大するとこんな感じ。

 

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開運の石鳥居」だそうです。

もちろん看板に書いてある通り一礼して左足からゴー!

 

石鳥居をくぐり、石段を上りきるとちょっと拓けた場所に出ます。

まず遭遇するのがコレ。

 

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もちろん試します。

打ち鳴らして動かせばよいのね♪

 

開運石。
開運石。

 

めちゃくちゃ重い!

男性なら動かせるのかもしれませんが、私には無理だった…。

 

この開運石の左手後方にも、「この箱に石を3つ投げ入れれば開運!」みたいなスポットがある。

何のアトラクションですか?

 

しかし、手ごろな石が見つからなかったので、先を急ぎます

 

この近所に笈掛おいかけ石があります。

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とりあえず、撫で撫でしてくる。

うん、開運されたと思う。思いたい…。

 

この先に本宮神社がございます。

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日光の男体山をご神体として勝道上人しょうどうしょうにんが建てた神社で、日光の原点ともいわれているそうです。

この裏にもいろいろありました。

紫雲石とか

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四本竜寺跡とか

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ここら辺を散策してる時に、写真を撮っている男性(というかご老人というか)に遭遇。

「こっちは静かでいいよね」等と少し会話。

のちに、この男性とは何度も遭遇することになるのですが、この時点ではそんなことはまったく想像せず。

 

一般道をうねうねと歩いて日光東照宮へ。

東照宮のサイトはコチラ。

日光東照宮ホームページ

 

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どどーんと東照宮の表参道どす。

いきなり人口密度が上がります。

ついでに、この日は気温20度後半から30度近くまであって、気温も上がりまくり。すでに汗だく。

 

入場料を払い、東照宮の中に入ったのですが、行けども行けども「新社務所」に出会いません。

もう「眠り猫」の方まで行って、奥宮へ向かう細い道まで行っちゃいました。

が、そこで「何か変だ…」とようやく気付く。

三猿やら国宝・重文クラスのあれやこれやをまるっと無視し、一気に表門まで戻る。

 

表門を背にして左手に進むと、ようやく目当ての日光東照宮美術館と客殿・社務所のある道に入る。

で、辿り着いた日光東照宮美術館前の門。

 

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半ば息切れ気味…。

もちろん日光東照宮美術館もまるっとスルーします!

目指すは新社務所!!

 

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どどんと新社務所どす。

写真、右手の建物らしい。

こう言うと語弊があるかもしれませんが、丹下健三さんが建築設計されてる建物にしてはかなり普通な外観

中は凄いことになってるみたいですが。

中については、こちらの記事を参考にして行きました。

丹下健三が造った東照宮 ~日光東照宮客殿・新社務所~: Yudai写真館

 

客殿・新社務所の両方を建築設計されてるみたい。(今知った)

日光東照宮客殿・新社務所/実績紹介-清水建設

 

 

この日だけなのか、いつもそうなのか分かりませんが、バスツアーの待合所になってました。

中に入れる気配はなかったので、外観だけ見て、とりあえずは満足。

 

さて、これから修験者ルートの本番です。

3へつづく

 

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