負荷をかけること

aftersession

 

先月の半ばだったか頭だったか、四柱推命の鑑定のやり方を少し変えてみたんです。

今までは一方的に伝えるようなかたちでしたが、セッションに近いスタイルも入れるようにしました。

その中で「あー、伝え忘れたわ…」って話が出てきたりしてて。

で、考えたんですが、それはその鑑定に来てくれた人だけでなく、私にも言えることなのかもしれないし、ブログを読みに来てくれた誰かにも伝えることなのかもー?と。

…ということで、言い忘れたことを書く記事を作ってみました。

↑この画像の時は、そういう記事です。

 

 

世の中にはプレッシャーに強い人もいますが、弱い人もいます。

何かがすごく出来る人ってのは、それが出来ない人が「何で出来ないのか」「どこらへんが出来ないのか」というのが、わりと分かってなかったりします。

プレッシャーというか負荷かな、そういうのをある程度かけてかないと、リミッターって超えてかないと思うのですよ。

で、負荷に強い人って、そもそも「自分はこれぐらいの負荷で出来るから、他の人もこれくらい出来るだろう」って予測を立てがちなんじゃないかな?と思います。

ただそれは「負荷に強い人基準」なので、負荷に対して普通の人や弱い人からしたら、「かなりな負荷がかかってるんですけどー!」な状態の時もあるかもしれません。

 

例えばジムのウェイトトレーニングで、いきなり負荷大き目(重め?)で出来ちゃう人も居れば、ちょっとずつ負荷をかけてく人もいますよね(ちょっとずつの方が、オーソドックスなやり方なんだろうけど)。

そういうことです。

 

ということで、何かのリーダー的な立場の人や教育担当の人は、そこら辺もちらっと頭の片隅に入れておくと上手く行くかもしれません。

 

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