耳障りのいいこと、でいいのか?

aftersession

 

ちょっと前の鑑定で思った話。

鑑定の中で「こういう星がありますね!」というのをお伝えするんですが、ひょっとして「その言葉を聞いて満足しちゃう人もいるのかも?」と思ったのよ。

要は「やれば出来るのに」的な言葉が聞きたい[add_ruby k=’だけ’ f=’・・’]であって、実際は「まだやりたくない」とか「やらないことに何らかのメリットがある」場合。

 

鑑定を受けてくれた人にとって、耳障りがいい言葉を聞きたいだけなのなかー?と思ったりしたのよ。

それでそのひとが満足するなら、それも一つの選択だけど、

そこでいいの?

とワタクシ一個人としては思ったりもするのよ。

ポテンシャルはまだまだあるのに、落ち着く場所というか満足する基準はそこでええんか?!と。

まあ、そこでいいんだろうなーとも思うけどさ。

そこって表面的な満足ではないのかい?と疑問に思ってしまったり。

なんとなーく、個人的に消化不良を感じなくもない。

…というかやってて(私が)楽しくないな、と。

 

で、ちょいと前に読んでたブログ記事の中に、こんな一文があったとですよ。

どうしたら、お客様にもっと満足してもらえるのか?

 

 

私が今やってる四柱推命の鑑定は、基本的に四柱推命の知識やデータをお伝えしてましたが、この一文を読んでから、私が今まで実際の仕事で培ってきた業務経験だったり、趣味で読んでたライフハッカーのビジネスネタだったり、マインド系のネタだったり、すべてフル活用してやるのもありじゃね?と思い至ったのさ。

あ、ただ、自分に蓋し過ぎな人とか拗らせてる人には、「こういう考えもあるよ」とカウンセラーさんのブログをまずは紹介します。

 

・・・とまあ、ここら辺のことがあったので、最近は鑑定受けてくれる人によって鑑定のスタイルが変わっています。

 

保存

カテゴリー: ひとりごと

コメントを残す

Copyrighted Image