脳みそ腐らせてる場合じゃない

Photo by Sebastien Gabriel
Photo by Sebastien Gabriel

 

日記と言うか、雑記と言うか。

先日、モニター鑑定に申し込んでくれた方の鑑定をした。が、結果的にプチカウンセリングみたいになった。

私は「餅は餅屋」がいいと思ってるので、あまり積極的にカウンセリング的なことはしない方がいいと思ってた。

これについて書くと長くなるので、いろいろ割愛して。

そのモニターさんに「いばや通信」を紹介してみた。

 

「いばや通信」は昨年の1月ごろかな? みっつさんとの出会いの話を読んで、坂爪さんのことを知ったように思う。なんか不思議な生き方してる人だなーと。

で、昨年の11月に私自身が腐ってて、その時に「そうだ、『いばや通信』読んでみよう!」と思い立ち、11月2日の

【HND-渋谷】「(瀕死でも)生きてやるぜ」という態度を示し続けること。 – いばや通信
http://ibaya.hatenablog.com/entry/2015/11/06/165046

を読んだ。で、この記事読んだら落ち着いちゃって、他の記事は「今、読むタイミングじゃないな」と思い読んでなかった。

 

話は戻るのだが、先日のモニターさんに「いばや通信」をお勧めしちゃったのに自分は読んでないってのもいかがなものか?と思い、昨日くらいから一気読みしてる。

困ったことにナイスな記事が多すぎる。

そして、「自分、(悪い意味で)やべーな…」と思うし、「坂爪さん、ヤバい(いい意味で)」というところに辿り着いた。

 

昨年の12月6日の記事に、こんな文章がある。

私は、同じ場所で同じことをする日々を過ごしていると、まるで自分が腐っていくような感覚を覚える。逆に言えば、行動を起こすと風が吹く。自分の中で見えない何かが周りだして、行動を起こす前に感じていた停滞感や閉塞感が消えてなくなるような感覚を覚える。清々しさを覚える。私は、この清々しさが好きだ。多分、運気と行動力は比例している。

 

私も昔、似たようなことを思っていた。同じところにいたら腐ってく。だから派遣で働いていたときは、毎回の契約更新時に契約先を変えてた(クビになったこともあるけど)。

同じ会社に何十年も務めるとか、至難の業だと思ってた。

その後、いろいろな仕事を経験して、世の中には「一ヶ所にどどまれない人がいる」という結論に至った。

その大半は同じ職場に勤めることが不向き(現場の方が向いてるなど)の場合が多いけど。

私も同じ資質があると思うので、世間一般で言われてる価値観とは違うんだろうな…と薄ぼんやりと思っていた。

が、技術革新が起こり、ノマドなんて働き方も出て来て、もうこれからはそういう生き方や働き方もせんぜんありな世界になってるんだろうな。もう最終的に「個人の好み」みたいな感じじゃなかろうか。

 

そもそも「一ヶ所にどとまらずに出来る仕事ってなんだ?」と幼少の頃考えてた。私は本が好きなので「作家」になりたいと思っていたが、残念ながらストーリーを作るのが苦手というか苦痛なので、それはすっかり諦めた。

で、先ほども書いたように技術革新が起こり、いろいろな仕事が今までとは違うスタイルでも行えるような世の中になってきた。

私が鑑定でskype を押してるのは、「遠方の人でも受けるれる」という理由ももちろんあるが、「私がこの家(日本)にいなくても出来る」という方が大きい。のちのちは私がどっかに行ってる先で、出来るようになりたい。

と、これだけそろってきてるのに、生温い生き方してる自分に気が付いて、

超絶カッコわりーな、自分

と思った次第。

 

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