ヘアドライで好みの髪を手に入れる

先週くらいから、髪を洗う→乾かすの工程が面白くってさー。

DressHair の中庭さんの記事をいろいろ読みまくってます。

 

あ、あと最近てか前からか。分け目がくっきりついちゃってて(しかもその部分はぺったんこ)、分け目変えたいな~と思ってたんよ。

そんな感じでお悩みとしては

・分け目がくっきり

・トップもボリュームがない

・なのに毛先に行くにつれ広がる

・実は濡れるとくせっ毛

・量多い

・ロング(毛先は肩甲骨より下になりますね)

こんな感じのお悩みなんだけど、いろいろ調べてやってみたら、けっこううまくいったので忘備録的に記事にまとめとこうと思いまして。

 

 

疲れてるときとか手抜きしがちなんだけど、髪洗った後のトリートメントをしっかり流しきれてないと髪の乾きも悪い気がします。

 

髪を洗った後、乾かす前の予備知識的記事

ドライヤーをかける前の重要ポイント

タオルターバンするとドライするときに使えるテクニックの効果がなくなるし、分け目もつくよーって話。

洗ったらすぐにタオルドライして、櫛でとかして、ドライヤーで乾かすとよか

ドライヤーは「タイミング」が命♪

お風呂あがったらすぐにドライヤーかけるとよかよって話。

風呂上り後5分以内にドライヤーかけれるとベストらしいよ~

 

 

タオルドライはこの動画が分かりやすかった。

 

 

ドライヤーで乾かすときの流れはこの記事参考

つむじの割れを直すNiwa’s ドライ part2

この記事を参考に頭皮をどどーっと乾かす。

 

仕上げのツヤだしはこの記事参照

クセ毛をツヤツヤにするNiwa’s ドライ♪

髪は熱を当てながら引っ張るとクセが伸び、ツヤがでるそうです

 

 

裏技としてこんな記事もあったよ

ドライヤーの時間を短縮する禁断の裏技

確かにかなり時短になるけど、私の髪質だとあまり時間を置きすぎるとそのあとのツヤだしがうまく行きにくい希ガス。

 

 

タオルドライの頭皮ポンポンと中庭さんも紹介してるドライヤーの当て方は、かなり効果的。

 

カテゴリー: tips

キャラストのアニマ数管理シートを作ってみた

ここ数日Python の勉強してるんですよ。

あれですね、エクセルの関数みたいなもんですよね。簡単な部分は。

ってことで(?)、キャラストのアニマ数を管理するシートがあったら便利なのにな・・・と思って作りました。

 

メインで使ってるPCにはMicrosoft Office は入れてないので、「OpenOffice(オープンソースのオフィススイート)」をDL&インストールするって手もあるけど、そこまで頻繁にオフィス系のソフト使うとも思えないので、グーグル先生のとこのスプレッドシートを使うことにしました。ググルのアカ持ってると使える表計算ウェブアプリですね。

 

余談ですがMicrosoft Office ってそれなりに容量喰うと思うんですよ。そんなに頻繁に使わないんだったら、入れとく必要性を感じないんよ。

OpenOffice なりgoogle のウェブアプリ(?)なり使えばなんとかなったりするんで。互換性あるし。

ググルのウェブアプリは、スプレッドシート(表計算。エクセルの代わりになる)とドキュメント(文章作成。ワードの代わりになる)、スライド(プレゼンテーション。パワポの代わりになる)などがあるよん。そういう知恵や知識がない人はお金払ってMicrosoft Office 使えばいいと思うヨ!

 

 

行を全部表示してる状態のスクショ。

数えてみたら、今手持ちのキャラ(ヒーロー)が48あったヨ!

キャラのレア度を上げるにはアニマってのを集めるのですよ。☆4のレア度にするにはアニマ50個みたいに。

レア度が上がると使えるスキルが増えるのですよ。

レベルはまた別に存在するんやけどな。レベルをMax まで上げて、さらにアニマを必要数ゲトしておいて、レア度上げに必要なアイテムもあるのでそれもゲトしとく。ここら辺やってようやくキャラのレア度があげられるんよ。

手持ちのアニマ数がレア度上げに必要な数を超えたらマークがつくとか、あと5枚でレア度上げに必要数になるよーってお知らせが出ると便利やな・・・と思ったので、そんな関数を入れといた。

 

スプレッドシート使うのが久しぶりなんで、関数忘れてるねー。挿入から検索して入れられるけどw

一番最初に行った派遣先の直の上司の人がエクセルが得意な人でマクロも組んじゃうような人だったんよ。で、私はオフィス系のソフトの使い方ほっとんど知らずに派遣されたんだけど、その人に教えてもらって使えるようになったなー。

そんな経緯があるので、ワードよかエクセルのほうが扱いやすい。でも、それほど高度なことはできませんがww

ただ関数知ってるとプログラミングもとっつき易い希ガス。やっといてよかったー。

 

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攻略記事についてふと思う

今一番はまってるゲームが「キャラスト」なんですよ。

「キャラスト」は公式サイトに登録すると「旅日記」っていうブログみたいな機能がついてくるんですよ。

プレイヤーはその「旅日記」を使って自分がゲトしたゲーム情報だったり日々の感想だったりを書けるんですよ。

タグも使えて、タグの中に「攻略」ってのがあるんですよ。

この「攻略」タグというか、「攻略」って単語がなかなかに曲者な希ガス。

 

ある敵キャラを倒したときのパーティー構成を書いてくれてる人が居たりします。

「この編成で倒せたよ」って報告(ないしアピール)な記事(旅日記)もあれば、

「この敵は属性が火属性なので、水属性のタンクを入れ、バフがけのキャラとヒーラーも必須」みたいな何でその編成になったのか理由も書いてあり、他の人でも倒す構成を再現しやすいよう理論的に書いてる攻略記事もあるんよ。

『やっかいだなー』と思うのは、「この編成で倒せたよ」っていう理論が載ってない旅日記のタイトルに「攻略」とか入ってる場合。

まあ確かに同じ編成にすれば倒せるんだろうから攻略といえば攻略なんだろうけど、キャラストは登場するキャラ数(とビースト数)が多いので同じ編成にするにはけっこう大変なことは多々。同じキャラ構成にしたとしても、手持ちの装備がそれほど強いのが手にはいてないこともあるし。

私はそういうパーティー構成なんどは理論的に書かれてるものじゃないと「攻略記事って言わなくね?」と思ってので(あとはデータベースなサイトは非常に助かる)、タイトルにつられて見に行ったら「うがー!!これ攻略じゃなくね?」と逆切れしてたりします(笑)。

 

あ!今気が付いたけど、「この編成で倒せましたー」な記事の人たちは、課金してるから☆5装備簡単に手に入る人たちなのかも。まぁ、課金してたら強化も簡単よね~。なるほどなるほど。

 

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ゴミ箱がないOS

Podcast13回目の最後の方であこどんが「こういう話できる人あまりいないから」みたいなことを言ってた気がするんですが、そのときの私の心情としては『(・_・) え?マジで?』って感じでした。なので、返しにけっこう間があったんですよ。

それというもの、私の中では『そこら辺をすべての人が知ってるとは思わないけど、知ってる人はそこそこいるだろ』って大前提があるからなんですよ。

そういう大前提(平たく言うと「思い込み」ですな)があるので、私のまわりにはPCだったりコンピュータにそこそこ詳しい人が一人か二人はいたし、友人でも「まあ知ってるかな」ってレベルの人はそれなりに居たりしたんですよ。

だから反対にファイルのアドレス(ネットのURLって意味のアドレスでなく)を知らない人がそれなりにいるってことを知った時のほうが衝撃的だった。それを知ったのは20代後半のことですけど。

 

振り返ってみるに、私のまわりにいたコンピュータに詳しい人たちってのは、Mac 好き過ぎて7台も8台も持ってるような人だったり、自作でPC作れちゃうような人だったり、社内でIT担当やってますって人だったり、ルーター設定もお手のものな人だったり、自作はやらないけどそれ相応の知識と技術を持ってる人だったり、某大手企業でSEやってた人だったり、大学で情報処理とかそういう系を学んでた人だったりで、わりとエンジニアレベルの知識やスキルを持ってた人たちが、身近にいたんですよ(しかも本職エンジニアだったのは元SEさんだけっていうw)。

そんな感じだったんで、「まわりにPCに詳しい人1人くらい居るんじゃね?」と私はけっこう安易に考えるんですが、むしろその環境はある種特殊だったんじゃないのか?と思い至った今日この頃です。

私自身がPCやコンピュータが好きなので、同じようにそれらが好きな人が周辺に居たってだけだったりするんだろうね。ほら、類は友を呼ぶていうじゃん。

 

そういうバックグラウンドがあるんで、階層知ってるくらい初歩の初歩ってか基礎知識ってか常識くらいにしか思ってないんですよわりと。

そんなわけで、Podcast13回目で話してる話はマニアックでも何でもないと私は思ってたりします。

 

で、こないだUbuntu を使ってみたいと思ったので、linux の使い方的なサイトを見るようになったんよ。で、linux って単語が出てくると一気に専門度が上がる希ガス。検索しててもいきなり見知らぬ別世界!?みたいな(あまりPCに詳しくない人からすれば、なんでubuntu 使いたいって言ってるのにlinuxって単語が出てくるか不思議だと思いますが、詳細は省略)。

さらに昨日だっけ?一昨日だっけ? kali を入れてみたんよ。これがもう入れるだけで私には大変だったんですよ。もうね、「え?kali 入れるならこれくらいわかりますよね?」って言われてるかのような気分です。別に言われてないけどw

Kali は、OSの一つです。ものすごく簡単に言うと。

ちょこちょこ触ってみてたんですけど、デスクトップにゴミ箱がないんよ

『え?不要になったファイルはどうやって捨てるの?』と思われるかもしれませんが、ターミナル上でコマンド使えば問題なくファイルの削除はできるのでGUIのデスクトップ上にアイコンが置いてないってだけなんだと思う。ターミナルってのはwindows でいうコマンドプロンプトみたいなもんです。って言っても、分らない人にはさっぱりな話だと思います。

ちょっと意識がズレてる私でも、さすがにここら辺はマニアックな話だろうと思うけど、驚いたことに知り合いにkali を使ってる人が居たりするんよ。さすがにビビったわ。なんでこんなマニアックな話を聞ける人が居るのかと。だって私、別にIT関係の仕事してるわけでも何でもないし。そういう業界に居たこともないし(そのkali 使ってる人も本職のエンジニアではないと思うしw そこら辺がすでにいろいろオカシイ希ガス)。

そこまで来て、ようやく『あれ?ひょっとして、私の周りってすごく詳しい人が居るんじゃなかろうか。そしてそれはちょっと特殊な環境じゃなかろうか?』と思い至ったんよ。

人ってのは、その中にいると傍から見て特殊でもその特殊性に気が付きにくいと思うんよ。

例えば、社会人ラクビーをやってる人とお話したことが過去にありまして。その人は親御さんがラグビーやってたから、子供のころからラグビーやってたそうなんよ。そんな環境だったんで、生活の中にラグビーがあるのがいたって普通なことだったそうなんよ。

でもさ、親が何かスポーツやってる以外で子供がスポーツをやるとしたら、野球とかサッカーとか剣道(スポーツってくくるか悩むけど)とか水泳くらいじゃね?

そう考えると「子供のころからラグビーやってる」って人は、ある意味ちょっと特殊だと思うんよ。本人はまったくそう思ってなさそうでしたが。

そういうのと一緒だと思うんよ。本人からすると「当たり前」でも傍から見たら「え?違くね?」って。

そんなわけで、私のコンピュータ関連の知識も「え?普通じゃね?」と思ってたけど、最近「いや、違うかもよ??」と思うようになったんよ。

反対に、私がPCやネット関係で「簡単だよー」って言ってるのは疑ってかかったほうがいいかもしれません・・・。ある一定以上の知識とスキルを持ってる人には簡単ってニュアンスかもしれないんで。

いや、本当に簡単なこともあるけどね。あいぽんのホームボタンの押しの強さを変更するとかさ(デフォルトだと中程度の強さで押さないとならんようになってる。押しの力が弱い人だったらかなり強く押さないと反応しない希ガス。設定から簡単に変えられるヨ)。

 

カテゴリー: 日記

コントラスト

コントラスト

1 対比。対照。

2 絵画やテレビ・写真などの画像の、明暗の差や色彩の対比

「大辞林」より

 

 

2016年のハピちゃんのセミナー音声だったかな? それでコントラストって考えが助けてくれた、みたいな話をしてたと思うんですけど、最近『そやなー!』と思います。

比較対象的な考え方だと思うんだけど。

みんな同じだったら分らないけど、違ってたら「私は(それに対して)好きだ」とか「心地いいな」とか「気分がいいな」とか「それええな!」とか分らんやん。

比較対象があるからこそ、「そっちがええな!」とか「それは嫌だな」ってのが初めて明確になるんやと思おうんよ。

こんまりさんが片付けの本で洋服を片付ける時、いきなり残す服を選べない場合は、とりあえず3つ服を選んでその3つの中で残す残さないを選ぶと選びやすいよってことを書いてたけど、たぶんそんな感じのことなんだと思うんよ。

 

バイトでさー、おおざっぱな人が居るんですよ。

「これはこうしてください」ってわりと細かい指示に対して、おおざっぱっていうかさ。

最初は『なんでやってくれないんだろう?』と普通に思ってましたよ。

次に、『この人の持ってる資質的に細かいことは向かないんだろうな…』と思いました。これはどちらかといえば、「そういって自分に言い聞かせる」ってニュアンスですね。頭で納得させるっていうかさ。よくやりません?

で、さらに拗らせ系の思考で『出来ないこと求めても仕方ないよな…』みたいな思考になり。

そのあと、『あれ、でも待てよ。やってもらわないと私は嫌だけど、作業的にそこは”必ず”なのか?それはいつもバイト中に私が考えるほど重大なことなんだろうか?』と思ったんよ。いや、必ずやってもらわなきゃならんことではあるんだけど、私が四六時中考えなきゃならないほど私の人生において重大なことではないと思うんよ。

気が付いた人がフォローすればいいんだけどさ、その気が付く人がたいてい私なので私の作業が増えるので私は嫌なんよ。←これが本音やな

私はそういう人とは一緒に作業したくないな。一緒に作業するなら、丁寧で正確な人がいいな。←これが抽出された望みと思われる

これらの望みを明確にするためにその人は現れたんじゃなかろうか?と推測してみました。

比較対象として出てきた的な。

 

そう思うことにして、次のバイトの時はその人のことについては考えないようにしたんよ。バイト中は無心になれないときは『なんであの声優さんに対して悔しいが出るんだ?(自分について考える、ね)』と考えてみたり、TRIGGER の曲を脳内で歌ってみたりしてたんよ。

そんな訳でその日は『あの人、なんでやってくれないのかなー』って思考がまったくなかったんよ。考えないようにしてたから。

そしたら、その人がいままでやってくれてなかったことをやってくれてて『あらまあ、ビックリ!』となったんですよ。

 

ってことで、自分(の考え方や感じ方)を変えると、周りも勝手に変わりますよ。

 

カテゴリー: 世界は自分で創る

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