世のモニターってヤツについて

ameba 界隈で個人事業主してる人なら勉強してるかもですが、そうでないとお仕事で広報だったり商品企画だったりの仕事してないと、ここら辺のことは知らないかもしれない。

簡単な経済の本とかに載ってたかも?

 

世の「モニター」だったり「モニター価格」だったり「体験会」ってのは、それなりに理由があってそうなってると思うのですよ。

 

まずパターン1

メーカーなどが、新商品や新製品を出す前にユーザーの反応を見る場合。

試作品を作って意見を聞いたりすると思います。

スピ系のお仕事してる人あたりだと、新しい方法を編み出してその効果を確認するのに「モニター」を募集する場合もありますね。

 

パターン2

売り出す前や販売開始直後に口コミで広めてもらいたい場合。

シャンプーや化粧品のモニターはここらへんの意味合いが大きいんじゃないのかな?

 

パターン3

実際に使ってもらわないと効果が分かりにくいものの場合。

試食とか、サンプルはモロこれですよね。

あと英会話教室の体験スクールとか、自己啓発系の体験セミナーなんかもここら辺じゃないかな?

まずは試してもらって、次のほんとに売りたい方へお誘いするって感じ。

 

パターン4

実際に人を入れてみないと分からないものの確認の場合。

レストランのプレオープンや、アミューズメント施設のプレオープンなんかはこれだと思う。

動線の確認だったり、入ってもらわないと分からない部分の確認よねー。

 

パターン5

練習を目的としてる場合。

ヘアサロンの見習い美容師さんがカットモデルを募集してるのは、このパターンだと思う。

占いの流派によっては、「○人までは無料でやってね」って課せられてる場合もありますね。

 

パターン6

メンタルブロック等の場合。

お金を頂くのに抵抗がある人は、いつまでたっても値上げできずに「モニター価格」で出してる人いますよね。

 

パターン7

(個人事業主さんの中で)本職が副業を禁止してる場合。

公務員さんなどは無料モニターと銘打ってやってることありますね。

 

 

私が思いつくのはここら辺でしょうか。他の理由もあるかもですけど。

あと、これらのパターンが合わさってる場合もありますよね。

パターン1&2とか、パターン2&5とか。

 

モニターってついてるには、それなりの理由がありますよーって話でした。

 

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モニターの話とは少しずれるけど、「無料サービス」の「無料」分は誰が負担してるの?…みたいな話から載ってる経済の本どす。

 

カテゴリー: tips

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